2012'09.30 (Sun)

今年('12)の月を振り返れば

満月がいつもきれいに輝いていた。そんな気がした。

中秋の名月。満月である。

しかし、空を見れば、そこには普通の空が広がってるだけ。
なぜ、人々はそんないつもと変わらない風景に付加価値を付けるのだろうか?
何も変わらない日常が一番恐ろしい理由に、これがあるのかもしれない。

結局、段丘が無いと人々は面白みを感じないのだろう。
遷り変り行く周りの環境の中で、ただ一つでも変わらない場所はあるのだろうか?
昔の自分に問い合わせてみたい。一生変わることのない大事なものに出会えただろうか、と。
そう、今の自分は・・・・・・・・・・・・
web拍手 by FC2

【More・・・】

(,,Ծ‸Ծ,,)
・・・・・・・

いつもそばに、一生傍に。



実は、この話には続きがあって、
今年の中秋の名月である9月30日は、ちょうど日本に台風直撃の日だった。
空は荒れ狂ったようにめまぐるしく姿を変え、月見なんて絶望的・・・かと思われた。
しかし、振りかえれば空はちょうど目のど真ん中にいるように快晴。夜ですけど。
ある意味、奇跡的な美しさである。それこそ、写真に収められないほどの綺麗な月。
まるで、めまぐるしく遷移する社会の中で、一つ、変わらない居場所を見つけたような。

そんなお前に出会えて嬉しい。
20:00  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://finatennis.blog36.fc2.com/tb.php/754-ed8de9e2

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |