FC2ブログ

2018'09.30 (Sun)

今週の技術進捗

sletta=futaba_20180929_MK.jpg
スマホで見てディスプレイとの差分を確かめることになろうとは。

ここ最近のところ、「技術の限界」と「効率的な弱点」を両方から詰めていき、
ちょうどよい「落とし所」に落とし込む段階に入りました。

「自分が納得し許容する」。いい加減に非効率的な学習に終止符を打ちたいところです。


以下、駄文。
web拍手 by FC2

【More・・・】




そばにいても違和感を感じさせない存在感を求めつつ、
自分の技術の限界ギリギリのポイントで妥協する。
これが表現を生業としない人のとるべき道筋なのだから。

そしてそんなかんやで悩んで落とし込んだ結果

sletta=futaba_20180929.png
結局いつものワンピ姿に戻ってしまいましたとさ。
とんだお笑いですよね。何が設定だ何が汎用的だ結局お前こういうのが好きでこういうのしか描けんのだ、と。
ただ、数ヶ月間試行錯誤した結果、
描画速度だけは見違える程になった」ことだけは、ここで明言しておきたいです。

以前はこれすら数ヶ月レベルでの推敲を重ねてのようやくの到達ですが、
今ではこれの完成に休日半日を費やす程度で(全ての工程がロスなくいけば)完成に到れるかと。
この速度感はとても大事で、自分の目指す上達の方向性としては
・正確さ(イメージを的確に視覚化すること)
・速さ(ある決まった作業をできる限り効率化すること)
・特異性(だれも成し得ない構図ないしは状況について創作すること)
主にこれらが相当するのですが、速さがとりあえずあれば試行錯誤の絶対数が増えるため、
短い時間しか取れなくても、確かな議論ができますし、単純に数描けるため、フットワークに長ける。
おそらくプロの人はここらへんは朝飯前にやってることなのでしょうが、ここの人間はそういう立場に居ないことは、ここで再確認させていただくものとし、
ある程度自炊できる程度の表現が、ある程度時間があれば自炊できる時間圏内に入り込めたのは、それなりに喜ばしい結果となりました。
まだまだ改善の余地が有るのは周知の上でしょうが、ここで大事になってくるのが「ターゲット」であり、
これって、単なる自己満足の領域でしか無いため(=人にあげるものではないため)、まずは「自分が満足できるか」だし、
そこから、他の評価を参考値に、現実の求める技量や流行りとの差を計り取れれば、と思ってます。
まずは、10月からはまた普通の日記帳のペースに戻します。タブンネ。


ここからは技術的な話
瞳大事説
何か自作する場合ここだけはこだわっておくべきだということ。人体をテーマとした場合の私的優先順位は、
・目、とりわけ瞳
・髪型
・顔(目を含めた顔)
・服装(色相など論理的に考えて当てはめる必要があるみたいです)
・容姿
上から、優先してこだわるべきで。つまり、目と髪型さえ「自分なりに満足のいく」技術が手に入れば、とりあえずはモチベーション的な意味では持つのかな、っと。やってて実感しました。
そしてこの上位2要素が確定すると、いよいよ実体化が現実的なレベルに脳が追いつくことが判明したので、キャラを組み立てる上でも、この2要素については、自分の持つ信念と拘りを全力でぶつけるべきだと感じました

そしてこれは同時に、自分の嗜好を再確認する(いわば嗜好のセキュリティホール)ことでも有り、
私の場合「ジト目(+赤目)」に「流れるような長髪(+青髪)」が、基本的に弱点になる事がわかってきました。
言われてみればそうかもしれない。立場上緑系統なのにね。(でもここは海洋だし・・・??)

女子みたいなか細い線には、まだ程遠いが、まあ一応自分なりの誤魔化し方も確立したという意味では及第点。


以下、おまけ。
sletta=futaba_20180929_R.png
虹色遊園地

線画を補足しようとした工程で、色々いじってたらなんかできた。


sletta=futaba_20180929_S.png
今回の線画
向かって左向き、棒立ちというテンプレ構図であれば・・・でもこれって数年前からの進歩見られてるのだろうか。
(単なる流行りに順応しただけ説)
でもこれがかわいさの純粋な指標となるから侮れなかったりするんですけどね。


今回の技術報告はここまで。
23:30  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://finatennis.blog36.fc2.com/tb.php/1882-251e8944

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |