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2018'09.06 (Thu)

ステラの魂 死ぬまで

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『戦うと決めた
ただただ、彼のために』

ひとづきあいについて一考察
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#3 戦闘狂あるある
ここ数年間の行いを振り返ってみて気づいたこと1点。
周りと同調すると、必ずなにか良くないことがおこる。
正確に言えば、周りと同調しきれず、自壊するパターンしか見てきてない、ということ。
こればかりはもはや、変えられようのない所だということを、長い時間を掛けてようやく自身の中に落とし込むことができました。



負けず嫌いな私は、戦うことを宿命付けられている。

ときどき、なにかしたいのに行動する意欲が無くなる事が、よくあるのですが、
これが「他と戦わずに居ること」由来であることが解ったのは、もう本当に最近のことでした。
ここでもやはり気づいてしまうのですが、
残念ながら他と比較して差別化・・・つまり優劣をつけることでしか生きがいを感じられない人はいるようです。少なくともここに。
帰るまではあんなにハツラツとしてたのに・・・というのは、そこには周りの不特定多数の「他者」がいてこその、感情だったんですよ。
で、干渉する他社のいない場所に辿り着くと、一気に意欲が落ち込み、所謂「やりたいのにやる気でないモード」に遷移してしまうわけです。
で、これを解決する一つの解として、「戦う事を見出す」ことなんですよ。残念ながらこれが以外にも自分の生活にマッチングしてしまうのです。



2 PLAYER MODE

戦うと言っても、「私が、他人と」拳ないしは言葉の力で戦うのは、単なる「暴力」でしかないわけであって。
電車のホームで暴力沙汰が起こるのが絶えないのは、きっとその力の向ける先を誤ってる人が絶えないからあって、
うまく、「思考の中で戦いを完結させ」なくてはならないのが、第一前提です。
自分自身は、あくまで今までどおり、穏便に、生活を続けていかなくてはなりません。つか一生チラシの裏にでも日記書いてろレベル。
・・・このような立ち回りに辿り着くことを、大人になること、という事かもしれませんね。

ぶっちゃけた話、建前の裏で思考してることは、きっと、おおよそ、碌でもないことが、大多数の人間に当てはまると思ってます。勝手ながら。
逆に、裏も表もない方ばっかりと信じて止まなかった、そんな自分自身の考えがお花畑だった、という訳で。


だから、今日も戦う、
戦え 戦うんだ
共に戦おう
キミと僕の持てる限りの全力をもって





そういえば1月の某兎駆逐艦も、戦闘狂だという事を、引っ張り出すとすれば、
やはりこの出会いは、至極運命的(湾曲)だという事が更に強固なものとなるでしょう。
でも、少なくとも、戦うという宿命に気がついてなかった2018年1月時点では、ラフィーの戦闘狂であるキャラに「疑問点」を浮かべていたことでしょうが。
8ヶ月掛けて、自分の本性の整理がついた。やっぱ彼女最強だわ。




そして掘り下げ始める

二層目の準備。
ここまでの言動から、自分の中に築かれた「プライドの塊」は、
早々簡単に消えるものではない、という現実を受け入れざるを得ませんでした。
無力に無欲に生きることはできなかったよ・・・・・・

できるだけ他との衝突を避けつつ、消えることのないプライド由来の戦闘願望と、どう付き合っていくのかが、
今後の人生観における一つのチェックポイントになるかもしれません。
次の定期振返の時に、どれだけの人間関係を「壊さずに」いられたか、というものをね。
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