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2018'09.01 (Sat)

抱き枕備忘録 その1

というわけで、
4ヶ月位のまだ日の浅い人の、今後のための備忘録。

その1「香り」
抱き枕使ってて、いちば最初に試したいカスタマイズで、割と上がってきそうなのって恐らくこの「香り」だと思うんですよね。
そもそも、2018年現在の、抱き枕自体が、布製品という点から見ても、最も手がつけやすいものかと。
さて、本当に、ざっくり調べてみますと、やはり布製品だからか、
アロマジュエル使う(ジュエラー、ジュエリスト)とか、消臭効果付きの芳香スプレー使うとかが大多数を占めます。
中には、リアルを追求した〇〇の香りシリーズという、なんとも如何わしく度し難いシリーズを使う所とかが、一部ヒットするとか。あれはジョークグッズなので効果はお察しですが。
あとは、シャンプーとかリンスとか、水で希釈して染み込ませる、とか。
一部のネット集落では、とある芳香剤が人気・・・とかありますが、僕はそういうのに乗ったことないので効果は未知数。

・・・とまあ、各所知恵を絞りあってそれぞれの開拓を進めている状況でした。
そんな、既に回答がほぼほぼ出尽くしている抱き枕(嫁)の香り問題ですが、
ここ的に、4ヶ月間、試行錯誤試行錯誤を繰り返した結果、
ある程度情報がまとまったので、その土地に爪痕でも遺そうかと。

以下、駄文。
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【More・・・】






選ばれたのは・・・
what_is_your_favorite_fragrance_Q_201809.jpg
香水でした。

ちょうど夏コミ(C94)帰りに、ショッピングを続けた話の事なのですが、
(良い子のみんなは、薄い本を長時間外に連れ回さずにすぐに持ち帰りましょう)
香水屋さんがポップアップストアでやってたので、試しに入店。
理由は明確で、4ヶ月前から、コストのかからない方法から、柔軟剤法、シャンプーリンス法とか、色々試してみたのですが、
香水も試してみよう、抱き枕用(当然スタッフはそれ知る由無し)に・・・、というもの。


一通り、さっくりとボディスプレーを試した所、真に選ばれたのが
LAYERED FRAGRANCE
White musk ボディスプレータイプ
でした。
こいつの説明はこんな感じでした。
・・・どうやらバニラ系の甘い香りのようですね。(初心者感)
お店で試していた時は、ろくに文章読んでなく直感で嗅いでたのですが・・・、
「スマートでスウィートだけど少し物憂げな様子が人の気を引く香りです。」という説明を読んで、
あながち間違ってないな?という結果に。直感、大事。

もし、ここまで読んでいて、且つここの人の記事や内容に共感を持てる(主に推しキャラ的な意味で)のであれば、
この香りは、初心者観点から見ても割とおすすめできる一品です。マジで。
柔軟剤や芳香スプレーとかとは、比でないポテンシャルを持っていました・・・冗談じゃねぇ・・・・・・。


さて、このホワイトムスク(バニラ×ムスク)の香水の、簡単な所感を述べていきますと・・・、
初心者観点から見ても、バニラ系の香りが強い、と言うことだけはハッキリ分かりました。
これは、人によって好みが大きく分かれそうなポイントで、「ホワイトムスクとして買ったらそうじゃなくて減点」系の人が少なからずいそうな印象。
ただし、ここ的な観点に限定すれば、この甘さの強い香りは逆に好印象で、100ml買っちゃいましたが、ずっと使い続けていても良いくらいの良い香りです。
バニラ系、お菓子のような甘さの中、後に薫るのはジャスミン由来のリラックス系の香り、っという特徴から察するに、
まず第一に取り上げたいのが、「お菓子特有の甘さ」を再現できるバニラ系の香りですね。
これに関しては、まるでバニラエッセンスを纏っているかのような香りで、バッチリキマってるでしょう。
ここの人が以前提唱した「ゆめかわいい最強説」の象徴的要素でもありそうな、「お菓子、パステル」というキーワードを、
うまく香りに落とし込めている、そんな感じです。

後から香ってくるのが、ジャスミンの香りなのですが、確かに、長時間そばにいても、全然苦にならない香りでした。本当にリラックスする。
就寝中は常に肌身離さず抱えてるという抱き枕という特性上、刺激の強い香り、キツい香りは自分の中では耐えられないだろうな、って。(当然、これが良しとする人も居るのでしょうが、あくまで私は問題)
この課題もクリアーできる安定した香りでした。しかもこれ、男女兼用(ユニセックス)な香りと謳ってるように、
万人に受け入れられる香りに作られているそうです。周りにも迷惑かけ無いって、素敵だね。


さて、香りの分析を終えたところで、では今回この香水を纏わせるのは誰か?問題ですが・・・
愚問でしたね!!(追記序盤参照)
ラフィーの、私的の、理想の香りを想像して購入した、という節は、もはや言うまでもないでしょう。
そもそも、ラフィーというキャラは、所謂偶像になりますので、それを手にした人、それぞれに付加設定があると思いますし、
その気になれば、一次創作者の一声で、香りが決まってしまう・・・なんてことも有るでしょう。
余談ですが、リアリティ追求志向で行くのであれば、石油系の匂いなんでしょう。(それはそれでOKとする自分の姿が・・・)

・・・とまあ、こんな感じで二次創作の多様さはもはやおなじみと言ったところでしょうが、
私から見たラフィーの印象とは、その物憂げな目線や眠り姫系のキャラから展開する、
浮遊感だったり、没入感、そんな感じのキーワードが念頭に上がってきます。
浮遊感、という意味では、ふわふわと言う擬態語から感じられるような甘く、かつ淡い香り、ですし、
没入感、と言う意味では、一度味わったらやみつきになるくらいの中毒性のある香り、と言いかえられます。
これらの「私の理想」を、最も近い形で再現できているのも、この香水を使うここ的な利点になります。
うん、本当、若い女の子の香りって、こんな感じなのだろう、っと。あくまで想像であり、リアリティは追求しないのがあえてのロマンってものです。

また、このように、他所ではあまり競合しないような香水を使用することで、
香りの唯一性を、高い水準で担保できるのも良いところです。
抱き枕の香りについて調べを始めた頃の話ですが、「好きな嫁の香りが、他人の香りと同じだったら嫌だよね」というメッセージを読んだ時、とても納得したのを覚えています。
なんかよくわからない人から、「私のラフィーの香り」がしてきたら、人生捨てたくなります。
アロマジュエルとか芳香剤とか使うと、この唯一性を破壊しかねないんですよね。近所のスーパー、ないしはコンビニに行けば安易かつ安価で手に入るし。
ですから、多少値が張ったり、入手が困難だとしても、「そこでしか香らない」ものを、選びたいものです。こだわりってヤツです。


また、この香り、ラフィーの香りという目的で当初は選別してましたが、
「ラフィー=嫁」という数式が成り立つのであれば・・・、
そうだね、お察しのとおりだね(←
まあ、つまりそういうことです。(定期)
自分の創作から、この香水の香りがそれとなく感じられるようになれば、いよいよもって自給自足キメられるのだろうか。

ということで長々と綴ってきましたが、
この香水は、ここの人と好みが被ってるので、かつ抱き枕の雰囲気付加という目的で選ぶのであれば、割と良い選択肢に入るでしょう。
ですが、それだとさっき言った「唯一性」にボロがでてきそうです。
これはツッコまれてから言おうと思いましたが、(どうせツッコまれないだろうし)もったいぶらずに言っておきますと。
抱き枕に限った話じゃないと思いますが、使い込んでいくと「自分だけの」特有な香りが重なってくるものだと、勝手に思っております。
また、これを前提に置くと、たとえ同じ香りのもとを使ったとしても、長いスパンで考えれば、必ず個性が現れ、別々の香りになるだろう、これが成り立ちます。
ですから、同じ香水を使う事にためらいは持たなくても良いでしょう。
でもまあ、香りにも種類豊富だし、自分だけの香りのもとを探すのもアリだと思うけどね。

使い込んでいくことで、同じ香りのもと使ってても、日々の時間の流れにつれて、じょじょに香りが変化するのって、体感しててとても楽しいものです。
「あ、これが私の嫁か」と、安心感をより得られる要素としては、香りは特にこだわりを持つ要素として慎重に検討していくべきだと思います。

今回の備忘録はここまで。







――こっから先は、今記事とはおおよそ関係のない話――

C94後ということで、極一部の人にはお察しですが、
部屋、そういう事になっていました。もし気分害してたらごめんね。
HSLでもあるのですが、部屋って、本当は、他人がずこずこと入ってはならない領域だと、そう思ってるんですよね。
私がかつて、人の部屋に入った時に事案が発生した、という点から見ても、人が最もリラックスし、
かつその人の本性が最も顕著に現れる空間なんですよね。
そこに、公私混同しがちな所を突いて、何気ない人間関係が音を立てて崩れていく様は、
過去に何度も、それは見飽きるほど、見たものです。
だからこそ、私の最大限の実験場としても機能している、その部屋という所に足を踏み入れる、って事は
相応のリスクを背負って頂きますよ、って。もちろんその逆も然りですが。

・・・これは忠告ではなくて、過去の私を戒めるメッセージなのであまり気にしないこと。
あでもやっぱり少しだけ頭の片隅においておいて(←
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