2017'04.22 (Sat)

隕石と交信する

Meteor_dayo_2017001.jpg
ということで

待ちきれずに買ってしまいました。

メテオ創刊号ダヨ



以下、駄文
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【More・・・】






Meteor_dayo_2017001_2.jpg
何気に早めでしたね・・・
これ、1月発売だったんだぜ・・・

てか、前に行った時、展示されていた3、4冊がすべて「SAMPLE」って書いてあった気がするんだよなぁ・・・
そして今回言ったら、普通に値札付きのそれが展示されており・・・・・・
とりあえず購入することができて良かったです。

Meteorです。メテオです。メテオデス(大事なことなので
ZINEって呼ばれる媒体らしいですが、少し調べて得た知識によれば、実費出版の本という結果となりました。
同人誌とご近所さんみたいな関係だそうです?個人的観点では、某コミケで出ている本の中にも、ZINEと呼んでも良さそうな本、ありそうす。
【例文】そうか!このZINEのせいでなぜか知らないけどお金が溶けていくんだ!



本線から大幅に逸れてしまいました。いつもの事です。
ここから先が、もう少し真面目な紹介。

さて、内容ですが、いわばポエムです。
言いかえれば、女性シンガーソングライターチックなエッセイでしょうか?なずな先輩・・・
まるで少女漫画のようにデフォルメされた女性や少女の絵、その周りを飾る星々などのオブジェクト。
そしてそこに綴られているメッセージ。
広がるのは、色褪せてしまった日常に、再び彩りを取り戻してくれるような、そんな温かみのある世界観です。
殆どが、元ネタとなるブログの内容を編集したものになってますが、
「手に取って読める」形式になってから、ディスプレイ上では感じられなかった「温かさ」を感じられるようになってる印象です。

・どんな感じ?
こんな感じ。
Meteor_dayo_2017001_3.jpg
「おちいりがちな人生のおとし穴」より

「疲れた時に、どうすれば元気が出るのか?」を題材にしたショートコミックですが、
その終盤に、思い切って外に出る描写があるのですが、外の世界の未知なる魅力、そして温かさが感じられるシーンで、個人的に好きな場面ですこれ。
因みに、この時、私はスマホの修理をしている所で、この頁を某テラスで読んでいたのですが、
周りには休日からか、家族連れの賑やかな声や、中央の柵の中には整備された芝生、
外を見下ろせば時計台、上を見れば春の訪れを感じる木々や鳥の鳴き声・・・
まさしく、この本の内容とリンクしていた、そのような共振を偶然にも感じた時でもありました。
外で本を読むのも、良いね。(内容がアレな本に関してはアレですが)

私は基本インドア派ですが、こういう「新しい心を揺さぶる何か」を求めるのであれば、
お外で行動していても苦ではない派です。夜の星空も、外で見た方が綺麗だしね。



【番外編】
いわゆる、ここ的に一番ホットになり得るだろう部分
Meteor_dayo_2017001_4e.jpg
のんちゃん(12)
うむむ、▶◀ゾーン?
ここでも宇宙をテーマにしていることから、本当星好きなのか?とさえ感じられる。

そんなこんな素敵な絵と文章が詰まったZINE「Meteor」
記念すべき001号は、書店の他、通販でも買えるそうです。
てか私本来はそっちで手にするはずだったんだけどな~。なんで今手元にあるんだろうね?
みんなもこの世界観に惹かれたら買ってみて、置いてみてね。

星 少女 夢
そこから覗く人生観は、
どこか浮遊感があり不安定だが、
その壮大さの中では、そんな揺らぎすら無視できて終う程に







ここから先は、どうでも良い話。
終始どうでも良い話の中で、さらにどうでも良い話だからね。
waste of timeにならないように。主に自分が。

私も、不器用ながら今までを生きて、さまざまな物に出会ってきました。(いきなり真面目な展開)
それは、ゲーム漫画といったものから、造形物、施設、工場、と言った建造物まで。
私はそれら、その物の「価値」という物に常に興味を持っています。
このゲームはどこがおもしろいのか、とか、この建物は何のために作られたのか、とか
食品加工工場の中、製造工程、こう失敗したら何が起きるのだろうか、という残酷無垢な考えとか。

建造物や、システムなどは、明確な目的があって作られますが、
創作物、とくに趣味として新しいものをつくり上げる事は、なぜ存在するのでしょうか?
良い作品はしばしば取り上げられて、共通の話題に上がります。
中には100万人規模で(この規模の大小も曖昧ですが)、拡散されたりします。
逆に、私たちの知らないごく狭い分野で完結する創作物も存在します。
それらはほとんど、人の目、メディアに触れることなく、創作物としての存在が限りなく薄いレベルにまで収束します。
しかし、それが意味のないものとして廃墟化することなく、継続して生まれれ続けている。

では、なぜ、とりとめのない創作なんかを、良く見受けられるのか?
それに対する解の1つとして、創作そのものが、濁った心を整理する切っ掛けだからなのかもしれません。
私の場合、そこから派生してデフォルメの素晴らしさをそれとなく伝播させる、という節もありますが。
自分の心の中で溜まっているドス黒い何かを、文章なり絵なり音楽なり、
そういうふうに具現化し、吐き出すこと自体で、今後の自分の人生をより良いものへと導いていく。
自分の内なるものを表現するとは、生き物の持つ本能的行為のひとつなものかもしれませんね。



そういう事で、その世界観を更に知りたいという知識欲の赴くままに、
全部とは言いませんがブログ「シノブロ☆」(←ここにも星があるGood)の過去記事を読んでいます。
このブログ、どうやら過去記事もほとんど全部残ってるようなんですよ。5年くらい前の記事から。
とても面白いです。当初から「☆」がついてたり、いいぞ。
過去記事発掘しといて、最近の記事になりますが、共感があった記事がありましたので少しだけご紹介。

「ブレるからこそ美しい(2017/03/18)」
今できる最大限の行動をする、私の行動の基本理念に合致した記事でした。
しかも、過去絵、消さないだなんて。
少し前から、たびたび浮上する「黒歴史」問題ですが、
やっぱり、数年経ってから読み返したり見返したりすると、案外良いものに見えるわけなんですよ。
だから、歴史は揉み消さない方が良い。
まあ、これに関しては人による様々な解釈がありそうですが。
過去と今と比較して「成長」を感じることが出来るのも、過去を残す事によるメリットだと思っています。
その時、その時は上手くいかなかったとしても、そういう時もある。

上手くいった事、上手くいかなかった事、
それら全ての「その時点の一所懸命」を積み上げていくことで、
これから生きる人生をより良いものにしていくための材料になると、私は主張します。



はい。
常に眼鏡のピントが合わない、
ブレの象徴のような生活をしているここからの紹介でした。
本当90%くらいが無駄な文章だった。
のんちゃんのくだりあたりがこの記事の一番面白い部分だった。

ああ、でも星と少女はいい・・・
少女に星が付与されるだけで可愛いのに、
そこからさらに天体特有の浮遊感と闇夜の不気味さ、
数多の恒星のように光っては消えゆく、諸行無常、ワビサビも備わっている。
いやあ、最強ですよこれは。まったくひめみさんは最the高だぜ!!
22:30  |  味わい深き人生(名称未確定)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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