2012'10.01 (Mon)

みいらい

そういえば、ある日、こんな夢を見た。
というか、夢にこんな人が現れた・・・と言った方が良いのか・・・・・・。

中の上級者向け
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【More・・・】

先日、夢の中に彼女が現れた。
柊ちゃんである。


え?

まじでええぇぇぇ!?

いや、いちばん驚いてるのは自分です。
思えば、最近ロクな夢を見ていなかった。そもそも夢自体を見ていなかった。
もしかしたら見てはいるものの、あまりにも酷い夢だから忘れてるのかもしれない。
でも、ここまで鮮明に夢を覚えていたのは久しぶりなのかもしれないから書き残しておく。

7年ぶり?
実は前にも似たような体験をしたことがある。アニマル横町のイヨだ。
あの夢も神だった。今でも覚えているが、この話はまた後で。
でも、少なからずとも関連性はある。そうだろ?


さっそく本題に入ろう。
まず、お夢の舞台だが・・・、なぜかとある高速のSAからスタートした。
こういう脈絡もない不思議な設定が、夢の醍醐味であろう。やっぱりおかしい。
で、そこで自分は何をしていたのかというと、何故かSAで音ゲーしていた。
なぜかSAで音ゲーしていた自分。
今のご時世、SAで大会が開かれるくらいだし、まあ・・・分かるだろう。
しかも、この設定にはちゃんと理由があって・・・・・・
その日、確かに自分は音ゲー充していた。しかも旧友と。
数年ぶりにばたりと再会した旧友、教育実習を終えたポケモン仲間の旧友。
その彼の姿は一段とたくましく、そして音ゲー廃人(褒め言葉)へと豹変していた。

腕前:maimaiのLv.97その他、指lityが8前後(copious)その他音ゲー数々

ちょっと待ってくださいよ~w
僕よりも明らかに後から参戦された人が、なぜにもこんなにやり込まれてるんですか・・・!
最近伸び悩んでいた自分にとっては良い励みにはなった。
という事で、その延長線上で自分は音ゲーの特訓でもしていたのだろう。

と、1クレ消化した所で後ろから、妙な気配を感じたのだ。
振り返ると、そこには誰もいなかった。
「?」
気のせいかと思った・・・が、気のせいではなかった。
いたのだ。下を見ると、小さいが確かに・・・いた。
小さい小さい、チビッコの姿が。その目は輝きに満ち溢れていて、今にも「おお・・・!」という歓喜の声でそのプレーを湛えそうであった。

そして、その「子」は急いで誰かを呼ぶようにどっかへ行ってしまった。
何だったんだろうか・・・そう思いながらもう1つ、筐体へ投じようとした・・・、
が、また戻ってきた。例の子が。
その後ろにはその一同かと思われる集団がいた。
2人(確か2人だった気がした)は、その保護者かと思われる人で、それ以外はさっきの子供と同じような背丈をした子供で、十数人程度の集まりだ。

どうやら幼稚園かなにかの、お泊まり会・・・と言ったところか。
その保護者と思われる人は、私に迷惑をかけたと謝りつつ、短い間ながらもお世話をしてくれた事に礼を言う。
大した事はしてませんよ、と軽く流そうとする私に、さっきの子が一緒に行こうよと私を誘う。
それに支援するように「先生」たちもお願いする。私はそれを何故か快く承諾した。まあ、夢だし。


ここで一旦、夢が途切れる。


ここはどこなのかは直ぐに分かった。
今まで自分が渡り歩いてきた「家」である。
特別な夢をみる度に必ず現れるという、ある一種の拠点とも言えようこの場所は私にとっても馴染み深い場所ではある。リラックスできる。
今回は、お泊まり会の会場として、使われた。本来そこまで広い場所ではなかったが、今回の夢に合わせ、随時で追加された部屋が幾つかあった。

しかし、そんな事はほぼどうでもよかった。
さっきまであんなに慕っていた「あの柊ちゃんっぽい子」は泊まらない、と言うのだ。
いや、もしかしたら自分が言ったのかもしれない。そこらへんが曖昧です。まあ、夢だし。

そして、あの子は律儀にお辞儀をし、帰って行ってしまった。日が沈んだのに、そして、おそらく家からは遠いかと思われるのに大丈夫か?と言うのも突っ込まない方針で。

その夜、皆が寝てしまい、そとには静かに月が私を見守っていた。
そんな月明かりの中、何故あの時、あの子だけ泊まらなかったのかを考えていた。
しかし、いくら考えても「夢だから」と言う結論にしか行き着かなかった。
というか、実際そうだ。今回に限ってはそうとしか言えない。つまりこれらの文章、全くといって無意味・・・!時間の無駄というわけである。


翌日(たぶん)


気がつけば私は、なぜか焼肉屋の前にいた。どうやら私はその店の駐車場にいるようだ。
昨日のあの子ども達は?まず思ったのはそれだ。これが解決しないのにはこの夢は終わらせられない。

が、回答は以外にもあっさりと出るもので、焼肉屋の中にいたのだ。そしてこの焼肉屋、前に私が見た夢の中で同じような店を見た事があるが、それはまた別の話。というか、全く無関係だし。
そこには、当然のように「あの子」もいた。
焼肉パーティー自体が終盤を迎えていたので、そこ自体には私は加われなかった。

焼肉屋から次々と出て行く園児たち。みんな、このパーティに満足しているようだ。
そして、それは脈絡もないお別れの時でもあった。

別れ際に「例の柊ちゃんっぽい子」は「ありがとう・・・!」と言わんばかりの笑顔を、私にプレゼントして、そして行ってしまった・・・・・・


夢は、ここで終わった。



(・・・笑顔?)


もしかしたら、あの子は柊ちゃんではなかったのかもしれない。でも、今となってはどうでも良かった。多分。
なぜなら、問題は「幼稚園が夢に出てきて私に思いっきり懐いていた」事にあるからだ。
・・・私もついに道を誤りはじめてしまったのだろうか。



いや!だってさ!これ絶対教育実習だった旧友と会ったからでしょ!?そして僕が不覚にも、「あぁ・・・まさか幼稚園の・・・ではないよね」なんて思ってしまったからだ!理由ならしっかりとあったのだ!!俺は悪くねぇ!!!





もう一度、見れないかな?
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