2012'08.07 (Tue)

ただ皆に知れば それでいい

Zero_InabaNoKoe.jpg
イナバ「お金入れてよ」
と言わんばかりの
これだからジゴクバトルは・・・・・・

マジカルビートもとい、イナバ

僕の人生を一転させたのはこの娘の存在だったのかもしれない。
もし、コイツがこの世界に生まれてこなければ、
僕はいつも通りの生活を、ただただ送っていただけだったのだろうか。

稼働から早2ヶ月が過ぎるが、プレー数は当初の予測を上回り、
某アミューズメント雑誌のランキングにも堂々とのし上がるほどだ。
こんな事って、果たして音ゲー+αにあっただろうか。

僕はこのゲームがとても好きだ。
パズルゲーム独特のブロックを消す中毒性。
細かいアクション操作などが要求されるゲームスピード。
音楽に乗って設置しないといけない、音ゲー要素。これが慣れると本当に気持ちが良い。
対人戦では自分の好きな曲を交互に選べるという、まるで音ゲーネット対戦をしているみたいな感覚。
そして何より、この世界観と、かっこかわいいキャラクターたち。
カッコイイ格闘ゲームから参戦したキャラも、こんなにかわいくなってしまって・・・・・・
このデザインの雰囲気が、昔からパズルゲームの土台である数々のゲームのデザインに似ている。
そして思ったのが、これは流行れば絶対に生涯語り継がれるゲームなのではないのか、と。

マジカルビートはもっといろんな人に知ってもらい、そして触って欲しい。
現状ではアミューズメント筐体にしかないため、ゲーセンに赴かなくてはならないリスクはあるが、
少なくとも、前にハマっていた音ゲーよりかは設置店舗数が多いのは明らかだろう。
そして、レバーとボタンの筐体で遊ぶため、今一番人口が多いのは格闘ゲームからふらっと遊びに来た人たちだろう。
次順に、アーケードでパズルゲームをしている人たち、そしてそこから家庭用でパズルゲームをしている人たち。
最後に、ゲーマーや音ゲーマーらがちょっと触っている状態。
自分なんかもともと、こういった筐体にはめったに触れなかった。あるとすればスピカアドベンチャーやミスタードリラーGくらいか。
それなのに、ここまでのめり込んでしまうのにはやっぱ理由があるのだろう。

このゲームは、ものすごくとっつきやすい。
操作方法も非常にシンプル。
独自の要素であり、不安要素でもある「流れる音楽に合わせてブロックを設置する」操作も、数回こなせばある程度自由に落とせる。
これこそ、考えるまでもないゲームなのではないかと。もともとパズルゲームってそんなもんじゃん?
見れば分かるし、実際にやってみれば、ブロックが消えたりと面白い。
さらに音楽ゲーム独特の高揚感がプラスされるのだから、それはそれはソーエキサイティングではないだろうか?
受け口は広い方だと思う。
でも、やってみると分かるのだが、このゲーム、運の要素も僅かにあるがシステムを理解することによる実力差が結構大きく出るゲームだ。
つまり、やればやるほど実力が付く。ってどのゲームにも言えるか。
でもこれは、自分なりの楽しみ方で成長する事ができるんじゃないかって、そう思う。
シンプルなルールではあるが、楽しみ方は・・・探してみれば結構あるものだ。
例えば無回転でブロックを落としてみるとか、対人戦ではBPM160以上の速い曲しか選ばないとか・・・・・・
ひたすら遅い曲でパズルゲームするか、はたまた好きな曲を極め、対戦の際の武器にするかなど・・・・・・
遊ぶ人の数だけ、楽しみ方があるんじゃないかと思う。
受け口は広いし、いざ入ってみれば奥が深いゲームなのである。
ほら・・・もしかしたら薄い本とかも生成されるんじゃないかな・・・?


自分は、このマジカルビートってゲームにベタ惚れしてしまい、
理由は上げればキリがないが、まずウサギの女の子がいた時点でま・・・負けた。
しかも稼働から数日で発見したのだ。これはある一種の運命と言えよう。
だから、このゲームの面白さと奥深さを知ってもらうために、微力だがゲーム紹介をしている。
こっちは後述するのだが、完全に趣味の世界に走っており、世界観がまるで違う。
でも、これもまた、一人の楽しみ方としてやっていることだと思う。
まずは自分自身が楽しんでこのゲームを紹介できるか。知ってもらうのはその次のステップだと思う。
だから、無理に他人に「やれ!」って押し付けたくないし、(あ、でもこれは是非音ゲーマーにお勧めします。なぜなら曲に合わせてブロックを落とすという壁をすっ飛ばしてゲームできるから!それだけアドバンテージありますよ!!)
自然と広まっていけば、それが一番理想的なんじゃないかなって思う。
だからそのために、自分は今日もカオスな日記を続けている。




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そしてこれは同時に、自分にとっての課題でもある。
「好きなものを、いかに皆に知らしめられるか」と言う課題、だ。
昔、自分が好きでやっていたゲームがあった。しかしそれは残念ながらあまり広まず終わってしまった。
原因はいろいろとあるようだが、自分はもっと伝えられた事は無いか?と思ってしまった。
今、それを考えてしまっても遅い。

今回は全力で応援してみたい。
そんな力があってこその、今回の日記の豹変具合なのだろう。
他の日記帳を巡回しても、これだけ毎日更新している所は、この時期ないだろう。
なぜだろうか。夏バテなんて無かったかのように、ただ無心に書いている自分の姿があったからだ。

全力で紹介する、ただ、それだけ。
そして、それが自分の生涯の使命なのではないかと、最近では感づき始めている。
何かで有名になろうとか、そういう野望は昔あったが、もはやそんな物は今は夢物語でしかない。
だけど、なにか別の形で自分の好きを表現したい・・・・・・
そんな時に思ったのが、好きな物を全力で応援する事だった。
零から作るのは苦手だが、既にあるものをいろいろと語ることはできる。
しかも、他の人では考えられないような切り口で見ることも、時々できる。

今後もそんな、応援し拡散していく事をしてみたい。
そんな夢を定めた時に現れたのが、このマジカルビートってゲームだった。
自分の「好き」がふんだんに込められたこのゲーム。どうやって楽しさや面白さを表現しようか。
今は難しい事ばかり考えているが、いずれ「何かしら」の結末が訪れる。
それが訪れた時に、自分は果たして「良かった、いい経験した」と思えるか。それとも「あぁ、まだやれることがあったんじゃないかな」と思うのか。
当然ながら、今の自分は非力だ。多分いろいろな事はできない。でも今自分ができることをやっていきたい。
とある本にも書いてあった。「自分の事で考えているなん人なんて暇人がする事だ」と。
結構辛い発言だが、何事も全力で取り組めば、案外悩みなんてどうでも良くなるものだ。
今がまさに、そのどうだも良い時だった。
脈絡も何もない文章に、ピリオドを打つ、ちょうど良い機会。

でもこれだけは信念と言う名の軸として残っている。
「自分が作ったもので、他者が憚れば、それで十分」
わざでいえば:しんかのねがい
自分自身はどうしようもない人だけど、自分が足掻いた結果、応援している物がもっと豊かになれば、それが自分にとっての幸福なんだなって。






この決意、どうか最後まで見届けてください。


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