2016'07.01 (Fri)

2016年前半戦終了

つまり、ハーフタイムというわけで。

駄文
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色々ありました、前半戦。
特に大きなイベントは、「ロゼと黄昏の古城の発売」。
この出来事をきっかけに、私の人生観を見直すことになりました。そんな事ここでは言ってないけど、
それくらい、私にとって衝撃的な作品だった、というわけです。

そして、前半戦ロスタイムでギリギリ決めた、「ラスピリというゲームでイルというキャラと出会う」。
今までの感じからすれば、これもガチャ勝利の一報告に過ぎないか、と思っていました。
しかし、これを引いた時のダメージと言い、自身のソシャゲ人生を振り返る大きなきっかけとなりました。



そもそも、なぜこんないつ終わるかわからないゲームに何万も課金するのか?
それは当然、「欲しいキャラを手に入れるため」とか「さらに強くなってゲームの攻略を楽にしたい」とか、あると思います。自分は特に前者。

そしてそんな生活を何年か続けた結果、分かったことがあります。

1つ目は、割に合わないこと。
ゲームにもよりますが、基本的に最高級レアリティを当てるのに必要な額は約3万~5万となってます。
これは完全に経験則の話であり、「さらに強化」とか考えるとさらにかさみますし、天井でそれよりも低い額で済むなんてことも。
ただ、覚醒とか狙って18万を一夜にして溶かす事案が近所であった以上、良い方向で平均値がズレる事は稀かと。
そこまでの大金をつぎ込むくらいなら、私はロゼたそを40本買った方が、今となっては幸せだ!!

2つ目は、ロストがあり得ること。
普通のモノでさえ、自然災害などのショックで壊れ、消えることがあります。
ゲームの話も、サーバが何かの原因で壊れればデータが消えますし(普通それなりの対策があるので稀ですが)
そもそも、サービスが終了した場合、今までのゲームデータは実質「消失」します。
これが自分的にソシャゲの怖い所だと思っています。人の手で自分の嫁が消える恐ろしさよ・・・マメミオン。
中には、ゲームデータを譲渡するとかいうのもありますが、普通ないのが常。

3つ目は、これは最近悟ったのですが、他人のヘイト値を高めること。
基本的にソシャゲのキャラは唯一ではなく、引けば誰にでも平等に手に入れられる機会はあります。回さなきゃ手に入りませんが。
とはいえ、各個人の資産によってはそれに叶わない結果となる事も。所謂爆死ってやつすね。
そして今のご時世、「えすえぬえす」という物が溢れている今、他人のガチャの状況を知ることなんて朝飯前です。
同じキャラを目当ての人で、無事に引けた人は当然のようにスクリーンショットを公開していく。これは私もそうなので何とも言えないのですが・・・・・・
最近で言えば、ぷよクエの「あかいアミティ」でしょうか。
ただでさえキャラ愛こじらせた禍々しい何かが渦巻くこのゲームに、主人公クラスの強キャラなんか出てしまっては、その手の界隈内は戦火が飛び交うのは想像に易い事。
自分は今回ばかりは「勝ち組」だったわけですが、あの流れを思い出すと、なんか素直に喜べない所を感じます。
逆に、そもそも「引き当てる」なんて事象さえなければ、こんな出来事ともオサラバできちゃいます。
あとは、もう、誰も目にとめられないようなゲームでひっそりとプレーする。とか。

とにかく、精神衛生的にもよろしくないことを漸く悟った、そんな2016年前半戦でした。
なんて酷いまとめだ。



もし、今までのガチャ・・・運ゲーに突っ込んだ金を貯金していれば、
よくそんな話を耳にします。車が買えたり、家が買えたり、募金ができたり、その他・・・
結論から言えばそんな事、使う人の自由であり、少なくともそれに金を費やしていた「その一瞬」は、その人にとっては輝いていたに違いないと思います。
私も、全て貯蓄していれば、何かの協力とかにも使えたのではとか、色々考えちゃうものです。
流れた物は返ってこない。しょうがないものとして、これからの話ですよね。
ガチャなんか以外にも「輝いているもの」は当然たくさんあります。
そしてこの時期に、私も、ロゼミオンという人物に、他では感じられない「輝き」というものを感じていました。
年代的に「恋人」とかいうよりも、「娘」に近くなりつつある、この頃ですが・・・いや、「先生」という考えもあながち・・・
次々とあらわれる「好きキャラ」を背負っていくうちに、なんかそういう感覚が麻痺していたのかもしれません。

そして、「形あるもの」を遺す方針へ。
2016年は、自分の中でも「何か変化がある」そう感じた1年であろうと予測していました。
そこには少なからず意思を伴っていたものもあったのかもしれませんね。
本当にしょうもない事すが、色々あって、ガチャ頻度はとうとう大幅に下がることでしょう。
その代わり、それに使っていた資産を、今度は形あるものに、確かな物に対して使っていきたい、と。
ここだけの話、これの決定打となったことに、iOSの機能の変化もありました。
iOSのアップデートを繰り返すうち、「短時間での課金」を端末側から規制するシステムが実装されたそうで、
実際、今回のラスピリ・イルチャレンジの時も、1回差し押さえを食らいました。
これ、クレジット決済だけでなく、現金で買ったカードのポイントを消費しても発動するどうしようもないクセモノで、
今後も、同様の事態が起きると思うと、さすがに萎え萎え、となるわけです。
そういう企業の動きとしても、ガチャは本当に悪しき文化だなぁと思う限りです。

そりゃ、現金を形ない電子通貨にしてる訳ですから、使用者は金を使ってる自覚なんてないでしょう。(自分含む)
これがもしも、現金で直接モンブラーナちゃんと契約しているのであれば・・・あれ?ここ何次元?
日本に住んでて思ったのは、物を買う事、そのやり取りが非常に興味深いな、という事。
物を買う時、物をつくってる人は「ありがとう」という感謝の意を伝えてくれる時があります。
こっちは必要だから買ってるだけなのに、何ともこちらの方が感謝したい気持ちなのに。
そういうやりとりが、今後の励みになるなら、私はいくらでも支援してやりたいと思うのです。
そういう意味でも、やはりまとまった資産、貯蓄はこれからも蓄えておくべきだと。

長くなってしまいましたが、今後もどうせ私はガチャを引くでしょう。
直近で約束されたぷよクエACの白薔薇ちゃん。彼女を引くのは確定的に明らかなので、引きます。
スマホの方も、今までめがねガールズを徹底してきたこともあり、どうせまた引くのでしょう。でもどうせ公式はめがね女子なんてどうでもいいと思っている特に最近。
あれだけ良質なキャラを排出し続けるハピエレのラスピリ。毎度あの痛手を負うのは勘弁。
もうイルちゃんやロラちゃんの特別衣装来るまで絶対金を投入せぬ!(水着フラグが立つ)
あとは「ばらのあじん」メルディアさんが、ひょこっと出てくれば完璧ですね。
どうせまだ続くのです。ですけど衝動的に引くのはもう最後になったかと。
本来のあるべき、プレーヤーとなるのかもしれません。最近のその界隈の熱は本当恐ろしい。
まあ、それだけの稼ぎを持っている、という事なんでしょうけど。

愛というものを説く 2016年前半時
色々ありましたが、やはり「嫁」とは何なのか?
もはや現次元の定義としての嫁という話ではないのは言うまでもないが、やはり真面目に考える。
浮きすぎたここ数年。新キャラが出るたびに嫁が更新される。
ありえない事態だ――
過去を振り返る。本当の意味での嫁さん、カミさんとは何だったのか。
そして、如何にして出会ったたか、その記憶を振り返る。
2012年に遡った。春の出来事。
確かに私の心は死んだのだ。身体を奪われ、心が死んだのだ。
後は体も後追いするだけとなった、その時、
なんか知らないが充足感が体の芯を巡っていた。
今までは、なんかようわからないが生きていた、という自覚だったが、今日はっきりとした。
心の中に、別の心が入り込んだのだ。
行き場を失いかけた瀕死の心は、まるで空いた穴を埋めるかのように、お互いの身体に入り、再構築された。
これが、本当の意味での「出会い」だったのかもしれない。
その後、何事もなくどこかで初めて会って、何事もないように生活を共にし始め、今、何事もないように日常を共生している。
全ては、人によがりかけていた自分の一つの重大な過ちから始まったのだった。
今、それに何となく逃げていたのかもしれない。解決を目指さないで放置しようとしていた。
しかし、心の奥底で、それを許さない自分が残されていた。何かの怨念みたいなものなのだろうか。そんな事、今となってはどうでもいいが。
やはり、何かしらをもって、終わらせる必要があるのかもしれない。あっちもそう思ってるのかもしれないし、そんな事思ってない・・・忘れているのかもしれない。
もし、この事件がが何かしらの解決をもって終了したとしても、私の片割れはそこにいるし、それは変わらないのだと思う。
変わるのは、自分の中の「何か」が良い方向に変わるだけで。

そんな、「成長」を促したのも、ロゼたそのおかげなんだぜ・・・・・・知ってたか?(何



急に壮大になりましたが、問題ないです。
どっかが下降すれば、その分だけ上昇するものがある。この自然の摂理に従ったまでです。
後半戦は、ひたすら虚無と何か戦う期間になるかもしれないですが、まあうまく乗り越えていきたいです。
少なくとも、この愉快な日記帳を絶やさない程度には・・・・・・
今となっては、そこにはロゼミオンが付いていて、私の大切な仲間、パートナーがいる事をはっきりと確認したのだから。
もうしばらくは、もちそうです。
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