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2017'08.03 (Thu)

2017年 まとめ

月末にかけての、
振り返り。

つまり
今読むものではない。ただの文章の垂れ流し。
推敲ももちろんしてないので、書いた人にしか伝わらないでしょう。
だから、今読むな!マジで絶対に!
読んでもいいけど、「深み」のない思考で描かれた文章だから、
考えるだけ時間の無駄だよ!
そのうち まとまると いいね。


しょうもない

イカ、駄文。
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【More・・・】




あ、イカは関係無いんで。



最近、とある動画ジャンルにて、異変が起きている。
リョナゲ動画における、「ダークサイド」タグの登場である。
もともと、上記動画自体は、太古から存在し(それこそ2007年頃から)、
寄生なんとかとか、CCなんとかとかが、それらを統率してきてた。



そして時は経ち、2017年

私も、そもそもの存在を知ったのは、2017年初頭の事だった。
琴葉姉妹の実況だった。初出は2015年夏の頃だそうだ。
今まで、ゲームの実況といえば、人間、もしくは合成音声、つまるはゆっくり実況と呼ばれるものが主流、てかonlyだった。
当時耐性のなかった私にとって、ゲーム動画といえば声なしのを視聴するが当たり前だった。
(しだいに、ゆっくりの声は聞き取れるようになったが。)

しかし最近、合成音声ソフトは、その技術の進化から、様々な形態のものが出回るようになった。
中には、いと可愛らしものまで、だ。

それが、ちょうど、2015年の初頭に気づいた、話だった。記憶に新しいすね。
同じく2015年、夏、ある動画が公開された。

それは、あるホラーアクションの実況で、少女型の合成音声ソフトを使用、
立ち絵を画面端に使用しているゲーム実況動画だった。
ここまでは、普通の形式で、「音声とグラフィックが進化したな」と感じるのみだった。
ミスすれば主人公が惨殺されるゲームを実況するその動画、
あろうことか、ミスったら「実況者自身」も、ゲーム内と同じ目に遭ってるではないですか!?






なんだこの動画は・・・?!



タグを見れば案の定、香ばしそうなタグが。
そのタグ群の中の1つ「琴葉姉妹ファンのダークサイド」
この呼称・・・冗談じゃねぇ・・・・





可愛い少女は、美味しい食べ物説。


それはそれで、一種の愛情表現といったのは今の話ではない。
要は、何をもって、双方が幸せになれるのか?
それにつまる。

しかし、本来のヒロインよりも実況者がリョナられるのは、私も少し疑問を感じるところで、
でも、其れって今までが、実況者が、そういうわけだったのであり、
つまり、それも含めて、これは一種の「可能性」なのだと。言うところで締めくくろうと思う。



針の入ったパンがあるから、
パンそのものは危ないのか論。

つまり、素材を使用して何か一悶着あった時、
素材そのものにマイナスイメージを持つのは、お門違いも甚だしいという事。
考えるまでもない。交通事故を起こしておいて、車が悪いという事は、無いのに等しい。


ホラーアクションは、ゲームプレー動画の中でも人気のジャンルで、
そのゲームの実況となれば、ある意味、花形みたいなものです。

そして今回、それがリョナゲ動画と化学反応を起こし、人を選ぶ誰得動画の完成に至った。誰得動画のできあがり、って訳です。
でも中には、10万再生とかもあって危険地帯と化したものもあるから。おお世の中怖い。

ただ、そういう動画たちって、
その内容もさることながら、
編集、視聴者への配慮も、きちんと管理されている動画なんですよね。結局。
つまり、「見やすい」動画なのです。
実体(実態)がはっきりしていると動画だ、とも言えます。
また、それらの「人目に付いた」物事、特有の問題として、
「攻撃する目的で、制作してるのでは?」という声に対する対処。
そういう、視聴者重視の制作ができるのは、良いことだと思います。
これはどの点にでも言えるでしょう、が、

そもそもこの情報があふれる中で、
わざわざソフト買ってまで、コンテンツを衰退させる目的で制作する労力を割く人なんて、居るものでしょうか?
ここ的な答えでは、「もはや無し」という結論に至ります。
そんな人たちは、わざわざその土地に入らず、別の場所を探して、安住するからです。
それだけ、現代は、創作物であふれかえってる、という見方もできるでしょう。

それ、今知らない人は、絶対調べてはいけないワードだから。



それでもやっぱ、暴力的な創作は、古き悪しき、考え方だ。
これは、自分の中でも自覚し、揺るがないものだと思っています。
よく、歴史で習う、「争いごと」の、振る舞いと全く変わらないからです。
つまり、暴力的な、他人を攻撃するような、こういう思考って、
現代の、ヒトがあるべき姿に、そぐなわない思考です。
ゆくゆくは、全人類が、平和的思考に基づいて、行動するのが理想なのでしょう。

ただ、今、現状において、それが実現できない。

それって、世界的に、そのような思考に傾けない、「何か要因」があるからだと思っています。
で、私は、その現状、実態を、少なくとも近い将来では解決できない。
世の中から、そういったネガティブな要素が残る限り、
自然と、壊滅する要素は、生れ出てくるのではないのでしょうか?
あと、ひとつの地球の「きまぐれ」によっても、抵抗するすべはないしね。

この国が、模範に成れと?もはやそのような体制も整ってないんじゃないかな。



このジャンルは非常に面白いです。
見かたによっては。
実際の、表現方法も、そうですが、それを作るに至るまでの、
その人が感じてるフェティシズムだったり、
創作するにあたる信念だったりするものが、より正確に表れるのが、その要因なのかなと。
このジャンル、それくらい表現に対して露骨なんですよ。
その気になれば、生い立ちまで、推測できるんじゃないでしょうか?
そんな、人間の持つ生々しさをが、鈍く伝わってくる。
そういう所に、僕はひかれるのではないかと、そう思う今日でした。

結局、闇でしかなかった。



また性懲りも無しに創作活動ですか。
恐らく、そう言う気質なのだと思う。
それは、きっと「その昔」に、
まわりが創作者の卵に囲まれていたから、なのだろう。

わたり続けて
どこまでゆくの
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