2016'07.28 (Thu)

PRINCESS CONNECT 喪失

ひとつ光が消える時

私はこんなことを思っていた。

ゲームなんかで括られない、もう少し広い目線の話。
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何かを失うこと、それにどう向き合っていくのか?
改めて簡単に整理しておく。

まず、何かと決別なりして、身近だった存在が「なくなった」時、
どうしても、その現実を受け入れられない時期があるそうです。てか絶対避けられないらしい。
簡単に、なのでその後の行程はサクッとスルーしますが、「嘘だ」という感情から、様々な感情にもやもやと移り変わりつつ、
最終的には、現実を漸く受け入れられ、解決へと導かれるそうです。その期間は人やその物事によってさまざまですが。

私はどうやら、過度にものを失うことに恐れがあるそうで、
日常でも「常に犠牲の少ない方面へ」と考えていきがちです。保守的だとも言います。
日常?ロゼミオンの死因?それは気にしない方向で。
とはいっても長い間生きているうちに、避けられないものだと割り切れてはいます。
そこには、失うことによって積み重なる「何か」から避けたいという感情ありきなのだろうかと。

失ったものに縛られるのは仕方がないことなんですよね。
ある日ロゼちゃんは言いました。茨の呪いが残っても頑張って生きていることを。
大切なのは、うまく記憶と共存すること。
完全に忘れることで解決をはかるのではなく、時たま思い出して、
「ああ、こんなこともあったな。(良くも悪くも)楽しかったな」という思い出に遺すことが理想形だと思います。
頭に刷り込まれた記憶を完全に取り除くなど、現代の科学および人間の能力的に、不可能なことに近いです。
であれば、妥協、悪く言えば。良く言えば、それを糧に今を生きる、とした方がスマートな生き方になるのだろうと。

人に、物事に割く時間を最小限に。
失ったものは戻ってこない。これは時間も何かの関係もそう。
戻ってこないものに時間をかけるほど、無駄なものはないでしょう。
しかしながら、仕方がないことなので、少しは時間を割いてしまうでしょう。
そんなときは、うまく、今どきのネタと一緒に流してしまえればと思います。
「The girl called Rose was robbed of her body by Ibara.」ってね。

まだしばらく続くのだろうか。

明日が、最終日です。
採集はお済みですか?
23:59  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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