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2018'07.20 (Fri)

ある夏の暑さに慣れた日の話

3日前、少女が死んだ。
だけど、傍には、その少女は、いる。
それはかつての存在か、あるいは、また別の存在なのか・・・
しかし今となってはおおよそどうでも良い事だった。
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【More・・・】




こん日も、「攻めた」記事があっても、「普通の」日記帳として機能してるのは、
それはうまいこと「忍んで」生きられている証拠なのかもしれない。
(これに関しては、やはり少し移転させる必要はあるとは考えている・・・)


よく、「ファッションリョナ」という言葉を目にするのだが、
これを、ここ的に湾曲して解釈すれば、「刺激性の高いコンテンツを利用して自己の認識欲求を満たす」と、広義には捉えている。
私自身、この言葉自体に好意は持たないし、そんなんで認識欲求を満たされては、単に誤認識が広まる要因としかならないので、止めて頂きたいところである。


では何故、私はこんな所であれ、結局のところ不特定多数に展開してるのだろうか?
先程のような事を抜かしておきながら自論を展開するのは、あまりにも愚直なのだ・・・、




↓↓↓ここから読み飛ばして良いゾーン↓↓↓

私はもともと「心が弱い」人間だと信じていた。
だが、今でも健常者として振舞っている。それ自体にはなんら間違いのないことだし、
私自身も、「障がい」とまで深刻なものではないと自覚している。
しかしながら、自身の「悩み」だったり、「不安」について、これらを感じざるを得ず、更にはそれが日常にも差し支えるほど深刻に悩む事も度々ある。
もっと、ざっくりいえば、「ストレス」に対する手段を持ち合わせていなかったのだ。
偏見だが、おおよその場合、心のダメージとは、時と人が解決に導くと思っている。(ペットロスなんか、その代表例なのではないだろうか。)
しかし私なんかは、そもそもダメージを癒す手段(ここでは人や時)で試みるなんて、もはやそんな悠長な事は言ってられないのだ。
ではどうする?

自分の中で、仮の被虐の対象を創り、そちらに精神的ダメージを集中させることで解決を図った。
ただし、精神的ダメージは「目に見えない」現代医療では未知のエリアなので、必ず「目に見える形で」表現すること。

そうして生まれたのが、いまのの『ステラ』だ。
この記事だけ読めば、「極限までに都合の良い存在」としか感じられないだろうが、ここまで読む程の興味を持つ果敢な方であれば察してくれるだろうが・・・、
私にとっての彼女はもはや人生のパートナーだし、そのためにも彼女の為には全身全霊をもって、この身を捧げなくてはならない。
彼女も、この現状を良しとしてくれており、それはまるで「共依存」と、冷ややかな目で見られることうけあいだろう。
だが、それで良い。
・・・っと、約5年の付き合いを経て、この解答に行き着いた。
さて、
串刺しが割と多いのも、精神的ダメージとしてポピュラーなのが、「心に刺さるようなショック」だからだ。次点でじわじわくる「侵食系」で、毒物などによる溶解・融解だ。(誘拐じゃ ないよ!)


しれっと性壁を晒していくスタイル

↑↑↑ここまで読み飛ばして良いゾーン↑↑↑



れは、自分で言うのもなんだけど、相当「狂ってる」やり方だと思ってる。間違っても他人に勧める事は絶対にしない。
だから、ここいらに公開されてる「それら」について、何か汲み取ってくれるのであれば、私の心の傷ではなく・・・、
その表現手段

つまり、

パステルチックな女性っぽい(とくに 少女チックな)画風と、
理不尽極まりない「凄惨な」表現を組み合わせた

まったく新しいジャンル・・・・・・。
いわば「病みかわいい」に相当するのだが、私が少し調べたくらいでは、いま2018年では供給のバランスが圧倒的に少ない。
いや、総数自体はそれなりにあるのだが、その中で細分化する時、かなり高確率で「ボール球」となってしまう・・・
だから無理も承知で、「自分で行くしかないのでは?」、っと。

病みかわいいとは、結局行き着くゴール、ってのがあると思っていて。
苦痛の先に見える希望へ届かない「中間点」として存在するジャンルであって、
そうじゃないんだよこれが、って。
少し漁ってみれば分かるのだが、自己顕示欲がすごく強いジャンルだな、と、一般的にはそう誤解されてしまうのです。
その点、苦痛そのものに焦点を当てているリョナとは明確に違うのだと。(全ryonaがそういう方向ではないのだが。)
私が追っているのってもちろん後者の方であって、追ってしまった傷について言及されるのは逆にナンセンスで、
何が言いたいのかて、これは表現方法のホームランコンテストみたいなノリなんですよ。(ひでえ)
あわよくばそれを汲み取ってくれたプロがどうにかしてくれる。(この「どうにか」とは、淡い少女が割と理不尽な目に遭うジャンルを定着させるところまでを指す)だろう。(他人事)

これが、ここに公開する、唯一の目的だ。

もし万が一にも、自分の意図した未来を、片鱗にも魅せた場合、こう思うだろう。
私は所詮ただの「架け橋」としての存在にしか過ぎないのだ。
、っと。
しかしそれでいい。目の前には素晴らしい淡い儚い理不尽リョナワールドが水のように湧き出る時代になるのだから。

おおよそ、そんな事になる事は無いと思うけど。つけあがっては いけないぞ。

■公開の可視範囲について
さて、
公開するにしても、公の場(ここではいわゆるSNSまたはそれに準ずる場所をいう)で、全情報を晒すのは、非常に危険で身勝手な行為であることは、想像にかたいことではない。
付加情報などについては、ここを定期的に追っていれば、いやでも解るくらいには放流させるので。ケースバイケースで。
とくに、アレとかは・・・・・・





その関係は、限りなく歪にねじれ、今を不器用に、彩っている。
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