2016'11.30 (Wed)

Next is the FINAl Month

suninatta_tteFEE_attanda_resudatta_4.jpg
2016年11月と言えばこれになるわけで

ステラ色に染まる。

他、
ごほうびごはん(5)、少女終末旅行(4)を買いましたが、まだ読めず。
時間が圧倒的に足りない。

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【More・・・】






ステラのまほう 4巻
今まで3巻を読んできた人からすれば、よりきらら色、というか「萌え」要素が強まってきた感。
一部は、これを「これじゃない」と悲観的に捉えそうだが、私的には「これでよい」と思ってます。
少なくとも本編は。
とはいうのも、やはりアニメ化すると、それだけ多くの人に「みられる」訳であって、
そうなると、しばしば作者の方向性が無難な方向になる事があります。それが不本意的なものであっても。
これを語り出すと、もう1記事できてしまうので割愛しますが、(いつか書きたい)
そんな人たちの為に、コラムが存在する・・・というのが1つの解でして。

4巻の「なぜなにしいなちゃん」
片方はボス戦におけるゲームバランス、そしてもう片方つは・・・・・・
【何故死んだかわからないゲーム】
・・・つまりゲームつくる側が、ゲーム遊ぶ側にどうやって「ミスしましたよ」という事を教える事の重要さについて説いているわけですが、
アクションゲームにしろ、RPGにしろ、ゲーム遊んでいれば、必ず「失敗」「ミス」という物が常に付きまといます。
ゲームつくる側は、ミス演出をおろそかにしてはいけない。さもなければリトライに大きなストレスを感じてしまう、というもの。
同コラムの【所見殺し】にも、通づる所ありですが、私はあえて、あえての前者を深く掘り下げます。

いきなり話が逸れかけますが、今思った、私的に欲しい「ミスを伝える」要素は、
やはり、フルコン挑戦中の1ミス時の、「そのミスったノーツを一時停止して教えてくれる要素」でしょうか。
基本、音ゲーってミスってもそのまま演奏が続くわけですから、よほど見えてない限り自分がミスした、その一瞬なんて解らないものです。
フルコンチャレンジしてる場合、とにかく1ミス許されないわけですから、次回のプレーに役立てるためにも、ミスった所を分析できるヤツが欲しいものです。
それってもはや何ゲーだよ。というツッコミはよして・・・・・・

さて、ミスをしたのが一番わかりやすいのは、やはりアクションでしょうか。
穴に落ちる、敵にぶつかる、罠に引っかかるetc・・・・・・
アクションゲームは、とにかくミスる時にゲームの時間が止まるため、ミスの状態が解りやすい分類に入ります。
逆に、シミュレーションゲームとかは、選択肢を選んだ時点で良し悪しが決まっているものの、
「ここの選択肢がまちがってた」と判断するには、過去の選択肢を吟味する他ないでしょう。
RPGとかは、敵の攻撃と、自分たちが受けたダメージで、パーティが全滅する原因は解るでしょう・・・・・・
ここで言えるのは、「どんなゲームであれ、ミスをしたという事象は伝えられる」という事。
何かしらの表現をもってプレイヤーに説明をする事に不可能はないでしょう・・・・・・

ええ、そろそろ何を言いたいかがお分かりでしょう・・・・・・

つまり、

少女の死因、死亡演出を細やかに描いたロゼと黄昏の古城ホタルノニッキは、
ミスをした理由をプレイヤーに伝える、という意味では、かなり高いレベルで作り込まれているゲームだと言えます。
具体的な内容は・・・もう言わなくても分かるよな?
例えば最近では回転鋸に髪の毛を巻き込まれたミオンちゃんとかぁ!!
逆に、敵に触れて死んだ時、「黒画面に血しぶきが上がってそのままフェードアウトする」夜廻は、
敵に触れて死んだ、という情報しか入ってこないので、リトライするのにストレスを感じる理由としては十分な説明になるという事です。
これが、私が夜廻を続けられなかった理由。決して怖いなどという事では、断じて、無い。

それでも、世間的には夜廻の方が人気出たり売上出てるらしいから、
ゲームとしての面白さとは、絶対的に演出面のこだわりだけでない、事は明らかでしょう。
話題性、購入者層の「こういうの欲しい」という要望に最も応えたのが、それだったという訳で。
ビジネス的に勝利しているのは、もはや悔しいが言うまでもない結果である事は、ここで言っておきます。


そう、
そういう意味でも、ステま本編は、なるだけ人気が出るような露骨な描きっぷりで、良いと思うんだ。
そうすれば、自ずと、邪な未来という物は、溢れてくるだろう。





ここまで読んできた方にBonus!(そうでもないけど)
大体この日記帳の大半は、追記による「お遊び」です。
という訳で今回は、掲げておきながらまったく紹介してないステまアンソロ!
つまり、本編の雰囲気とはまた違った、本編では「楽しめないだろう」ステラのまほうの世界です!!
今までアンソロには、烏合の衆的な否定的な味かたをしばしばしていましたが、
いざ、出てみると、「さまざまなステまが楽しめる」という、おまけステージを遊びつくせる感覚に見舞われるものですね。

そんな中からおすすめの1シーンを!
suninatta_tteFEE_attanda_resudatta_4_1.jpg
これは・・・・・・

たまちゃんのローアングル!
じゃなくて・・・矢印が重なったらパァーノウを踏む!!
これは・・・もしかしなくても・・・・・・

続きはアンソロで!
そういう百合じゃない??
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