フィナステラ海洋日記
これが君の望んでいる「海洋-ニッキ-」
主にもふけの報告
「主に」って言っても、他のイベントもありました程度の要素なので、あまり気にしない。

mofu_cet_first.jpg
というわけで

長年お世話になっていた某ポケモン交流サイトが、ついに合作本を作ったので、その合作本が売られるというもふけっと2に参加してきました!
逆を返せば、それ以外のみみけっとや艦隊これくしょん即売会の方には関してはノーマーク。
おろか、本家の方も無調査という、近代稀に見る舐めプでした。
今回、他にもいくつかの同人誌と、アクセサリのラミカや、携帯クリーナーなどの小物を購入してきました。なんだかんだでホックホクです(何

正直、このように同人誌が登場するのは、ある意味では予測できていました。いつ、そこまで進展するのかと、わくわくしていました。
そんな中、幸運にも自分にも、そのチャンスが回ってきたのですが・・・今回は辞退。
今思えば、結構後悔しています。
でも四足描写が上手く行かない内には・・・という悩みを抱えていたのもありました。

そういった悩みも、いい思い出だったと思い、「せめて本だけでも買おう」と思ったのが、今回の参加のきっかけでした。
そうでもなければ、獣オンリーとか、なかなか行かないようになりましたので。
帰宅後、その同人誌を読みました・・・・・・
まず第一に感じた事が、「個性がしっかりと表現されていて、かつ誰のかすぐに分かる」でした。それぞれから感じるサンダース愛。
水属性の自分には、ちょっと刺激が強すぎたかな?(何
長年(というほどでもないが)付き合っている人たちだったので、自然と、その文脈や絵柄などが、一致するんですよね。
で、それぞれの今できる表現が凝縮された1冊の本、それを読み終えた時、ああ、なんだかんだ言っても自分もこのコミュニティの一部に属しているんだな、と感じました!
次回、こういうものがつくられるのであれば、是非参加したいとも思いました。

書きながら、こんな言葉を耳にしました。
本には精神が宿る。と。少々オカルトが混じっていますが・・・
でも、本当に、そうなのかな~って思っています。
今では、すぐに人とのつながりが実現できるようになりましたが・・・、
こうやって時間をかけて出来た物、例えば今回は同人誌なんかには、それらには無い作者同志の繋がりの深さが感じ取れます。

昔アンソロものの同人誌はあまり好きになれないとか抜かしていましたが、
こうして身近でそのような本ができると、あながちそんな事を言う事も出来ないですね。
物事を嫌うのには、それだけ、リスクを背負うって事の教訓なのかもしれません。


何はともあれ、お疲れ様でした!!
次回企画があればぜひ参加させてください!
ではっ





クオリティとか気にしない、そんなレポートですが・・・
これからも続けていきたい。





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)