2017'05.16 (Tue)

所詮 弱者の遠吠え也

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平和な世界

これはよくある注意書きですが、幸いこの世界には、そのような事案に発展した事はないです。
てか今後もそういう人はやって来ないであろう、ある一種の変な自信さえ持っています。

これを書くに至ったのも、例の例のアレがアレアレで物騒らしいから。いと嘆かわし。

さて、このような明らかに黒い事してる輩は置いといて、
今回は、微妙な話。

一日放置して見直してみたら、すごい駄文である事が判明。
本当は捨て去りたかったけど、もったいないのでとりあえず。
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Q:始発の電車に荷物だけ置いた「席取り」
さてどう思う?

問題、よくある事だが、割と人間としての品位を問われる問題だと思う。
たかが1席、寛容に見逃すも正解、されど1席と、腹を立てるのも正解、
私は、もはやどうでも良いと、その席の前で立ってて出発を待ってた。
出発直前、その席の「取り主」がやってきたのが解った。
それも、無理に人を押しのけて席に着こうとしたから、これには私も堪らず「邪魔するな」と漏らしたところ、
急にその男が自分の席取り行為を正当化するための論述を始めたからさあ大変。
面倒臭いから「じゃあもう2度とやらないでください」と、まあ我ながら適当に後処理した結果、逆ギレされて怒鳴られる始末、
おまけに周りから「うるさい」「いい加減にしろ」と仲介されるちょっとしたざわつきまで発展。
電車が動き出す頃には論破したと満足して席に着き落ち着いたけど、メガネを悪口に使った40~50代のいい歳したオッサン次会った時は絶対に許さないからな(そう言う時に限って大体許しちゃうパターン)



さて、
世の中には、このようにルールギリギリで善悪の判断に困るような事が多々ある。
そういう、「グレーな」争いを巡るトラブルって、個々の良し悪し、価値観に依存するのが殆どである。
それを裏付ける事実として、大体周りが仲介するのだが、どちらかに味方するものである。
言葉上は「うるさい」と言っておきながら、顔の向きを見ればどっちを擁護してるかなんて直ぐ判るものだ。

もし、私が(100%ありえないけど)あの男のような人間好みの容姿美麗な女性だったら、きっと席を譲ったに違いない。
それは席を譲ることによる「女性」からの好感度の方が、席を獲得する事に勝るからだろう。
まさしくこのような判断こそグレーである。
そう考えると、座ってる人が進んで席を譲り合いっこするような絵図も浮かんでくる。浮かばない。
世の中、いい加減な判断で損得が決まってばかりだ。
だから、一日置いた翌日、冤罪恐れて死ぬ人が出てくるんだ。
いや別に男性側を擁護してるわけではない。これでまた、本当の痴漢が増えるのは間違いないのだから。



その日の帰り、ステラやっても記録するその手は震えに震えたし、
もう甘いもの買おうと8ヶ月ぶりにクレープを買ったのだが、
お持ち帰りでって言ったのにイートイン用の包装にされたり、
コンビニに行けばお釣りを間違えられたり、、
・・・間違いなく立ち振る舞いで損してるなと改めて感じさせられた。
やはり世の中顔だよ、顔。特に絵画のような世界に少しでも足を踏み入れてるとそう思う。
中身が肝心、だなんて誰が言い始めたんだよ そんなの一生を共にするレベルじゃ無いとおいそれと言えたものでは無いぞコノヤロウ。



さて、
ここで感じたのが、そういえば私はここ数年間、細かい事でさえトラブルに関わった事無かったなと。
未来永劫、平和であるのには越した事は無いですが、このご時世は世も末、
小競り合いの一つや二つ、自分の身に降り掛かって来るのは珍しく無いのです。
しかも、「自身の、人間としての強さ」を知るのは、皮肉にもこういう時に訪れるものである。
今まで、ただの買い物から趣味の買い物、仕事や友達付き合いなど、自分の素行に否定しない(建前上)付き合いを長らく続けてたからか、
いざ衝突した時の適切な対処法を心得て無い事に気付かされました。

今までも無かった事は無かったが、その度に自分は「退いて」処理していた節が見られる。まあ過ぎた話だからどうでもいいけど。
いずれ訪れるだろう「避けられない衝突」に立ち向かうべく、今からトラブル解決に対するスキルは身につけた方が良いと感じた。
将来、相手を倒さずとも、自分が損しないレベルで妥協できる程度に処理できるようになりたいものだ。





今日も女兎が傷を負う

さあここまでまだモヤモヤしていますが、ここで余計な一言。
変な価値観を憶えた大人に好かれるよりも、純粋無垢な子ども達には、ずっと好かれていたいですね。
今までは、上の人に好かれようと媚び売ってましたが、どうやらその様な顔で居られるのも限界なので、今度は下の方に好かれるような立ち振る舞いをしていきたいと思ったこの日。

・・・明日よ我が身より、将来の希望の種に託してるだけだよ!勘違いしないでください!!
(こういう場合、過去の人付き合いからフリのように感じますが、わりと本気です)








大体、この手の、人間観察系の記事って、論破して勝ちと思い込んだ人が書き殴るものが多い(と思ってる)が、
冷静に距離を置いて考える人の記事って、この煽り合いのネットにおいて珍しいと思う。
そんな風潮に一矢報いるつもりでこの記事を書きました。すごくどうでもいい。

これからどんどん世界は優しく無くなるだろう。
争いを無くすの事を願うも、今の精神レベルでは残念ながら同じ歴史は繰り返すのだろうかなと。
繰り返すのは少女の死(ただし二次元に限る)だけで十分では?いやマジで。
リアルの殺人沙汰は勘弁いやーやーやーゃ~~



はい。

ただ、蛇足的に言うのであれば、
振り返れば、自分はつくづく根が心底暗く黒い人間だと思います。
ですが、こんな人にも、慈悲の目を向けてくれる人が居るほど、まだ救われているようです。
そういう期待を、裏切るのはやはり、それこそ誰にも目を当てられなくなるでしょう。
今後、無慈悲な争いに巻き込まれたとしても、
自分が守りたいものは、最低限、守れるようにしたいです。
何言ってるかわからなくなってきましたが。

負から生まれる創作は、必ずしも人を不幸な気持ちにさせないという事。
ただ、それは創作である前提での話で、
負の創作、そのものが具現化するのはよろしくない事。
そして、負の創作が生まれるという事は、そういう意味では
世の中はまだまだ至らない部分が多々あるという事でしょう。

その不良部分を排除するか、受け止めるか。
に、未来が委ねられている気がする。

そう、小さな争いから、予感する星付きの軌道。

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Comment

ずいぶんと遅いコメントとなりますが、共感するところがあったので忘れないうちにひとつ。
誰しも仕事でもプライベートでも、冷静に中立を守ろうと心がけていても何かしらは巻き込まれるんだなぁと思いましたね。

失礼のないような対応をしたはずなのに突然相手に逆上されて、表面上は涼しい顔に努めていても心は泣きそうだったとか。
久々にそういうパターンに出くわしてダイレクトに体調へ跳ね返ってくるから困りものですw

長くなりそうなのでこのへんで。
またDFあたりで会えたらゆっくり話せるといいですねー
ミラ | 2017年05月22日(月) 04:36 | URL | コメント編集

Re:

コメントありがとうございます。

ただの駄文なんかを、わざわざ読んでくれると、こちらも記事として保管した意義を感じられます。ありがとうございます。
一言ありきたりな言葉で言ってしまえば、人間関係って難しい、という事を言いたかっただけなんですよね。
特に初対面だとか、面識する事が初めてな場合、ほぼほぼ人間は見た目とか雰囲気とかでキャラ付けするものです。
中身とか、他者を許容できるようになれるのには、ある程度その人と時間を共有する必要があるのかな、と。

そういえばあれはもう週末ですね・・・こちらはまだなんともですが、今回は目当ても来られるそうなのでなるべく行きたいところではあります。機会があればなにとぞ!
フィナレス | 2017年05月22日(月) 12:25 | URL | コメント編集

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