フィナステラ海洋日記
これが君の望んでいる「海洋-ニッキ-」
6月の3冊
なんだたった3冊か、と思ってますが、
1ヵ月ので3さつは、ここ的には結構な量だと思います。

実際は3作品で
1+2+3=6とかいう事実もあるらしいが、もはや誤差。

そう、あれを目前にしては。


そして以下は追記伏せ。

(6/22)
誤字ってるじゃん?
それ発見するじゃん?
自分で。
一番の愛読者。



今月読んだ3冊
・お酒は夫婦になってから
・きつねとパンケーキ
・少女終末旅行

では早速



お酒は夫婦になってから
20160618m_1.jpg
ズボラ飯帯。食べモノは食べモノを呼ぶ。

実は、1、2巻は読んでたので今回は3巻のみでしたが、相変わらずのノロケっぷり。
「可愛い」、「料理もの」という事で個人的にはお気に入りなのですが、リア充爆発派にとっては、かなりぐぬぬってなれる漫画でもあります。
肝心のお酒レシピに目が行かないという点もある。
カクテルとか、そういうのよりも、それを飲んでほわぁとなっている女の子を見るというスタンスにした方が読みやすいのかもしれません。



きつねとパンケーキ
20160618m_2.jpg
1→2

ケモロリもこもこ。まさしく・・・・・・
どっちかていうとパンケーキにつられて買ったはずなのですがね・・・。
内容としては、獣娘と呼ばれる子たちや、その保護者たちを中心とした成長の日々を描く作品です。
学校の生徒が全員獣娘とか、そういう部分以外はほぼ、私たちの住んでいる世界と何ら変わらない世界観です。
なのに、この独特な世界、まるでこの世のものではない(実際フィクションだし)感覚になる、そんな感じの作品です。
久々に真面目言ってるようだけど、やっぱりどっか真面目じゃないです。はい。
月山ゆめちゃんかわいいよ、いいぞ。


少女終末旅行
20160618m_3.jpg
これは・・・

事の発端は、先日まで行われていた例の作品展。
最終日、繁華樹海から移動後、僅かに時間があったので本屋に足を踏み入れたんですよ。
はっきりとした意思はなく、適当に巡回して帰ろうと思ってたのですが・・・、そこにはベルリンは鐘の作者のニャロメロン先生のサイン色紙と一緒にもうひとつのサイン色紙が。
それがこの作品の作者、つくみず先生だったというわけです。あっちではフォローしてはいたんですけどね。

さて、作品についてですが、登場人物は表紙にいる2人だけの回が殆どです。
少女2人が戦争後の廃墟を旅する、そんな感じの作品です。廃墟・・・少女・・・?
安心してください。ここでは死にませんから。(何
廃墟を探索していく中でさまざまな出会いをして、その度に「物事の価値観」について彼女なりの視線で説いていく・・・、
この退廃的な空間ならではの考えかもしれないのですが、不思議と、私たちの住む日常にも考えさせられるものがあります。
巻ごとの最後のお話は、特にわかりやすく、この作品の良い所が入っています。泣きそうになったわ普通に・・・
廃墟がお好きな方や、女の子が真面目に人生観語ってるのが好きな方にはおススメ。

物語の随所に発生する効果音の表現も、必見ポイント。


さて、私的にもう1押ししておきたいのが、やはりこのキャラデザ。
ほのぼのしていて、かつゆるゆるな線。これが絶望的な背景にマッチするのかというと、これが不思議と当てはまる。
というか、この世界観そのものが、少女終末旅行ワールド、という方が正確か。
このデフォルメチックな見た目なのに「廃墟」、こういうの、私、すごく好きよ。そして、

20160618m_ex.jpg
フロ☆シーン!

ああぁぁぁ!ちょっとこれはまずいですよ!!
不意にこういうシーンを突かれると、こっちもびっくりして心臓が止まりそうになりますよ・・・
(※安心してください。2人とも女の子です。あん・・・しん?
因みに一番好きな回は「月光」です。





20160618m_ex3.jpg
なんだその声は

20160618m_ex2.jpg
ゆめちゃんみえ!

まさかの3作品風呂場行脚

あれすね。
デフォルメ度が高かったり、あどけなく幼かったりすると認可されるもんなんすかね。




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