2016'07.30 (Sat)

黒歴史について 2016夏

つい前に、「歴史」となってしまった1つのゲームがありました。
果たしてあれは「失敗作」だったのでしょうか。
それを知る術は、今となっては非常に難しいことになりました。


追記は、この歴史とは全く関係のないお話です。
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私は、今まで「黒歴史」という呼び方を否定的に捉えていました。
黒歴史ありきの、今でしょ!?という考え。
このような考えを持つ人には、その頃から作者を知っていて、黒歴史そのものが今の自分の生き甲斐となっているパターンが多いようです。
実際私もそういう考えを寄せていて、廃墟化してきた様々な物に影響されてきて今を生きています。
だからこそ、そういう貴重な財産を「恥じるべき失敗作」として捨て置くのには理解を得られないのです。


という考えが、今までの古い考えでした。
しかしある時から、「これは黒歴史として封じた方が良いものがある」事があるのに気が付かされました。
所謂「裏垢」消しですが、これは逆に遺しておいた方が逆に危険なヤツです。

裏垢の使われ方はごく一部の人数に絞って情報を提供する、というものですが、
それが何かを切っ掛けにして拡散されてしまい、あらぬ炎上被害を受け、
これ以上存在していても、不利益を被るばかりなので、そういう場合に消失する事があります。
そもそも黒歴史と裏垢とは、別々の性質同士のものなのでしょうが。

かつて、私のゲームに関する考え方を変えてくれた裏垢がありました。
そこの言々には、どれも感銘を受けるもの揃いでした。
ある日突然、そのアカウントが消滅していました。
とはいえ、表向きではまだ普通に存在していたので、特に悲観することはありませんでしたが、
もうこれ以上、「共感できる」考え、知識を得られないのは残念に感じました。

不条理に「叩く」という行為が消えれば、こういう事も無くなるのでしょうが。
つくづく心が狭い世の中だと感じさせられるものです。



という訳で今秋、「超展開」を、期待しています。
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