2016'06.12 (Sun)

ロゼとミオンに高架下で待ち合わせ 纏め編

たった一度の出会いが運命を変える時もある。
もしそんな言葉が言えるとしたら、まさに今、言いたい時かもしれない。

本当、ゲーム、カフェ双方とも全力で楽しめた1ヵ月でした。
(各記事では言えなかったあれやこれを言ってるだけの記事)
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後日談

結局最終日はあの大会後、最終時間までいました。
その理由は単に最後を見届けたかったというのもそうですが、
今までは触れていなかった、コミュニケーションノート(通称、寄せ書き帳)を最後の最後、完成した状態を見てみたかった、それが一番はっきりとした理由かもしれません。
スタッフさんのやさしさか、寄せ書き帳の撮影の許可をいただきました。(はたまた普通に許可していたのか)
数少ないロゼホタルファンの想いが詰まった寄せ書き帳。可愛らしいロゼちゃんミオンちゃんの数々・・・、
これを見ずして、最後までいられるかって話です。
量としてはノート1冊分程度の、その程度の物量でしたが、
これは間違いなく奇跡の産物と言えるでしょう。
そしてこれを収めた事で、本当にロゼミオン展を網羅、そして満喫したと言えるでしょう。
今までにない達成感、充実感。これは音ゲーの埋め作業とかとは比べ物にならない感覚です。





RMT_22.jpg
そこには大量のした・・・レシートが

レシートの数だけ足を踏み入れた。
コラボカフェなんて1度行けばそれきりでしょ?・・・って思ってた時代が僕にもありました。
まさかの周回プレイ。なんとなくですが気持ちがわかった気がします。なんとなくでしかないですが。

今回のロゼホタル展に費やした食事代、グッズ代等・・・
概算ですが、約10万円ほど、使っていることがわかりました。
これは、交通費や発売日に普通にロゼたそを買った金額を除いているので、
これらを合算したら、もしかしたら、もしかしていたのかもしれませんね。

そもそも1ニノンとは、自分の過ちを二度と繰り返さないために作られた単位であり、
今回のように、それ相応の満足感が得られたこの出費は、それに該当しないのです。

まあ、1人がこんなにやったとしても、10人が1万ずつ買った方が楽ですし、(コラボカフェを楽しんでロゼたそを買うとそれくらい)
「売上」とか「利益、損得」とかを考えるなら、もっと他に良い方法はいくらでもあったはず。
それを行わなかったのは、自分がチキンというのもそうですが、
今はまだ狭く、深く層を作っている時期なんじゃないかな。そんな事を思ってしまってます。

ホタルノニッキ、ロゼと黄昏の古城、この2作品は、その作品の性質上、どうしても万人に受け入れられるものとはお世辞にも言えないでしょう。
ですが、作品としてのクオリティは非常に高いし、それこそゲームとしてえでゃなく、ひとつの美術作品と言っても不思議ではないくらいの世界観、これだけは間違いないと思っています。
では、その世界を万人に受け入れられるには?
「世に知らしめること」なのでしょう。

言い方はすごく悪い、そんな手法ですが、twitterでのあの流れを伺うとそう思ってしまうのかなと。
それは、とある実況者の実況動画の話ですが、他の動画と比べてずば抜けて再生数が多いんですよね。ランキングにも入っていた事あったし。
つまり、有名人に手に取ってもらって、それが結果的に大衆に広がっていったパターン。個人的には招かざる客も呼び寄せてしまうので、できれば避けたい事態なのですが・・・、
結果として、興味を持った人がそれで増えて、ロゼたそを買う人が少しでも増えていたら、それはそれで「成功」なのだろう、と。

もう1つ、これは少し他から聞いた手法なのですが、「わざと万人受けする作品を作る」手法。
過去にもそんな事例があったそうです。初めの方は知名度無かったけど、雰囲気が変わった次回作で大ヒットする事例が。
これを裏付ける事実として、とあるゲーム雑誌のインタビューに、次回は明るい感じの作品をつくりたい、というコメントがあります。
もしかしたら、私が恐れている衰退は、杞憂なのかもしれませんね。まあイベントの時にお会いしてそんな感じはしたけど。

そういう意味で、この作品展の話に戻すと・・・、
「ちびキャラがドイヒーな目に遭う」作品が好きと、
他に「古谷優幸さんのつくった」作品が好き、という要素も今後あり得るのではないか案。
次回作がもし出てきたら、という仮説の上での話になるのですが・・・これに関してはまだよくわからない。もやもやした感じですね。
次回作の主人公も、ちまっこい女の子だったら確信犯かもしれないですけどね!!(←
(そしてその次は、満を持しての・・・それがここの願いだったりだったり)

もちろん、既存作品であるロゼちゃん、ミオンちゃんのグッズが今後も来てもいいのよ?
寧ろそっちが本命。デフォルメフィギュア化はよ。
今後のイベントとしては、確定でアートブック。これまた読みごたえのありそうな1冊。考察が捗る。
そしてもうひとつが、冬コミで販売されるであろう「ビジュアルアートブック2016」。
2014の時がミオンちゃんだったので、今年はもしかしてロゼちゃん!?
(フィギュア化とかしたら本格的廃墟日記が・・・?)



楽しかったです。本当に、楽しかったです。
ロゼミオン展が終わってしまってから3週間が経ってしまうこの日ですが、まだその余韻は残っています。
そしてその感情を、「とりあえず」記録として残せた、残せる時間がようやく確保できたのは、自分でもほめてやりたいところです。
(クラダン戦国とかいうクソゲー一歩手前をやっていたのは、ナイショ)
今後は、積み残しを引き続き消化しつつ、ロゼミオンのファンとしての活動を細々とやっていけたらと思います。
まあ創作技術のない自分ができることは、たかが知れていますが。

今、過去記事を推敲中なのですが、本当酷い。
ただの自分の行動を垂れ流したダンジョンログみたいな内容じゃないか。
本当、誰得だよこの記事たち・・・・・・
読み返すと本当にクソとしか出てこない、昔の姿に逆戻りしたような内容ですが、その情熱だけは今も消えずに燃やし続けていきたいところですね。



最後に一言ご挨拶・・・。
こんな素晴らしい作品展、イベントを企画してくださったGoFaスタッフ皆さま、
カフェ内でお話ししてくださったロゼホタルファンの皆さま、
ホタルノニッキ、ロゼと黄昏の古城の製作スタッフの皆さま、
そして、その両作品を手掛けた古谷優幸さん、音楽の杉江一さん、
さらに、こんな私に振り回されてくれた同行者の方々、
あと、こんな記事を最後まで読んでくださった人たち。
本当にありがとうございました!これにて一件落着です!!

ロゼミオンは、私の中で永久に燃え続けるだろう。
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