2012'09.27 (Thu)

第22回「効率の良い復活とは」


「こんにちは!ティフィです!
 長かった『復活』についての解説も、今回で一区切りとなります!
 章末という事で気合い入れてますので、ちょーっと普段よりも長いですよ」

ティフィとイナバのマジカルビート日記
第22回『効率の良い復活とは』




「という訳で早速入りましょう。
 前回、連鎖の形についての解説を挟みました。
 マジカルビートの復活には縦に広がる挟み込みが有効・・・
 という事まで、話したかと思います」
MBwI_134.jpg
こんな感じの連鎖形ね


「縦に広がる連鎖がなぜ有効なのかと言いますと、
 復活速度が圧倒的に速い事にあります」


「復活・・・速度!?」


「マジカルビートはビートンが消えるのに4拍のツナギタイムがあるのは周知の事実です。
 そのツナギタイムで、一度に消えるビートンの数が多ければ多いほど、
 フィールドに多くの空きができる
のはなんとなく分かるでしょ?」


「まあ・・・なんとなくね。
 テトリスとかでも、1段1段消すよりも、まとめて消した方が速いもんね」


「・・・・・・
 そういうわけで、まとめて消えやすい地形を作ることが大事になってきます」


「具体的にどうすればいいんですか!?」

MBwI_139_20120925033242.jpg

「例えばビートンがこんな風にまで積まれたとしましょう。
 横長にビートンが消えた場合と、縦長にビートンが消えた場合を考えてみましょう」

MBwI_140_20120925033242.jpg   MBwI_141_20120925033242.jpg
左が横長に消えた場合で、右が縦長に消えた場合


「こうしてみてみれば一目瞭然ね」


「ビートンを落とせば真っ先に消える可能性のある表面を赤く塗りつぶしました
 この面積が広ければ広いほど、ビートンの設置選択肢が増えます。
 横長の場合は相変わらず6ヶ所にしか無いのに対し、縦長の場合は14ヵ所まで増えました」


「これは実戦で積もうとする時にも使えそうね。
 なだらか過ぎてもダメだし、凹凸がありすぎてもやりづらいし・・・・・・」


「さて、今回までのコツを最大限に活用して、このフィールドの復活を考えてみましょう」
MBwI_138_20120925033242.jpg


「ジャマービートンがいたるところに。
 そうでなくても、下の方は色がみんなバラバラね・・・・・・」


「こういう場合は、なるべく1回の設置でツナギタイムを発生させるのが鉄則です。
 今はジャマー予告は無いですが、もし有ったらなおさらそうするべきでしょう」


「とりあえずそのまま落とせば青色が繋がりそうね」
MBwI_142.jpg


「とりあえず無回転で落とすのも良いですが、
 NEXT表示を見てみると黄色のビートンが全くありません。
 これから復活しようという時に、この黄色が消えないのは少々痛いところです。
 今回は黄色も消せるように、端に置きましょう」
MBwI_143.jpg   MBwI_144.jpg


「次は青色桃色のビートンね」


「ここで少し考えて欲しいのが、
 この後どうやってフィールドを削っていこうかという方針です」


「方針・・・?」


「このまま落としても、NEXT表示をみるとまとまった数のビートンが消せそうです。
 ですが、後々でフィールドを広くしようとする場合、
 一つでも多くのビートンを巻き込みたいところです。
 それも、既存のビートンを巻き込んでの・・・・・・」


「ほうほう・・・・・・
 つまり、NEXT表示のみでビートンを消すだけでなく、
 フィールドに既に設置されてあるビートンも使って消せ
・・・と」


「そうです。その通り。
 まとめて消そうって考えると、妥協してそのまま落とす事を踏み止められるでしょう。
 この場合だと、右回転して、この形で落とすのが良いでしょう」
MBwI_145.jpg   MBwI_146.jpg

「ほうほう・・・そして次のビートンは・・・って、バラバラのビートン・・・!」


MBwI_147.jpg


「イナバさん!3手目にしてもうお腹いっぱいの状態なのですが!?」


「そうね・・・・・・
 では一度、この繋がったビートンを消してみましょうか」


「おお・・・!!」


「マジカルビートは選択された曲によって、
 1回のツナギタイムで落とせるビートンが大体決められてきます。
 BPM80以下の低速曲ならもっと落とせるでしょう
 逆にBPM180を超えるような高速曲では1回で1,2組落とすので精一杯な場合もあります」


「そこがこのゲームのややこしいところだったりするのよね。
 因みに、このフィールドはBPM110の曲でのフィールドだったらしいですよ」


「BPM110なら・・・、もう1拍落とせそうだけど、一応リフレッシュしてみましょう」
MBwI_147.jpg → MBwI_148.jpg
こうなって、


MBwI_149.jpg
こう


「さて、ティフィさん。
 ここで何か一つ気が付いたことはありませんか?」


「ううむ・・・
 さっきまで繋がってなかった緑色のビートンが、新たに2コ繋がったわね」


「・・・分かってるじゃない。その通りです。
 もっと厳密に言えば、2列目と3列目の青・黄・桃色のビートンが取り払われ、
 今回のツナギタイムで繋がらなかった緑色が残って繋がった。という事になります」


「ツナギタイム中に、全部消えたらどういう形になるか・・・・・・
 その形をイメージできるようになれるとイイネ!!


「そうですね。そして、この場所に緑色を置けばよいと分かれば、
 さっきのツナギタイム中にこうやって設置できたかもしれません」
MBwI_150.jpg   MBwI_151.jpg
右図の3列目をを縦に見ると、桃色と青色のビートンが3段分消えるのが分かる。
つまり、上につながらないビートンを置いた場合、消滅後3段下に落ちるというわけだ。


「うむうむ・・・
 左の図ではすぐに分かるけど、いざ右の図の状態でやれって言われても難しいわ・・・」


「誰でも最初は全部のビートンを見切れるはずがないわ。
 でも、こうして見ればどうかしら?」
MBwI_152.jpg


「な・・・
 なんじゃこりゃーー!?


「みてのとおりよね。
 3列目だけに着目するように、それ以外の列を暗くしたのよ」


「でも、どれが繋がってるかよく分からくない・・・?」


「この図では・・・ね。それは製作者にお問い合わせください。
 実際のプレー画面では繋がってるビートンは枠をはみ出して強調されるから、
 意外と判別ができるものです」


「なるほど言われてみればそうか・・・!!」


「これなら消滅した時に緑色のビートンを置けば、
 最低でも緑色のビートンが縦に2コ繋がるのが一目瞭然です。
 さらに言えば、緑色の上に桃色を置けば、さらに連鎖が見込める・・・と言う所まで見えます」


「なんか最後の最後にムチャクチャやってくれたわね」


「これだけできれば上級者だと思う・・・ってどっかの誰かが言ってたわ」


「?」


「それはさておき、
 ここまで読んでややこしくなってきた人のために(自分もわけが分からなくなってきた)
 復活の際に押さえておくべきポイントをまとめて今回は終わりとします」


今回のポイント
・復活に使われる連鎖形は、縦に広がる連鎖の方が機会が多い!
・あと少しでやられそうな時は、とにかくすぐにツナギタイム!
・NEXT表示を見て色に偏りがあったら、置き方を工夫しよう!
・復活させる場合、既にフィールドにあるビートンも巻き込むべし!
・ツナギタイム終了後の形をイメージできるようになろう!!
・まずは、一つの「列」の配色に着目してみてみよう!





「ああ・・・長かったわね」


「更新期間が空いてしまって申し訳なかったわね。
 でもそれだけ、このテクニックは重要なのよ」


「今後もちょくちょく出てくるかもしれないから・・・
 そのたんびに、ここの事を少しでも思い出してあげてくださいね!!
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【More・・・】




あくまで我流。
やってみると自然に身につくかもしれないのでがんばれ。
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