フィナステラ海洋日記
これが君の望んでいる「海洋-ニッキ-」
カービィ25周年
星のカービィが発売から25年が経ちました!

その差、24年と見たり。



いろいろ思うところはありますが、どうせ過去記事にも色々書いてあるんで、今回は軽い振り返りと今後の立ち回りについて。

元はと言えば、カービィのファンサイトを探すべく、この広い電子の大海原に臨んだ訳ですが。



あれから歳月が経ち、今となっては、
振り返ればそこにはカービィを追い求める姿は微塵もない自分の姿がありました。
理由は色々ありますが、
おそらくちょうど10年前くらいから、コンシューマからアーケード機に手を出し始めたのが、そもそもの始まりかと思っています。
結局あの後色々な沼にはまり、今の混沌な自分が仕上がったという訳です。笑えない・・・

ただ、それはただの一口実でしかなく、結局やはり何がいけなかったのか、って思うと、
そのまま他の趣味嗜好に心変わりしてしまった弱い自分がいたからなんでしょうね。
ちょうどドロッチェ団辺りの話でしょうか。あの時に「見切り」をつけてしまったのが尽きとなったのです。

ですから、今、こうしてイキイキとしているカービィコンテンツを見るたびに思うのです。
「あの時継続してファンやってたら」と。
そして昔の自分を憎む訳です。

恐らく、カービィが好きだった自分をずっと続けている人生を歩んでいたら、
途中で堕落する事もなかったし、今のように、
さまざまな闇や沼に足を踏み入れることなく平穏な人生を歩んでいたと思うのです。

それが、約10年前の過ちでした。

しかし、今の生活が嫌かといったら、案外そうでもなかったりします。
単刀直入に言えば、あの選択の誤りが無ければ、私は「ミオンちゃん」、そして「ロゼちゃん」に出会うことは無かったでしょう。
もし出会うとしても、それはもっと先の話。しかもここまで密に関わることも無かっただろう。

あの少女たちは、堕落したからこそ、感じられた光だったのです。

そして現在、カービィは25年という節目を迎えました。
盛り上がりもかつてない位の規模です。
恐らく、この状況を打破するなら今しかないと思ってます。
とは言うのもやはり自分、一度冷めると再びそこに火をつけるのにはかなりしんどい性格の持ち主です。
燃え続けている内はまだ良いのですが。燃えカスに火をつけても燃えないでしょう?

ということで、今の「好き」の礎となったカービィとは切っても切り離せない縁ということで、再び活動を進めてみよう。
まずはゲームを買ってきて、あつめてミオンちゃんカービィから買ってないし。
あと、イベントあったら積極的に参加していこう。なんて、
そう思った25周年の夜でした。






お気づきの様ですが、
「星」が好きである原点である以上、
裏では秘かに想っていたのでしょう。

warp stella




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