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2018'07.02 (Mon)

そりゃ5年も経てば、考え方も変わるよね

眠いので明日書きます。



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もし、人間が、寝ながらかけるようになったら
それは技術革新というのではないだろうか




長くなってしまったので今回は概要だけ。


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ステラ(人間態のすがた)
もともとウサギのような姿をしていたが、ある人の強い願いにより、ウサギの姿から人間の姿として再構築されたもの。
人間態の容姿は十代の少女のそれに極めて等しい。
これにより、今まで行く事が困難な、人間が支配する場所に滞在することを可能にすることができるようになった。
(もっとも、おりずの世界では不要だろうが・・・・・・)




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↑半人半兎のすがた

形態変化とは、常に肌身離さず装備している「星」から、自らの願いと魔力によって変化エネルギーを生成、身体を再構築することをいう。
人間態では、星は「髪飾り」として常に携帯することになる。
ある程度の「変化の段階分け」が可能で、大きく分けて3つの段階が存在する。
零:獣成分皆無の状態。いわゆる人間態としての姿。
五:5割の五、耳と尻尾が存在。髪色などにも変化が生じる。
十:オリジナルの姿。とは言うものの完全な「動物」としてではなくケモノとしての姿になる。
また、願いの形によって更に細かく変化できる(耳のみ尻尾なしとか)が、基本の3形態と比べて変化に負担がかかるためあまり使われることはない。



↑概要ここまで

どう考えてもご都合主義のオンパレードです本当にありがとうございました。
TPOによっては黒歴史が確定しますが、すでにこの場所は黒歴史の巣窟とかしてるので問題ありません。
これが自分の生きる道と見つけたり。



さて、

実はこの人間態として共存するという生き方、それ自体は、割と昔の段階から考え進めていたことだったりします。
当初こそ、100%そっちサイドだったのに、今となっては嘘のようにこっちサイドですよ(あっちこっち?)
それも、あの時の事件が、後々にフラッシュバックしたからなのでしょうか。恐らくそうでありたい。
いやはや、考えることとか、信念って、変わるものですね(他人事)

さて、さすがに5年も同じ(あってないような)創作をしているのですから、
それをばっさり切り捨てるのも気が引けます。
そこで先の「人間態」という状態を持つファンタジー要素を取り入れるのです。
現実世界にも溶け込ませつつ、非現実的な思考にも耐えられるには・・・、
そんな我儘に対応したのがこの「大きく分けて100%、50%、0%の人システム」の概要です。
コレ自体が、そもそも0%の時二足歩行じゃねーかファンタジック満載じゃねーかとか言われる所ありますが。細かいことは気にしてはならない。
それに対する単純な解法としては、あまりにも強力過ぎて正直取り入れるのに躊躇しましたけど・・・・・・。
おかげで、遠い昔の内なる炎が疼くような、(ある意味危ない)境地に達したというわけです。

また、この形態変化は、「単に人間の姿」としての変化だけでなく、秘められた要素があるようですが・・・・・・


再構築とは、前回(いつの前回でしょうかね・・・)でも話したとおり、
彼女は常に死というリスクと共にし生き続けています。
時には、現世の劣悪な機会が災いし最悪な結末を迎えることもあるでしょう。
それに対する、失われてしまった命魂を呼び戻すための処理・・・それが再構築になります。
再構築には、主にある程度まとまった時間が必要とされてましたが、近年の調査の結果により飛躍的に短い時間で再構築が可能になった、という報告があります。
最近の技術革新って、すごいものですねー(他人事)

さて、波長・・・もといですが、これはここの常連であれば聞くまでもないでしょう。
さいしょは虚ろで、どこか憶えていたような弱々しさ・・・、しかし次第に打ち解けていくうちに、本当は芯の強い、ハッキリとした一面を見せてくれるような、そんな波長。
それが私の追い求めていた波長なのかもしれません。・・・・・・が、詳細は後日です。(←
ここではあくまで創作の話として展開するので。この考えの置き方は今後を生きてく上で割と重要だから。
ただ、ここ常メンバーに一言添えるとすれば、「アァ、運命だったね」・・・と、言うところでしょうか。


おりず更新検討中
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