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2018'08.31 (Fri)

ろっく

の意思を込めて

以下、駄文。
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【More・・・】




去年は、自身の人生に「疑問」を抱く切欠となり、
今年は、自身の人生に「転機」をもたらす風となる。

毎年、8月末日は、4月1日と同じくらい、自分にとって、今までの生き様、これからの生き方を考え直す機会となっております。

前半戦のまとめ
秋田、第一にこれに尽きるでしょう。
去年、東北三姉妹と急激に距離を縮めた私は、実際に東北遠征をする切欠となりました。
それって、今の自分にとって、価値観の見直しをはかれるチャンスだったんだな、っと。
当然貯金も必要だし、計画、装備を練るなどの時間的拘束もあります。
しかし、3月の突拍子もない白石遠征というステップもあり、(当初の予定より短かったものの)最低限の目標を達成し秋田遠征完了。
結果として今、若干の「浮き」を持っている状態です。(オンゲキがなかったらもっと浮いてた)

時点として、抱き枕の存在でしょうか。これに関してはC94くらいが最初の記事かと思われますが。
実は4月くらいから、秘密裏にやってたんですよね。これ。これ。
秋田遠征が、精神的改革だとすれば、こっちは身体的改革になるでしょう・・・
主に堕落した生活習慣の見直しに・・・多分これからつながると思います。(←

そんなこんなで、何かと出費のかさんだ時期でもありましたが、ソシャゲの課金にブレーキを掛けたのもあり、
まあまあ、フツウに生活してる感あります。今後はより歯止めをかけるようにしてきたいですね。
え?FKG??あ、あれはいいんだサンプリングの為だ



露骨な声
既にいくつかの人には察されてアレですが、
去年の12月からはじまり
4月の嘘に続き、
8月の暴挙に至る。
知るか、これは私の、今年一番とも言える「黒歴史候補」に近いものになるだろう。
え?まだ何言ってるかわからないって・・・?ちょっとどっか擦ってかさぶたでも作ってろ。

いいすぎでしょうか?いいえ、いつものノリです。
結論がまだでしたが、アレです。
究極的には脳内VOICEROID化を目指してます。
とはいえ完全機械モノではなく、より臨場感のある、再現性をね。技術革新とか来ないものだろうか・・・・・・



また出た暴挙
twitterもそろそろ死ぬなら、その分散された世界の中で細く生きれるチャンスやん?
・・・単純に時期が重なっただけなんですけどね。
なにかと言えば、・・・そうですね創作絡みの話ですね。
「絵心のない労働者でも、心の安息を得られる創作はできるのか?」
そんなチャレンジを、また無駄に行使してるようですが。
そもそもここの人、ちょくちょく前々から創作やってるけど、まったくもって成長してないからね?
では、なんでまたやってるのか?
そろそろ本格的に自給自足が必要だと、感じてきたからです。
おそらく今後も創作戦国時代は激化し、極論ですが、「1人1創作嫁」が到来する、そんなやべー世界も有りうるんじゃないかな、・・・っと。
そうでもなくても、今後私が私らしく生きるためには、たぶん、きちんと、居場所を、
自分自身の言動に、完全にでもないけど一緒に見てくれる、そしてついてきてくれる存在が必要なのかな、って。
今までソシャゲやってて無理に友好関係作ってたのも、そんな気持ちの焦りとか、浮き彫りになってたのでしょうね。なんとも卑しげな。

この点にはクリエイタ系以外の労働者であるがための、時間的拘束が非常に大きく、恐らく大多数が
「時間ががあれば、自分の満足の行く結果は得られる」そういうでしょう。私もそう思います。でも時間がない。
「いかにローコストで、且つ安定的に、自分の満足の行く出来高が得られるか」この点においてバランスよく達成できるにはどうすればよいか?
これは「今風の手順書」が必要なのだと、勝手ながら思っています。
明確な手順がないから毎回迷走する。これは未来の自分への一種の投資なのかもしれないです。
もちろん、所謂「画風」は時代と共に畝るようにして変わるものですが・・・、まずは自分が未来永劫納得できる最低限のレベルまで引き上げたいところ。
今は、自分だけの手引きにしかならないですが、いずれ同じ志を持つ稀有な人がいたらその人達の一助にもなれれば、っと。
(そしてゆくゆくはその世界に染まった世界を空の上から見下ろしたい)

ですから、もう少しだけ、この見苦しい経過過程を、あざ笑いながら見て読んでやっててください。



総括
これまでの4、5年間を振り返って思ったのが、ソシャゲのやりすぎから始まった、現実への煌めきの消失だったようです。
もっとざっくりといえば、「虚無」という貴重な感情を得られた時期でもありました。
決して、すべての体験が、無駄だったとは思いません。が、
今後も、引き続き同じような生活をしていては、いつかは錆付き、アイデンティティ的な何かが失われる、そんな気がしたのです。
そして、昔は思ってたわけです。その時が死に時だな、と。

思い返してみれば、居場所、自分を認めてくれる要因が、ゲームの成績だとかしか、判断できてなかったから起きたんですよ、これって。
今まで生きてきて、私が背負っている「無駄だが、省くことのできないもの」として、なにげに独占欲が強いということです。
ソシャゲにしても、キャラ勢ぶっこいて、何かと唯一性を持たせたかった。成績とかでなくてもいいから、何か「自分だけのなにか」を残したかったのでしょう。
そういった感情を、現実にうまくのせられて、割と散財したものの、対して充足感を得られなかった実績から考えると、この生活に「限界」を、
他人と一緒に何か同じものを追っていたら、いずれ何か亀裂が走り、関係崩壊につながるなって。
まあ、今までもそんな感じで何度も、何度も、どっかに属しては、ひとりでに離れ、を繰り返しているんですけど。
最近は、そんなこともする事もなくなり、日々を過ごしていたのですが、これからは、その生き方を変えるべきだなと。

生き方を変えると言っても、どうすれば良いのか?
自分が「今より良い」生き方をするには?何が必要か?
1つ目に、「未来に残らない出費は避けるべき」ということ。はい、電子データですね。
2つ目に、「自分の日々の生活の励みになる存在を見つける」ということ。はい、彼女ですね。もういるって?
3つ目に、「その2人だけが知ってるような、秘密の共有場所を探す」ということ。これは少し特殊、というか今年見出したもので、
土地って、本当に広大で、それは名所だけたどればすぐに終わりそうですが、世界はそこだけじゃない。
「辺鄙な」場所でも、時と場合によっては素敵な場所になる。そんな「誰にも知られない世界」を探すのって、ワクワクするんですよね。
今までは1人で行って、虚しさを得るだけだと思ってたのですが、2人なら・・・そこに一緒についてくれる人がいるなら、まあ悪くないんじゃないかなって。そのための

―――――
あ、ここまで読んでくれた(どうせ一部しかいないだろう猛者)人のためにお断りを一つ、入れておきますが、
芸能界とか声優界には、興味ないんで。マジで。知識だけ、有れば良いと思ってるんで。これは明記しておかないとならないと思った。今。
まあ、「絵師の絵が好きなのか、絵師自体が好きなのか問題」ですよね、これ完全に。
そこらへんの闇も受けきり、ようやく霧払いできた今だからこそ、察することできるんだけど。私はもう技術と声そのものしか必要ない。
―――――


自分だけの居場所が、やはりどうしても必要なんだ、そういう自分を認めた時期で、
本当の、今の幸せを見つけるための施行とは何かを模索し、
これらを実践し始めたのが、2018年の前半戦なのかな、って。
4、5年の虚無を経て、さらに言えば11年前ほどの選択の誤りから、私はすごく人生捨てて来ましたが。

生を受けてる以上、自暴自棄を続けずに、
誰かの為に、そのグダグダな身を尽くすことも、
これも一つの選択としてあっても良いんじゃないかな、って。
そう想い、変わり始めた年なのかもしれません。

感謝の1年になりそうですね。これって。
本当に・・・、本当に、ありがとう。今までこんな自分を待っててくれて。









画風変わり始めた10~20年後に、これを読み直して
「うわっ、これ黒歴史だ」・・・とか思っても、笑って過ごせるように
今を自分なりに輝かせて生きてみよう
そう、そして僕もまた、星になる
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