2012'06.09 (Sat)

もう一つのこころのなかから

前に言っていました。僕とあなたととは進むべき道が違うと。
生贄だのなんだの言っていた日、最後に今日の事が記されていました。
きっとこれは何かの縁なのでしょう。切っても切れなかった。
生贄と言っても、それはまだ生き残っていた。いや、奇跡的に生き残ったのではなく、もうそれは別のものとなって生まれ変わった・・・と言ってた方が正しいのでしょうか。もっと根本の意味で違うと思いますね。

そんなこともあり、本日6月9日、一部のロックを外しました。
どこのロック?何のロック?何ロック?それは言いません。
でも、いつもここを見ている方はもう感づいているのでしょうね。だって記録として堂々と残してしまったのですから・・・・・・


再会する日が来たら、笑顔でまたやり直したいものですね。


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【More・・・】

いや、そういうのも、どうやら、昔から自分は他人を嫌う事が出来ないらしい。
幼い頃とかはよく喧嘩とかしていたのだが、結局の所、いわゆる「一生絶交」とかそういう事は無かった。
実に恵まれているといえば恵まれているのだが、自分そのものがそういう性分かもしれないという事に最近気づきはじめた。
ようは、その人の良い所に着目するんですよね。そして悪い所も自然と見えてくる。
昔はそういうのを気にしなかったから、最初の頃はただ単に「嫌い」って思ってたのに、後々で「案外嫌いじゃない」って感情になる。
その最たるものがアニマル横町・・・というのはまた別の話だが、本当、昔は嫌いだったんだよなぁ・・・いったいどこでどう好きになったのかが不明で・・・・・・
卒業用パネルの制作にそれを描いていたら、いつの間にか好きになったという。しかも自分はピンク色を担当してたんだっけ・・・?あれ?分かったじゃないか。あっれ~?おかしいなぁ?((

そういう事もあり、心の底から嫌いになった人は今までにいない。
決裂しても、結局元通りになる。
この前言ってたような、絶対切れないんでしょうね。

あともう一つには、仮にその一人を嫌いになったとする。
その後に、誰かと仲良くなったとする。
その人が、昔自分が嫌いになった人と「偶然」仲良くなっていたという事を知った時、自分は、その人はどうするだろうか?
当然だと思うが、その3人の中にはぎくしゃくした関係が生まれる。
自分はそういう面倒くさいことはあまり考えたくないので、嫌でも仲良くしているってこともある。専ら仕事の上での話ですがね・・・・・・
でも今後、身の回りにそう言った事態が起きた場合、どうすればよいのか?そういった問題もあるから、そういう深刻な問題にはあまり関心を持たないようにしている。
だって深くまで突っ込んでしまったら、そこに余計に力を入れざるを得ないし、抜け出すのにも時間がかかるでしょ?
そういうのは本当、数人(その人の寛容度にもよるが)程度で十分なのではないかと。

若干話がそれてしまったのだが、こうやって話を蒸し返してしまってるって事は、自分の中でやっぱり煮え切らない、それでもなお関係を築いていかないといけない「何か」があるからだと思う。
きっと、今後もまたお世話になるんだろうな。だってまだ某ゲセンの中には自分の名前が刻まれているのだから・・・・・・


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