2017'01.25 (Wed)

つまり「証」が欲しかったのです問題

(プライバシー保護及び流用防止の為、あえて
 画質を落としたり一部加工を施してあります。)
2016_triple_rewards.jpg


2016年4月15日
イロドリミドリメンバーサイン入りクリアファイル 当選 (25名)
2016年4月23日
ロゼと黄昏の古城非売品B2ポスター 当選 (3名)
2016年11月上旬頃
今日のノルマさんキャラクター色紙 当選 (50名)

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この3つの景品の作品に共通する事項と言えば、
自分の人生を大きく変えた・・・と言っても過言ではない作品だった事でしょうか。

他の全ての音ゲーを捨てかけてまでもAJにこだわったイロドリミドリ(薄味っぽいが気にしない)
私が私でいられるようにしてくれたロゼと黄昏の古城(と、ホタルノニッキ)
目標を掲げ、それに向かって頑張る事の大切さ、成長の喜びと感動をくれた今日のノルマさん

普段は抽選とか「絶対に」選ばれないから、全プレ以外やってない身でした。
そんな自分が年内に!それも3回も!!ノルマさんに至ってはハガキで応募するなど!!!
今までの自分では考えられないほどの行動力でした。そうでもない?

ただ、もう1つだけ、少し真面目な話に立ち返れば、
この3作品、どれも作品制作サイド、およびファンの人々との「距離感」を、上手く維持できている作品たちでもあります。
性格上だと思いますが、過去に私はファンとして活動を続けていく中で様々な衝突に遭いました。
その度に、その作品たちを一度放棄しかけた時期なんかもありました。結局その後「好きだ」って言えますけど。
つまり、「ファン同士との距離が近すぎ過ぎて」トラブルがあったケースですね。原因は経験上解ってます。自身の独占欲による自壊です。
過剰なまでに推しキャラに対して自分が一番好きなんだという主張や、過剰なまでに製作者に近づこうとする謎の心意気とかが逸れに当てはまります。
このような行動はファンとしての寿命を縮ませ、結局自分を追いやっている、なんて事が過去に度々ありました。そして後悔する。


今、この3作品では、そういう意味では「好きだという気持ち自体は今までの作品以上なのに、うまく自身の欲望をコントロールできている」状態に安定しているっぽいです。
他のファンとの距離感を置きつつ、過剰に関与しなければ「意見の尊重」すらも容易くできる。
また、情報面でもある程度カットすることで、ある程度「自論を固める時間」を設けられる。よく磨き上げられた自論は、他者の好い加減な言動ごときでは惑わされず、これまた、「受け入れる」事ができる。
また、作品に対しても落ち着いた情熱の目線を向けることで、長期的に作品の事を想う事ができるという自分の変な習性も相乗し、結果として「糧」になっている状態になっています。
これもある意味「成長」したものだと思っている日々であります。

また、「その作品を好きでい続けられる環境」と、「それを聞き入れてくれる数少なくてもいいから居てくれる方々」が居れば、何とかなる事が判明。
あと、ミオンちゃんとロゼちゃんの「完璧」とも言えるファンサービス。もはや教祖レベルと、前々から言ってきましたが、それくらいファン同士の争いを見たことがありません。
本来あるべき正しきファンの範囲、という物を教えてくれたに違いない。うんそうだ。


さてだらだらと駄文を綴ってまいりました。
ここまでくるともはやこの記事が「当選記事」だという事をお忘れでしょう。
ここで私はあえて、次回に目を向けることとしましょう。

自壊:ステまのDVD抽選券で死す
チケット スタンバイ!
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