2017'04.26 (Wed)

ロゼたそ1周年

ロゼと黄昏の古城が発売から1年が経ちました!

おえでとう!!



・・・かと言ってやる事はいつもと変わらず。

何かから○年とか、記念日とかは、
もしかしたらの事態が起こる場合もある。
「その日」は本気出すが、
時が経った今の日は、「忘れないで置く」程度にとどめておく。
だから、○周年は、慎みながら祝う事にします。
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かと言って、祝いましたはいおしまい!ってするにはあまりにも簡素・・・なので、
折角なので、ここでロゼたその魅力について再認識しておく。

・・・主に楽しみ方の確認について。

さてロゼたその魅力と言ったらやはり可憐な少女の死。これに尽きます。
普通の人間なら、死んだらそこでおしまいです。
しかし、作中のロゼちゃんは呪われし力をもって、死んでも何故か生き返ります。
正確には「死んだ直前の状態にやり直す」でしょうが、いずれにしても超常的すぎます。
私はそんなロゼちゃんの
次々訪れる窮地に遭い、死んだり
過去の記憶を垣間見て現実と直面して、死んだり
明らかにでストラップである処刑の間で当然、死んだり
ラスボスで死闘を繰り広げ、死んだり
そんなかわいそうでかわいい姿がどうしようもなく好きなのです。

最近悟ったのですが、ロゼちゃんの、
これから死に向かう、その時の恐怖に震えた仕草に、
ここ一番の愉悦を感じてしまう事に気がついてしまったのです・・・
初心者並の味わい方ですね。甘酸っぱい酸味の強い味が好み。





――



再三再四言うようですが、
私は、決して現実世界における死を軽視してはいません。
何人も、必ず等しく訪れるその機会、それによる影響、
もし、身近でそのような事が起きてしまった場合、自分の心情がどのようになるのか位は、常に考えているものです。
自分で言うのもなんですが、そのことについて考え始めたら1日を無駄にする程度には神経質になる場合もあります。
それら、命の尊さを既に心得てはじめて、この境地に足を踏み入れる事ができる1つの資格であると、私は思っています。
この広い広い創作の世界において、必ずしもこのような暢気な考えで参入される人は居ない事は承知の上ですが。

ただ、何事も平穏である人が、このような重いテーマに向き合うという事は、
何かしらの、明確なある意図があっての行動だと思うのです・・・。

これは、「死」について、様々な角度から向き合う1つの方法なのです。



駄文だ・・・
蛇足で駄文だ・・・・・・
影響とは一体

そしてロゼたそとは一体・・・・・・



ロゼたそは人生
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