2012'09.15 (Sat)

第19回「中盤戦の戦い方」


「・・・・・・」


「・・・・・・」


「てか、私たちが出るのめっちゃ久しぶりじゃない!?
 もうこの日記も終わるところかと思ったよ!」


「・・・管理者のモチベーション次第・・・ね」


「THE・適当・・・!!」




「さて、今回は試合後1分あたりの攻防に注目していこうかと思います」

ティフィとイナバのマジカルビート日記
第19回『中盤戦の戦い方』



「戦い方・・・と書いてありますが、主に『復活』関係の物だと思ってください」


「処理・削りとか、掘りとか・・・そういうキーワードね。
 最近ちょくちょく対人戦はあるものの、1分あたりでブワっ!てジャマーが送られて、
 そのまま何もできずに終わってしまった記憶が・・・!」


「マジカルビートは、ビートンを適当に落としても偶然連鎖はするのですが・・・、
 それにもやはり限界が生じ、気が付けば下段にフィールドにゴミがたまってしまいます」
MBwI_118.jpg
そこには見るも無残なゴミたちが


あるある!
 で、そこから大量に相手からの攻撃が来て・・・・・・
 偶然連鎖も発動せず、どんどん積りに積もって窒息・・・」


「このような状況に出くわしてしまった時、リズムに乗って早く落とすのを一旦止め、
 これらのゴミビートンを処理するためにペースを落とすのが良いでしょう。
 この溜まったビートンをかたづける事をここでは『復活』と呼んでいきます」


「う~ん。
 でも、この状態なら、まだ大丈夫に見えるよね・・・・・・
 実際にゲームをしても、警告を示す赤ランプは点灯しない高さだし・・・」


「他のパズルゲームでは、ギリギリの高さまで積んでいった方が有利かもしれませんが、
 この場合、次にジャマーが2列分降ってきた場合空きがフィールド3段分だけになります。
 3段は、ビートンの数にして18コ分。まともに相手にジャマーを送ることもできないでしょう」


「ううむ・・・確かに!!」


「フィールドにタネとなるビートンが無い方が危険・・・と言う考えも出てきます。
 しかし、その時はまた最速で積んでいけば良いかと思います。
 一番危ない状態なのは消える可能性のないビートンの塊をを作ってしまう事・・・」


ビートンが繋がらないのにはツナギタイムが始まらないもんね・・・。
 なんとなく納得!!」




「ではっ、具体的に消えやすいビートンの配置とは何か・・・を考えてみましょう」
MBwI_117.jpg

「・・・これはどう見ても消えやすい形だね」


「ですが、こうなるとどうでしょう?使ってるビートンの種類と数は同じです」
MBwI_116.jpg

「うおっ!キレイ!!」


「前の状態の2段目と3段目を、1列ずらした時の形です。
 見た目は綺麗な形をしていますが、すべてのビートンが独立してるので、
 1回のツナギタイムで最大1段分しか復活できなくなります」
MBwI_116.jpg → MBwI_120.jpg


「・・・ふむふむ」


「逆に、ビートンが既に2コ繋がっていると、格段に復活しやすくなります」
MBwI_117.jpg → MBwI_119.jpg


「・・・ほうほう。
 つまり、既に2コ繋がってるビートンが多ければ多いほど、短時間で立て直せる訳ね!」


「普段からこういう積み方をしていけば、突然ジャマーが降ったとしても、
 焦らずに対処する事ができます。今回はその事を覚えておいてください」


「次回から具体的な復活を解説していきたいと思うので、もうしばらくお待ちくださいね!」


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【More・・・】


待つ人がいるか、そこが問題なのだが。
書いてて楽しいからまあいいか。
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