フィナステラ海洋日記
これが君の望んでいる「海洋-ニッキ-」
リアルうさぎを見に往くオフ 1日目
初めに言っておきます。
このオフ、3日間ありますが、1日目で完結します(ぇ
嘘です。でも、1日目が一番自分にとって目標を達成できた日だと思います。
しかしながら、2日目、3日目も、時間があったら見ていってね。書いていたらの話だけど(

それでは早速行ってみたいと思います。

1日目のテーマは
「うさぎと共に生きる」です。無駄に壮大。

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このキャッチコピーとは一体!?

簡潔に述べれば、広島まで行ってきました。
目的は、ただ一つ。

うさぎ島へ行き、そこで観光する事、です。
実際はうさぎと戯れたいのが本心なんですけどね(←
そこへの経緯とか、計画とか、きっかけは去年あたりから、かなーり長い間練ってきたんですが、今回はジャンジャン飛ばして行きますよ。
ちなみに、今回3日間同行してくれた師匠様には多大なる感謝を申し上げます。ありがとうございます!!


フェリーにて大久野島へ到着した御一行()は、早速島の周りを散策する事に。
(実はうさぎを見る一日だけではなかったので、結構なハイペースで進んでおります)

すると早速、出てくる出てくる・・・っ!!





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兎・・・圧倒的、兎・・・!!!

フェリー乗り場から歩いて100mもしない内に登場してきました。野ウサギ。
写真では伝えきれませんが、近づくと寄ってきます。
そうです、この島において、人間とウサギとの距離はゼロ。防衛ラインなど存在しないのです。



しばらく進むと、そこには寂びれたテニスコートがありました。
しかし、盆休みの真っただ中、休暇をスポーツで楽しむ人はおらず、テニスしてる人は0人という、すばらしい事に(今度行った時はテニスしよう)
その近くの日よけ小屋にて・・・この一枚

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でろん

13日の気温はだいたい35℃over。暑すぎます
この温度では日なたにウサギは全然いませんでした。
こうして日陰でじっとしているのがデフォルト。やはりこの暑さは人間もウサギもうんざりのようです。


島についてから約30分が経過したところ、何も考えず島の周りを散策してた事に気が付き、
「何か目的はないのか?」とふと気が付く自分。
あの時はホントすまないと思った。しかしながら、自分の旅行はいつも気分で楽しんでいます。
そうです、計画なんて半分くらい無視しているのです。
そして、北部砲台跡についたあたりで・・・

島を縦断する登山、を開始しました(何
あれ、これ、うさぎ島じゃなくて合宿島じゃね??
で、ちょうど島の中央部くらいに出てきたところである。

その時
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本当、地元じゃこんな景色は見られないね(ウサギ的な意味で)

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ここでも、日陰に隠れるウサギたち

近づいたら、ここでもまた寄ってきました
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あの中心部に吸い込まれると、幸せになれるらしい







そして・・・、


登山に疲れた自分たちに、こんなサービスタイムが来るとは・・・!


ウエアアアァァァァァァ
撮影協力:師匠

やばい・・・
持ち帰りたい・・・っ!!
(大久野島でのウサギの持ち帰りは厳禁です)



やっぱここ、うさぎ島に来れて良かったと思います。
生のウサギと触れ合えたのはもちろんの事、ゆっくりとした時間の中で、のんびりと過ごしていくのも、たまには悪くないな、と。
また、時間がもっとある時に、今度は島の宿で泊まって攻略したいですね。

と、こんな感じで1時間30分。
大久野島、別名うさぎ島でのちょっと短い、でも、すごい充実した旅が終わったのです・・・・・・



↓ここから手抜き



無事にうさぎ島から魂を抜かれずに帰ってこられた御一行は、宿泊所付近でのんびりしていました。
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城って良いですよね。先人たちの活躍の跡。


この後、宇宙戦争してラーメン食べて、寝ました(←




取り敢えずここまで。
2日目の舞台(嘘)
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