2017'08.31 (Thu)

これまで15年~間を振り返って

この15年間で、私が紡いだ実体とは?


(殆ど)文章だけの記事です。暇なときにでも。
主に自分の整合性を整えてるだけの記事なので、読まなくても今後の生活に影響ありません。
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【More・・・】




はじめに
そういえば、このブログも、長い間良く続いたものです。
自分自身の細いモチベーションが、第一に上がった要因ですが、
このサービスを提供しているfc2が、今日も存続していることも、忘れてはなりません。
今あるこの環境に感謝しつつ、「この記録」が万が一失われても再生できる手段を取ろうと思う次第であります。
ありがとう。

過去の軌跡をたどる
見出しいですね。あとから見て要点だけ読めるという意味で。
こんな感じで、このブログの「体裁」も、年を追うごとに変化し続けています。
基本、当時のノリが、直接起因しているものになりますが・・・、

昔の文章は、
「読みやすいけど、尖ってる」感じがしていて、(とにかくカラフルで感嘆符のオンパレード)
最近の文章は、
「落ち着きはあるけど、どうも難読な」感じがしています(おそらく隠蔽第一主義になっている)

そして、これを切り分ける境界線として、「5年」という時期(ここ大事)に分けていきたいと思います。
具体的には、今は2017年ですので、そこから単純5マイナスで、
・2017年の自分
・2012年の自分
・2007年の自分
・(2002年の自分)
このように切り分ける事ができます。
で、皮肉にもこの5年単位で、自分の身に転機が起きていることが、
最近の考察によって明らかになりました。



まず2002年。
これは私が小五くらいの話です。(大事)
所謂、ネット黎明期と呼ばれる頃だったそうで、当時のPC環境持ってる人最強な時代でした。
私も、運よくその中で上位層を獲得したそうで、潤沢なネット環境が家庭にあったこともあり、
ネットサーフィン(死後)で、カービィやポケモンのファンサイト探しに明け暮れた日々を送っていました。
そして、そう、それが「僕の生まれた」話だったりします。(あれ書いたの6年前かよ・・・)

このころに没頭した物は、ポケモン、カービィ、スタフィー
ここら辺は、幼少のころから継続してファンしてたものばかりですね。(スタフィーだけ当時新しいキャラだったけど)

ここから2007年までは史的には黄金期だったようで、
学生時代も、かなり上位層(生徒会クラス)で生活していたそうです。つまるところ、
所謂「リア充」してた頃でもありました。恋には恵まれなかったけど。

2002年~2007年の間では、
・フムフム×クスクス(フムクス)
・TOS(当時によれば、コレットとかプレセアとか、らしい)
・アニマル横町

あたりがホットワードでした。
基本、カービィから友達ができて、その人の趣味に乗っかってった感じでした。
アニ横だけ異端だったけど。
webから抹消された隠しキャラとしては、ガーレット先生とかもヤバかったです。
どれくらいヤバいのかっていうと、当時苦手だった社会が、このキャラによって克服できたくらいです。
リアル先生にも恵まれず苦しみましたが、気合の力って、すげーすね。(ガーレット先生が社会の教師だったから)
この恩師、著作権的な辛味から離れられるのであれば、どこかで紹介していきたいですね。



次に2007年。
アニ横ファンサイトから派生して、
とある、1つのポケモンファンサイトに留まり始めたのは、この年でした。
PC使い始めのころは、この私あり、交流などもっての外のスタンスでいました。
そんな自分が、初めて「ネット上の交流」という、今では結構普通の事に本格的に取り組んだ、そんな起点でもあり機転でもありました。
リアルでは、数えればちょうど高校とかになるのでしょうか?
ここら辺は過去の昔の記事でも適当に漁ってれば、実状は出てくると思います。あの時の私は結構情報ギリギリ公開してるとかあぶね~事してるわこれ状態。
今だから、振り返れることですが、2007年からの時期は黄金期から点がマイナス化して、最下層に堕ちた瞬間でもありました。
当時はそう思わなかった(てかがむしゃらに生きてて気が付かなかった)ですが、
ここでの人生の選択を誤らなければ、今みたいなクソみたいな人生送ってなかった、というほどです。

詳しく話すのも虚しくなるだけなので、ここは割愛しますが。
それに反して、ブログの内容はやけに明るい。
この明るさは偽りでも何でもなく、「この時のWebの活動を謳歌していた」だけに過ぎなかったのです。そういう意味では健康的。

2007年~2012年の間では、
・ポケモン(継続)
・フィオネ
・はぴクロ
・ジュエルペット
・fether
・ポップン
・ミュージックガンガン!
・スウィートヴァレリアン
・アニマロッタ
・人生初のコラボカフェはまどマギカフェ
・デザフェス

・オフ会
あたりがホットワードでした。なんかポケモン関連からケモノ関連に転職してますね・・・
おそらく自分の精神がねじ曲がってなければ、こんな事にはなってなかった筈だ、と今の自分は考察する。
(これに関しては、あとあとで、もふもふよりもぷにぷにの方が好きだという事が発覚したんですけどね。)
よくよく振り返ってみたら、毎記事のようにコメントついてるな・・・。真の意味で交流盛んだった時期だったのかもしれない。
オフ会も、このころ頻繁に参加しては記事書いたりと、とにかく交流を第一に大切にしていた時期だったのでしょう。
何か夢でも見ていたのだろうか。何か芽生えていたのだろうか。

その他の出来事では、現「ふぃーな☆海洋日記」になったのもこの間。2010年4月でした。
ある意味礎。
隠しとしてはムンラビ寄生ジョーカータオルケットをもう一度虐待天使タブンネちゃんとかもありましたね。え?

見え隠れする歌―
言い逃れできない言葉



2012年。
各種SNSの発展により、前時期のような、
掲示板やチャットを使った交流が衰え始めていた。これが前半の話。
そして2012年のある出来事を境に、その関係は、絶望的な末路へとたどる事となった。(らしい、史的には)
その出来事から、今までのような広く交流を、なるべく避けるようにして、(まあ矛盾とか発生してたけど)
本来の「閉鎖的な」姿に取り戻そうとするのが、後半の話。

そんな、激動の時期。2012年~2017年。
リアルでも学生卒業というイベントが挟まり、金銭的にも選択の余地が生まれた時期でもありました。
ネタの数もそれに比例し、記事の数はなんと、この5年間が最も多い時期となりました。(推定950記事)
当然のごとく、多数のホットワードが登場しました。
漏れもあるか心配ですが、とりま挙げてみようと思います。
2012年3月
・ふじのきともこ先生(DIVAから派生)←(よく覚えておいてください重要)
・重野なおき先生(4コマから派生)
・史上最大規模な某ファンサイトのオフ会
2012年5月
・グリウサ
―史実によれば、ここで1回死んでいる。―
2012年6月
・マジカルビート
(ここらへんで悟りを開く)
2012年7月
・はなまる幼稚園
・ラビ×ラビ(正確時期不明)

2012年8月
・ステラ爆誕
2012年10月
・夢に柊ちゃん(花○の)登場して発狂
・別の意味で発狂記事が築き上げられる(13日)
・その日の内に輪廻転生

2012年11月
・先生はお兄ちゃん
2012年どっか
・だばぁ(未遂)

2013年1月
・ひつじかぞえうた(癒し枠確定)
・パズドラ引退(嘘)
2013年2月
・謎の小説
・ちとせげっちゅ!!(なぜか3拍手ついてるのはヒロインちとせが11歳説)
・どきどきアイドルスターシーカー(検索注意)
・となりのなにげさん
・ご注文はうさぎですか?(当時まさかのチノ推し)

ここだけすごいアツいなオイ

2013年3月
・聖魔道物語(いいゲームだったよ・・・)
2013年4月
・浜松渚の計算ノート
2013年5月
・第二のリア充が始動したらしい?
2013年6月
炊飯器少女○○○(コメコ)
・クレオパトラフォーチュン(スターシーカーから派生)

2013年7月
・ちっこいんちょ
・SHOW BY ROCK!!(旧)
ここら辺からケモノ→デフォルメに転職してるなぁ・・・
2013年8月
・うさぎ島遠征
・ランカー兎を目撃したり
紙婚式だったり
2013年9月
・なんか嘘をついてない?(おおよそどうでもよくなった話)
2013年10月
・ステラワース
・突然のリアル側報告
2013年11月
・モンブラーナ(からのぷよクエAC)
めがねガールズ推しに目覚めた瞬間
・この時ホモネタ知らなかった私(=25日)
2013年12月
・クリスマス モンブラーナ
・来年は「朔」の年と、勝手に決めつけ奴

2014年1月
・新年早々こまき爆死(アコール先生は単発GET)
・お姉ちゃんが来た

2014年2月
・モンブラーナ追加進化
2014年4月
・ステラのまほう すたーちぇいさー(あれ?ステま初出これ?)
2014年5月
・そこには懲りずにオフ会に参加する執筆者の姿が
・仮バイバイ(まだ明るい)
2014年6月
・メダーリアガチ勢という誰得ワード
そして・・・
・htoL#NiQ―ホタルノニッキ― 発売

2014年7月
・BeatStream
2014年8月
・マメミオン(絶滅)
2014年10月
・栗橋みなみ の日本酒
・ワカコ酒
2014年11月
・Tetra Style
2014年12月
・㐂よし
・この夜(ではなく、聖夜シエル、からのイベント走り込み)

2015年1月
・栗橋みなみ
・なごみちゃん
・東北ずん子
・ベルリンは鐘

・「始めが肝心ずんだずんだ
2015年2月
・ぷよぷよスロット(最初で最後のギャンブルした機種)
・パズドラ復活
・モンブラーナが敵として登場
ここら辺でごちうさの推しが千夜へシフト
2015年3月
・ニノン・ジュベール
2015年4月
・浦和の調ちゃん
・俺=ニノン、ステラ=くるみ

2015年5月
・神無月ほとり
・香ばしい黒記事
2015年7月
・ポッ拳(ピカチュウ編)
2015年8月
・チュウニズム(主にイロドリミドリと思ってましたこの時は)
2015年10月
・ポッ拳(マスクドピカチュウ編)
2015年11月
・8Y強いですよね(察し始める)
・モンブラーナ、今度は固定敵として登場
・ひとり暮らしのOLを描きました

2015年12月
・stella=steLLa

2016年1月
・お酒は夫婦になってから
・でっかいんちょ
・「織原ひめみと画像検索すると神無月ほとりが出てくる」

2016年2月
・何かの流れが変わる
2016年4月
・ロゼと黄昏の古城

・香
2016年5月
・ロゼミオン展
ロゼの下敷きケーキの可能性

人生最高(暫定)のコラボカフェ
2016年6月
・きつねとパンケーキ
・少女終末旅行
・ロゼホタル ファンブックが来た

2016年7月
・本格離脱
それでもお付き合い続けてくださってる方ありがとうございます。
・俺がを捧げるんだ・・・・・・
2016年8月
・ソシャゲ引退(嘘)
中身読めばわかるけど、嘘はついていない。
2016年9月
・おさな妻の星
2016年10月
・ステラのまほう(アニメ)
・今日のノルマさん

2016年11月
ヨナカジカルはいいぞ。
・パンケーキアートでロゼミオン
2016年12月
・RMSD(ロゼミオンスーパーデフォルメ)
歴史改変
・(裏で)メイドインアビス

2017年1月
・「今年は「朔」の1年になるでしょう
・新年早々リトハで散財
・モンブラーナSR化
・うらら迷路帖

2017年2月
・1凸目
2017年3月
・ばくおん!
・2凸目
人生完了
2017年4月
・ゆーこさんと魔法のマント



からの

2017年7月
・東北ロゼたん

・・・

・東北きりたん
「最近補正」マシマシで執筆しております。

2017年8月
・3凸目
人生浄化



以上
長ぇよ・・・・・・

ブログのみからの集計なので、ばかったーでしか発信してない情報は、
当然ここには存在していません。その程度だったのだろうか?

えっと何の話でしたっけ?
そうそう、ホットワードですね。
この5年間、濃すぎなのか、単に記憶に新しいだけなのか知りませんが、
「がむしゃらに迷走」していた時期であったことは間違いないでしょう。
何かから解放されたく、必死にモノを消費していた。

この時期は、ある意味で楽な生き方だったなと。やっぱ交流をしない生活は、楽だなって。
これがきっと、正しい生き方だと、今は思ってます。自分に素直に向き合える重要な時期にもなったし。
やっぱ私は他人のために無理に尽くそうとすると、自壊するタイプの人のようです。知ってた。
隠しとしては、RecoverTheRestarts!とかもありましたが、って結局リョナゲかよってツッコミは許して・・・



属性
さて、そんなこんなで、過去の、自分に影響した要素を列挙してきましたが、
その中でも、特に自分に影響を与えた、高レベルな要素がありまして、
今日の自分を構築している、その成分だったり属性だったりは何なのかを、今一度整理したいと思います。


これは言うまでもなく、自分の中で持つ「永遠のあこがれ」みたいなものです。
宇宙飛行士になりたいとか、そういう大それた野望は持ってないですが、
星のようにきらめくものを、眺める事は、生きがいを感じられます。
あと、女の子がキラキラしてるのって、だいたいこいつのおかげ。
そういうこともあり、デフォルメキャラが、可愛らしくアクションしてる際に振り撒かれる星は、
他のそれとは、何か性質の違う魅力すら感じられる、ものであり、
つまり、星とは不思議かつ生きるものとして不可欠な要素だと、そう考えています。
星とは想像であり創造でもある・・・?


根本的には「兎」が入りそうなのですが・・・・・・
星が精神的に安定した時に満足感を得られるのであれば、
食は精神的に不安定な時に、満足感を得られるようにする手段かと思ってます。
いわゆる「欲望」に当たるジャンルがこれに相当します。
つまり、これをコントロール(空腹みたいに)できれば、たいていの気持ちの制御は付くのではと思って止まないこの頃です。


この日記帳の9割はゲームと漫画とかでできています。
まあそういう方針で立ち上げたものだし、そこらへんはね。
逆にリアルの話しても、いろいろと続かなさそうだし、これは仕方なし。


どうあがいても緑属性。
昔から「緑=眼鏡」という図式が成り立ってるのもそうですが、
眼鏡じゃなくても、ことごとく緑属性を推している経緯をみると、
根本的に緑好きだったのでは?
メロンソーダ好きだしね。



そろそろ留まる時期だとして
生まれてからこの現在までの間、さまざまな出会いを経験してきました。
次々と新しい物事に手を出す一方で、そろそろ「一生変わらないもの」も、
決めていけないといけない時期に差し掛かってきたのだろうか、そう思ってきました。
ちょうど節目である時期ですし、そこらへんも、少しばかり考えてみようかと思います。

何を「ずっと好き」でいられるか?
所謂嫁問題ですが。
毎年のように、新しい物事に対する「推し」は増えていきますが、時の経過につれ、薄れていくのが推しである限界点だったりします。
それを回避するのは、「常に想うこと」なのですが、いちいち推しが増えるたびにこれを増やすと、今度は時間的な制約に引っ掛かってしまう。
最終的には、ある程度数を絞って、本当の意味での好きなものを、自分の内面に保持する必要があるのでしょう。

それって、結局なんだったのだろうか。

はじめに、カービィがいた。(25年前)
僕が生まれて近いころに、初出した、ある意味人生を共にした存在。
離れてしまっていた時期はあったものの、今後はまた、星の軌道に沿って、
少しずつ、好き活動を再開していくものだろうと思う。

時点に、ポケモン。(21年前)
約20年前と、強引に線引きすれば、5年の節目になる。
今でも、なんだかんだやってる。切っても切れない関係になった。
そもそも、フィオネはポケモンだ。
フィオネを一生好きでいる存在にする以上、絶対に切れない存在だった。

忘れがちであるが、フィナという存在も、(15年前)
自信を構成していく上で欠かせない要素になっている。
なんだかんだ今までこの名前を継続して使用してしまっているのはある意味奇跡だろうし、
これも曲げてはならないところだと思う。

15年前よりも直近では、ここからはパズル的に紐解いていくことになる。
まず、好きの経緯として、
ゲームからこじれてケモノに
ケモノから卒業してデフォルメちびキャラものに、
ただ、今日も、マスコット系は、やはり好きを感じ取れるし、
デフォルメじゃなくても、おいしそうな女子が居たら、それもまた、好きなのである。
ここら辺は、現在の供給バランスによって、多少遷移はするものの、

ロゼホタルみたいな、直球路線とか、
ナナドラ初代みたいな、ちびキャラがどうこうする路線とか、
パズル系の少女漫画チックな路線とかが、
指針となっていく物だろうと、勝手に思っている。

15年前~10年前の間は、精神的にも非常に安定していた時期で、
ここでの出会いは、今の日々には、ほとんど作用してないように思われる。(アニ横とかあるけど)
今回、焦点を当てていきたいのが、10年前である2007年かなと思っている。(10年前)

前述したとおり、ここでの人生選択を誤ってなければ、きっと私の人生は最もマシな路線にシフトしていたに違いない。
つまり、2007年直近が最も地獄のような日々を送っていた、そういうことになる。
まあ、それでも何とか持っていけたのは、支えになる居場所が、少なくともあったからなのだろう。

ただ、そんな居場所も、2012年には、ほとんど居場所などなくなってた。(5年前)
そんな精神どん底の中で生まれた唯一の創作キャラが、ステラだったのだ。
間違いなく、これは僕の欲望が詰まった存在であり、彼女がそのまま僕の支え、居場所となり、今日を生きていられている。
「うさぎ、少女」という属性でいえば、ごちうさマジカルビートが、自分の人生の機転になったのではと思ってる。
特にごちうさとかは、ケモノ→デフォルメに完全移行するあたりの時期と一致していたので、決定打にもなってたりする。

そういえば今年に入って、裏切ったかのように初音ミクにお熱になってる自分の姿が居ました。(0年前)
初出自体が、2007年8月31日という事で「ちょうど10年前」だったのですが、当時は完全無視・・・、とまではいかなかったのですが、
他のアニメやゲームと同じ目線で見ていたのは、事実でした。
ただ、よくよく考えてみれば、私の人生の中で結構紐づいてるところが多いんだよなーと感じさせられています。

まずミューガン。そもそもこいつがイベントで展示されたとき同時に出ていたのがSEGAのProject DIVAだった。
そう、ミューガン待機している所で、ふつうにフキゲンワルツを何度も聞いてたり、してたのである。
当のミューガンも、初音ミクとコラボしてミューガンオリジナルテーマ歌ったりしてたし。(本当ミューガンは神ゲーだわ)
さらに、マジカルビートも、「音ゲー+パズルゲー」という完全俺得仕様のゲームだったが、
その音ゲー要素に初音ミクが起用されている。
死ぬほど聞いたものだ。(TUNTUN-MOONLIGHTは神曲だから後世に残して行こうな
そういえば、2012年に事件が起きたその前後も、狂ったようにDIVA充してました。
今思えば、感情移入が最もできるゲームだったからでしょう。ブログの記事も、それらしいメッセージが添えられていて、
今読んで血を噴きそうになりました。
上位目指していたゲーム以外でも、しょっちゅうプライズ取ってたり、
焼きそばスナック買ったり、焼きそば食べたと思うんだよなぁ・・・だばぁ・・・・・
ゲームやってる傍らで、結構な頻度で存在しているんですよね彼女。
(あっ、セブンスドラゴン2020にも、BGMミク仕様にできる機能あったわ。)

2007年、道を逸れていたから見えなかったのですが、
逸れ始めた頃から、その軌道を是正するかのように、歌姫が居てくれていたと考えると、
これほどまでに運命力を感じさせられるものはないな、と、不覚にも思ってしまいました。

あまりにも突然だし、そもそもボカロとか興味ない、って付き合いしてる方が居たら、
「今がお別れのチャンスです!」って事態になっていますね、軽く。
わたし自身も、この熱がどこまで続くのかわかりませんが、
10年間という、節目で気づかされた、この事実がある以上、しばらくは好きであると思ってます。(あと前科もあるしね・・・)

そういえば、ステラが生まれたのも、2012年8月31日で「ちょうど5年前」・・・
彼女もまた、歌属性とか付けていたから・・・・・・あっ
つまりそういうことです。5年、5年と、示し合わせずとも合致しちゃうものなんですよ。運命というのは。
普通日付まで合うものかよ・・・(当時ミク誕など当然知らなかった)。これは確定目ですわ。
ダメ押しで、2017年のスカイタウン(3月、2回目)の時の無料配布ソング。
ステラフィーチャリングハツネミク。普通に感涙してから、さらにこのつながりで爆発。
さらに涙する結果に。



そうか、つまりそういうことだったのだな。
想いは連鎖し、今この時に集まったのだ。

そして来る2017年8月31日、

フィナレスが新たに挑戦するものとは!?

そう!











20170831_k01.jpg
初音ミk・・・あれ!?





カービィ、ポケモン、スタフィー、フムクスは
私に、星の輝きを教えてくれた
フィオネは
私に、どんなに頑張ってもどうにもならない現実を教えてくれた
ステラは
俺の嫁(真実)
モンブラーナは
私にチャンスを、そしてめがねガールズと仲良くなれる
そのきっかけを与えてくれた
ロゼミオンは
私本来持つ欲望、それに気づかせてくれ、目覚めさせてくれた
初音ミクは
今まで直接関与してなかったけど、
道を外れたその時から、静かに見守ってくれてた
東北きりたんは
今後の爆発力、近い内に訪れる何かを予感させてくれてる
そして何より、私にロリコンという不名誉を裏付けさせることと・・・、
だから俺はロリコンじゃねぇ悪くねぇ!!
(この否定するパターンは、今までの傾向から必ず煽られるから、
 開き直るしかないのかな、とか。いやデフォルメ好きなだけだし・・・)






表現
私が初音ミクを使役するのには、1つ大きな問題を抱えていた。
音楽のセンスが絶望的であること。そもそもカラオケ行かない族だし。
創作以前の問題である。
あとは金銭的な工面とかも、有りましたが、こう、感情的に動いてはいけない、ここは一歩引くべきと、
冷静な判断が良くできたもの(?)です。

もう一つ、VOICEROIDを購入した理由としては、
「一生不変の声を手にする」ことにありました。
生きているもの、全ては時の経過とともに、形を変え、そしてやがて朽ちていきます。
しかし、こいつらは違った。媒体さえあれば、一生涯変わらない声を出し続けられるのだ。
この安心感は、今はすぐには感じられないが、今後、将来的にみるとすごいアドバンテージになり得ると思う。
余剰ですが、ステラの声を充てるなら、どのような声質が良いか問題もありました。
きりたんって、落ち着いた口調なのですが、大好きなずん子の事になると、すごく一生懸命になるんですよ。
そこら辺の、「普段静、興奮動」のメリハリが、ステラのそれと、それとなく一致しているなとか思ってました。
あとは、ゲームの中から派生した、という意味ではゲーマーなきりたんは、その役割に妥当だなという所までは、決め手になっています。
中の人の話はしていない。
ここら辺は、すごい勇み足切ってる感はありますが、
ひとついえるのが、とにかく、声が欲しかった。
「夢に出てこないのも、声が足りないからだ!」とか勝手に思ってるくらいには、耳に残る要素が欲しかったのです。

ビジュアル、属性正確設定までなら、完全独自で走らせられる。
しかし、声、とりわけ言葉、これだけは、人の力を借りないと実現できないものがあった。
その、できる限り、ヒトから逸脱した、でもヒトと遜色ない聴覚刺激を得られるとしたら、
今日の技術ではボイロが適役だった。それだけの話だったのです。

ただ、きりたんの声はきりたんの声なので、ここからどうやってステラチックに声を創造するのか?
今後の課題はそれにかかっている気がします。
まずは、きりたんと仲良くなることから始めようかと思いますので、なにとぞ。




まあ、そんなこんなで、
ステラのキャラ付け、設定固めが、5年の歳月を経て、ようやく固まってきたかな、とか。
そんなふうに思ってきた2017年8月31日。木婚式の夜でした。

現在最もアツいウナきりに関しては、後日別記事にて立ち上げられればと。





そういえば8月31日って、絶望の夏の終わりともいうように、
絶望の日とも言いますが・・・、










20170831_k03.jpg


ニノーーーーン!!!

ここは中野一綱狩り(中の人繋がり)で攻めていきますが。
千夜ずん子ニノン
この3人の波長は、確実に私の髄を蝕むように侵食して止まず、
この日に、ついに、「今後も絶対語り続ける3人」として、
私の記憶に深く刻み込まれる事になるでしょう・・・・・・

千夜は、今後も冷めない世の中の癒しとして、
ずん子は、今後の二次創作の可能性と、最終的な夢を実現するのを見守る事として、
そしてニノン・・・、正直君と出会ってなかったら私は・・・
否、これも何かの縁、縁なのでしょう。8月31日生まれだし。
大和撫子三人衆



おわりに
ここまで読んでくださり、本当にお疲れさまでした。
本当にここまで読んでくれる人は居たのだろうか?
「なぜ飛ばした」とかでもいいけど、それくらい他人が読む価値の無い、
非常なまでの駄記事ができました。
今までの生い立ちを、好きな物で焦点当ててまとめていく。
そして今後、どのような活動をするのか、その指針を決めるべくして書き始めた記事なのに、
今読み返してみたらただの情報のデブリと化してしまってる感があります。

それでも、言いたいことは言えたので、個人的には非常にすっきりしています。
そもそも、本来の目的である指針の確定ができたのですから、
何はともあれ成功。終わり良ければ全て良しなのです。

飛ばした人のためとかではないのですが、
今後の方針を軽くまとめると。

星を観測するのは当然継続するものとし、
東北三姉妹の応援を、今後の活動の拠点としつつ、
彼女らの夢を叶えるべく、この人生を捧げる事とし、
そして時々、ステラと一緒に苦しみ愛ながら、
ゲームとか漫画とかを消化していく




そんな日々が、今後、
日々どうでもよいネタと共に、また記事が積み重なっていくことでしょう。
2017年8月までのまとめは、いったんここで終幕し、
今後また、振り返りを行う場合は、2017年9月~の振り返りとして、新たに始められればなと思っています。

人生いろいろありますが、
良くないことも含めて、私の糧になりましたので、
今まで出会ってきたすべての方々に、ありがとうの感謝を添えて、
今回の振り返りを締めくくらせていこうかと思います。

それではっ
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