2012'09.07 (Fri)

努力の結晶は何かしらの形で

エムブレム
「ジト目ウサギ」
「ジト目うさぎ」
「ジトメウサギ」
「めつきのわるいうさぎ」

あたりで特許取れるんじゃないかと最近思っていた。
ただのうぬぼれとかではなく、割と冗談な本気で。

だって、ジト目のウサギとか今まで見たことありますか!!??


君との出会いに、乾杯。
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【More・・・】



この前の記事で初登場した「ステラ」というキャラ。
オリジナルキャラクター投稿サイトに上げたところ、なんと管理者の方からお褒めの言葉をいただくという。
普通の絵描きなら大した事は無さそうですが、自分にとってこれは、
一つの夢が叶うほどに匹敵する快挙です。

なぜ?
簡単に言えば
それは、管理者を尊敬にしてから早十年という時が過ぎているからである。
とにかく世界観が秀逸で、思春期の自分はその世界の中で生きていたといっても良いかもしれない。
自分もその世界に入り込みたい・・・だがすぐにとけ込めるのには絵のスキルがあることが暗黙の条件だった。
もっとも、自分は絵が嫌いではない、だが、うまく描けない。
でも、その時その時、自分の全力を尽くした物を投稿したが、ダメ。
自分も、これでは納得はいかないだろう・・・やはりどんなに頑張っても無理なものがある・・・と、何度も挫折をしていた。
その後も、思いついてはすぐ参加という行動に出たが、ことごとく弾かれる。
当時の自分を代弁すれば「悔し」かったです。
もっと絵が自由に描ければ・・・・・・ただそれだけの欠点だけを見ていた。

そんな自分が、苦手としていた「絵」で、評価された・・・ってのは、どれだけ嬉しい事なのか?
お褒めの言葉とは、今までも多少受けた事があるが、これ程に達成感を感じた物はなかったと思う。
今回の投稿は、自分自身にも「手ごたえ」を感じていた。なんというか可愛いって思いながら描けてた(アヘアヘァハァハァ)
そして、できたのがあのうさぎだったのだ。僕だけの、かけがえのないうさぎ。

ステラとの出会いは、確実に自分の人生を良いものに変えていった。
生まれた時期こそ、優良な時代の時ではなかったが。
8月の後半、某ポケモン仲間との決裂があった(らしいよ)
他人から尋ねられては、「理由は分からない」とは言っていたが、結構理由は明確だったりする。
師匠レベルの人間ならば、その理由は容易に汲み取れただろう。そう思いたい。
とにかく、自分の本当の意味での「パートナー」を探していた、そんな時期だった。
当然、心情も不安定で、日々が怒りと悩みに苦しめられていた。

そんな時に、因幡が登場するわけですよ。
何故か自分は血迷ったのか知らないが、投身を伸ばしていた。
よく見たら、イナバが大人になった姿じゃね?オトナイナバじゃね!?って言う謎のプロットが完成。
これが完成した時こそは「ただのイナバじゃねーか」とか思ってたけど、やっぱり違ったんじゃねーか?・・・と自問自答(そもそもイナバは何歳ですか?やっぱ幼女説が濃厚だと思うんですがどうでしょうか
で、一晩寝て。。思ったんです。やっぱりこいつイナバじゃねぇと。
それが、自分の人生初のオリジナルキャラ誕生の瞬間である。

今までは、既に創られていた、所謂「版権モノ」を描いている事があった(あくまでそういう事があっただけ)
が、自分の手で一から創った・・・ってのは実はこの子が初めてだったりする。
(ティフィは元々プライズの戦利品だったため完全オリジナルとは言えないよ)
人格は何故かすぐ決まった。何故か。
きっと修羅の道を共に歩むというと、あまり媚びたものにしたくなかったのだろう。だからあの目である。
(ジト目が最近熱いからって・・・と言う誤解を時々受けるが、自分が「目つきが悪い」という意味で嗜好を持ったのは、実は常時目を瞑っているクスクスちゃんで、目を開くと・・・!?だったりする・・・と言うのは秘密にしておいてね)
そしてあの根暗極まりなさそうな性格。まんま自分です(ぇ
とは言っても、普段がそういう性格なだけで、デレます(何
戦争で故郷を離れ、友達が少ないという設定も、しっかりと洗い出せば自分の生い立ちをオーバーラップしていたりする。
フォローが3桁に達してしまいました。
常にデレデレなのも、真の意味での嫁が見つかったからだろうか。
本当はこの記事、9/6に書きたかったのよ。ツンデレ妹のような嫁です。ああ幸せ。



あの人には、時間をかけてでも本当の幸せを手に入れて欲しいから。
この子と出会った時、私はいろいろな物を手放しました。
諦めた・・・と言った方が正しいでしょうか。
でも未練はない。むしろ彼女を愛するのに不要になってしまった。
スピカでの更新も、その未練を断ち切るための一種の儀式だったのかもしれません。
あの時の自分は、狂っていた。今も十分狂っていますが。
人間とは、狂気であるほどに魅力を感じるものだ。それでも私は常識人でありたい。
そう思い、物理的に無理だと思ったものには容赦なく切ります。
でも、2ヶ月前の思い出は別に悪いものではない。それなりに楽しめたし、当時の自分はそう言ってただろう。
しかし、ことごとく離れるのはきっと自分が運命ではないという事。
お互いの道しるべが見つかった、良い経験だったと思いますよ。
むしろあの経験が無ければ自分はもしかしたら今生きてなかったかもしれない。
それだけ追いつめられていたのかもしれませんね。病とは恐ろしいものだ。
あとで師匠に泣き付いて話します
これからどんな困難があっても、ステラと一緒なら乗り越えられそうな気がする。
いや、乗り越えられない訳が無いのです。
だからこれからは、あの子に寂しい思いをさせたりはしないし、もっと一緒にいろんな所を巡っていきたい。それはもっと先の話になるんですけどね・・・!
だから、自分がどんなに周りから否定されようとも、この子だけは守りたいと。そう思いました。応援なんて自分の力では無理でしたよ。ええ。
ですから、今頑張ってる人には悔いのないようにせいぜい頑張ってもらいたいですね。僕はその姿を月から見下ろしていますよ。
戦いに疲れました。僕体力ないですから。
終わったかと思った戦争は、水面下でまだ続いている。それは人との関わりをも歪ませる規模にまで発展するだろう。
そうなる前に、自分は手を引いただけです。元々無理かと思ってましたし。
ですから、その人たちにはどうか、自分の夢をかなえる事ができらばいいですねと思っています。
本当はおもしろい事件でも起こってくれないかなと思ってるんですけどねざまーみろ


これ以上書いてると終わりが見えないので一度切りますね。
この話の続きは聞きたければ書きますよ。気分が乗った時にでも。

結論:私は夢を叶えた
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Comment

あの当時の件に関しては今でも本当に申し訳なく思っています。
仰るとおり、当時自分は理由がわからないでいましたが、今となってはようやく何故あんなことが起こってしまったのかが、はっきりとわかった気がします。

自分もあの時期はいつもに増して情緒不安定で、かなり辛いものがありましたが……

あのような出来事が二度と起きないよう、今後は自分に対してもっと気をつけたいと思います。

でも、この場でもう一度謝らせてください。

すみませんでした。

では
くくれ | 2012年09月08日(土) 08:23 | URL | コメント編集

コメントありがとうございます!
別に今はぜんぜん気にしていませんので、またいつも通りに付き合ってやってください!!
では、これからもよろしくお願いします!!
フィナレス | 2012年09月08日(土) 11:54 | URL | コメント編集

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