2012'09.19 (Wed)

第21回「連鎖のあれこれ」


「で、」


「?」


「『続くよ!』って言っておきながら、既に4日も経ってるじゃない!?
 完結していないストーリーを心待ちにしている人にとって優しくないんじゃないの!?」


「私に言わないでよ」


「まあいいわ・・・
 今回は、復活するにあたって連鎖しやすい形とは何かを見てみましょう!」

ティフィとイナバのマジカルビート日記
第21回『連鎖のあれこれ』



「パズルゲーム独自の語句がいくつか出てきますが、語句は覚える必要はありません。
 こういうをしているんだな・・・、とだけ覚えておけば大丈夫です」


「了解でっす!!」



・階段積み(階段)


「まずは、『階段』と呼ばれる連鎖の形です」
MBwI_127.jpg  MBwI_128.jpg
落ちゲー界で言わずと知れた連鎖の基本中の基本


「階段積み(単に階段と呼ぶ時も)の長所は、なんといっても分かりやすいこと。
 分かりやすいということは、自分で意識して連鎖を作りやすい・・・ということ」


「絵に描いたような分かりやすい連鎖ね」


「また、別の色のビートンが混じり込んでも、連鎖が成立しやすいのも特徴です」
MBwI_129.jpg
多少の型崩れももろともせず


「へぇ~!?」


「もっと詳しく見てみると、
 ビートン消滅によって空洞ができ、落下した時にビートンが横からくっつく形が階段です」
MBwI_130.jpg
横から、滑り込むように繋がるのが階段


「逆に短所は、予期せぬ巻き込みで連鎖がストップしてしまったり(誘爆)
 ジャマーが絡むと、その段数も考えてビートンを落とさないといけない事です」


「とは言っても、序盤で積極的に組みやすい形ではあるわね」



・挟み込み


「次に『挟み込み』と呼ばれる連鎖の形です」
MBwI_133.jpg  MBwI_134.jpg
縦に広がる連鎖 ちょっとややこしい


「挟み込みはややこしい分、階段と比べると使いこなすまでに時間が掛かります。
 ですが、他のビートンやジャマーによる干渉をあまり受けない上に、
 攻めや守りで、さまざまな形で応用が利くメリットの方が大きいです」


「桃色のビートンが一番上に乗ってたりと、本当にややこしいわね。
 でもよく見ればちゃんと連鎖してるわね」


「詳しく見てみましょう。
 ビートン消滅後、上からビートンが落ちてきて繋がるのが挟み込みの形です」
MBwI_135.jpg → MBwI_136.jpg
実はこの考え方はかなり重要だったりする



「挟み込みの延長線として『カギ積み』があります」
MBwI_137.jpg
組めなくとも、形を頭に入れておこう


「・・・これは、階段と挟み込みの特徴が組み合わさった形ね。
 上から落ちてきたビートンが、横と下にそれぞれ繋がるから・・・・・・」


「注目してほしいのが、連鎖前はビートンが1つ1つ独立してるのに、
 ある部分のビートンが消えると途端に繋がる・・・と言う所です。
 上の図では、2段目のビートンが消えると連鎖しますね」



・終わりに ―結局どっちが大事なの!?―


「今回、階段と挟み込みの、2種類の連鎖の形を見てきました」


「イナバさん!結局どっちの形をマスターすれば強くなれるのですか!?」


「マジカルビートでは、挟み込みの連鎖の方が圧倒的に比重が大きいです。
 ですので、挟み込みを軸に連鎖の練習をすると良いでしょう」


「ほう・・・!」


「このゲームはフィールドの変化が激しい高速展開系のパズルゲームです。
 つまり、フィールドの高さが常に変化します。
 よって自然と縦に見るテクニックが必要とされます」


「と言っても、最初は階段とか挟み込みとかの判断なんて即断できないんじゃないの?」


「ええ、できないわ。
 でも、連鎖しているか、していないかは・・・、数やってく内に分かってくる筈・・・・・・
 大事なのは、連鎖しつつフィールドを整理する事です。
 では、これらの知識を元に、次回はより実践的な形で連鎖を考えてみましょう」


「・・・まだ続くのね」


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【More・・・】


地味に過去の部分と被ってる気がする。
段階とか、気にしない。きにしんない。


詳しくは「ぷ」なんとかでググると良いんじゃないかな。
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