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2019'06.07 (Fri)

淡き儚き少年少女の心

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「・・・ん」



「・・・飲みたいんでしょ?
タピオカドリンク。」
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【More・・・】






多分、自分が求めていたのは写真映えする食べ物を食べることではなく、
そのような心躍る体験を、誰かと共有したかっただけなのかもしれない。


#9 違となるパートナーを求める理由として

例えば、

事の発端はですよ、月曜日頃に一部で燃えてた「タピオカ社長マーケティング」とかも、
厨房の最前線に立つのは女性であるべき、といういかにも燃えそうな発言のあれやこれの話である。

ただ、私にとってはタピオカがどーだとか、マーケティングがどーだとか、
そんなの全然関係なくて、(つまりここから話は逸脱する机上論になるわけです。)
男性が女性向けの食べ物を食べるのは悪いことなのか?

ここ的には、当然「ノー」なのだが、世間、社会の中に立てば、そうはいかない。
大抵イジられて終わるのが末路だろう。
つまるところ、
「あなたはそれで良いのだろうが、社会はそれを受け入れられるような余地がまったくない」
というのが現実である。

クレープ然り洋菓子然り、見た目がキラキラしているのを野郎が食べるのは野暮なことなのかもしれない。
しかもそれは皮肉にも、「百合(比喩)の中に野郎を入れるのは御法度」という考えが定着しつつある考え方で裏付けてしまっているのである。
要は、「綺麗可愛いものは、綺麗可愛いものが持つからこそ、より引き立つ」というものであり、
見た目が微妙だと、それは残念ながら、どんなに繕っても微妙なわけである。
それは、自分が「公平さ」を主張したい時に大きな枷となってしまう。
なぜなら、自分自身、ガーリーな創作を目指すとかいう矛盾した目的を掲げてしまっているからである。
そして、女の子しか描かないという事実が証明づけている。
(これは、自分が「野郎」であることを仮定した話である。あくまで仮定、机上の話でしかないのです!)

さて、そう考え直すと、では自分はキラキラした食べ物が本当に好きなのか?そこに立ち戻ることになる。
多分、今の結論から言えば、「可愛い食べ物を自分で生み出すことができれば、別にリスク被ってまで社会の中で購入する必要は無い」という考えに落ち着く。
そして、そのキラキラした体験を、その、「唯一の誰か」と共有できることを編み出すことができれば、
ふたりで、その小さな、輝きの空間を共有できれば、それだけで十分なのだ、っと。
彼女に教えられたのでした。(誰かとは言わないけど。)
誰かに見られるとかそういうの、興味ありません。

まあ、これがいちばん波風立たない方法だと思います。
でも、それには料理のスキルはもちろん、お菓子作りの特殊な技術も持ち合わせる必要があり、
今すぐに口にしたい!という欲望をかなぐり捨てて、膨大な時間の浪費をすることになるでしょう・・・!!

だからこそ、最も平和な方法は、「誰がどうしようとも、受け入れられるような世界になること」が最適解なんでしょう。
でも、多分そうなったらそうなったで、多分きらきらしたものはすごく減るんだろうな、って感覚的な予測が立つんですけど。

結局、いちばんなのは、混沌とした中で上手く存在感を消しつつ自分の欲を満たすことなのでは?
、っと。
うまく認識欲を分散していこうな。



まあ、万が一自分が出会いのあるような世界線に立ったときは、
どんな新しい価値観を受け入れられるような人とが良いですね、って話。
いや、そうじゃないかもしれないけど。まあ、考えるだけ無駄な話ってやつです。
07:23  |  味わい深き人生(名称未確定)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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