2017'04.19 (Wed)

黒歴史と少女死は 繰り返してこそ 華がある

つまり 創作とは

その整合性を確立させるために、
自分自身の心の闇と向き合う行為でもある。



・・・過去の廃墟っぽかった場所に行って来たところ、
なんか人の手が加えられた形跡があったんですよ。
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(暇つぶしの叩き台と化しています)



そろそろ、うちのステラの細かめな設定とかを提示する必要が出てきました。
これは誰かが、とかではなく、完全に自分自身との矛盾を予防するべくメモです。
メモです。はっきりと言って。
それでは。



どうせ「黒歴史」になるのであれば、
その時にはいっそ私も死んでも構わない。
そんな気持ちで現れたのが彼女ってやつです。

さて、



彼女は頻繁に死にます。
事故に遭います殺されます。ときどき、私の手にもかけられます。
ここ的には、もはや、日常的な出来事となってしまいましたが、
その時、その時で、確実に「死んで」いるのです。

ですが、その直ぐ後には生きている。
まずはその現象について話さなくてはならないでしょう。

死んだ者が何事もなかったかのように復活する、この現象。
その手の用語を使えば、
輪廻転生とか、リスタート能力とかと言い代える事ができます。
ここでは、一般的な用語としても使われる輪廻転生としておきます。
輪廻転生、発動する契機は、「死んでから」、「星空の光が注ぐ元で」、「誰かの強い祈りによって」発動します。
ある少女が茨の呪いだったり、由緒ある呪術の奥義だったり、はたまた誰かが人為的に作ったクローンだったり、その型分けは多分に渡りますが、
ステラの輪廻転生の場合、その肉体を祈りによって一時的に精神として霧消させ、再構築していると、考えられています。
詳しく?細かい事は今は気にしない方が私のタメです。
とにかく、死んでも復活する、それだけ覚えておけばAll rightです。ありがとうございます。

ちなみに、死に行く時の「痛み」は毎度必ず感じていることと、
これも良く割れる話ですが死という点の前後における記憶は、継承していることは、
ここて明確に定義しておきます。

では、星空の光を物理的に展開できない昼間の場合は輪廻転生できないのか?
お忘れでしょうか?彼女自身もまた、「星」であることを。

今日はここまでで。
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