2013'05.04 (Sat)

元には戻せない

電車で轢きずられる
大事な用事に遅刻する
ものすごい跳躍を手に入れたが、
追跡の手から逃げ続けなければならない

永遠に


一年前の出来事が、まるで走馬灯のように「悪夢」というしっかりとした形に再現された。
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私は、あの日を絶対に忘れない。


処女を失うとは、一体どういう事なのだろうか。
しかも、望まぬ形で、束の間の欲望の所為で。
壊されたのだ。

情報の渦が巻く最近のネットではよく同性愛とかを歪んだ形で軽侮する光景をよく見る。
殆どの人は他人事だから、そんな事はどうでも良い感じで、調子に乗る。
「被害者」からすれば、多少は忘れさせようとしてる人でも、少なからず軽いショックを感じると思う。
状態はさらにエスカレートし、広域にまで広がり、一般的にまでなった時には、それを表現するのはまるで抵抗を感じないまでになっていた。
実際にやられた人の「痛み」は知らないのだから。

ネタにマジレス、と言う単語をよく見るようになり、ますますネット上の情報が信用できない風潮になりつつあり、冗談が普通にまかり通ってしまう現状。

見る眼が豹変した事後の自分にとって、必要性さえ疑うものになっていた。
簡単に言ってしまえば、誰も信じられない。信じたくない心情に陥っていた。
それが去年の夏 忘れもしない他家で宿を共にした時に起こった、不幸な戯れだった。



今思い返してみると、自分の不注意が生んだ事件だったのかもしれない。
でも、信用していた友人に「変な事をしないから」と言われ、信じない程あの時の自分は汚くなかった。少なくとも。
もう気楽に人と関われない、と、関わる事にある種の恐怖を思い出すのだ。
時々フラッシュバックしては体がビクッと痙攣する。
寝る時も、あの時の事を思い出すと眠れない事がある。
気が付けば、誰かと一緒に寝るなんて、自分にはあり得ない出来事となっていた。
常識的に考えれば、普通の事なのに・・・・・・



人の信用を積み立てるのは難しい、が、逆に人の信用を崩すのはたやすいものだ。
別に人と関わりたくない訳ではない。一線を越えるのが怖いのだ。
そのボーダーが、ちょっと人と比べて高いだけだ。
どんな事を被ろうが、起きてしまった以上、ここから先は、自分自身の問題なのだ。
人の手を借りたいのであれば、まず自分がどうにかしなくてはならないのだ。
これ以上言っていると、だんだんダレてくるので、最後に、この言葉だけは言っておきたい。



誰かとお泊りオフなんてダメ、絶対。
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