2016'04.26 (Tue)

ついにこの日が

rose_001.jpg

無事に発売されました。

そして、
無事に私も購入できました。

そして、


以下、駄文。
(ネタバラシ注意!核心に迫るのは無いけど一応)
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【More・・・】




なんて・・・なんて切ないんだあああああ!!!
Vitaを目の前に、私は泣き崩れてしまいました。
・・・・・・このやり取りも2回目、だなんて言わないでください。
この世界観が、私には魅力的で、そして好きでたまらないのです。

今回は、初日で無事にトゥルーエンドまで進めることができました。協力者に盛大なる感謝を。
クリア難易度としては、ホタルノニッキよりも楽かな?とは思えました。運ゲ要素少ないし。
しかしロゼちゃんがよく死ぬ。今回はホタルがいないので、死亡回数=ロゼリスタート回数といっても過言ではない。
相変わらずの自重しないトロフィー。(死亡回数的な意味で)
ですが、「ロゼちゃんがかわいい」から、何でも許される。厳密には許されない気がしますが、許されます。

実際に「泣き崩れた」のは、画面上で、ではなく、(ホタルの時はそうだった)
一通りストーリーに目をを通して、限定特典のアートブックで世界観を補完して、
この物語の大まかな構造を理解してきたところで、涙が出ました。
なんていうか、良くも悪くも、そういう収まり方なんだな~って。全然説明になってないけど。
やはり道中で死にまくっちゃうと、そうなっちゃうよね~、というアバウトな感想でしか、今は表現しないと。
他の作品も、そういう方針で作ってるの、いっぱいあると思いますが、やはりこの低等身で同じような重圧のストーリーだと、なにか心にグサりと刺さるものがあります。


そういう時間のかかりそうな話はほどほどにして・・・(SPイベントはまだだし。はぁ・・・)


「怖さ」という意味では、今作が一番マイルドだったように思えます。
・・・解釈によってはロゼたそが一番怖い(率直)という方も出てきそうですが。
私の「怖い」の基準は、驚かされる系で、特に嫌悪感が出るもの。
要は理不尽なタイミングで驚かされるのが、心臓に悪い意味で苦手であり、
「ある程度予知できそうな」怖さに関しては、ある程度の耐性を心得ています。
今作で言えば、処刑器具による演出でしょうか。なんかサラリとやばいこと書いてあるけど。
メインテーマの一つ、とあるだけに、このシーン、悲しくも美しく感じさせるものがあったり、
この世界をより深いレベルで導入していく上で、欠かせない要素だと確信させられました。
怖さよりも先に、知識欲とかが先行していけるくらいでした。途中で演出によってくじけることは一切無かったのは、相性が良かったのかも。

本記事最後に、今後。
かなり期待しちゃえます。主に有志による二次創作的な意味で。
公式がどこまで可とするかは分からんですが、今回、文字ベースの情報が・・・
ホタルノニッキよりも超絶多く、(いやホタルがむしろなさ過ぎたという見かたもあるが)
それだけに、直接、かつ確実な情報を、私たちの頭の中に入ってくるものかと思います。
それはロゼだけでなく、他のキャラに対する感情も・・・・・・
物語としての完全性は高いですが、それをあえてぶち破る「Ifルート」ものとかも、今後出てきそうですね。
解釈の違いなど、それ独自の問題も出てきそうですが、広く、多くの方にプレーしてもらっても良いかもですね。


ただロゼが死ぬゲームに止まらない事がわかって、私もとっても安心できた、
そんなことを感じさせられた、そんな1日でした。



私の今後

燃え尽きてしまった!(もはや恒例)
ある程度予感はしていましたが、やはりピークを過ぎると私の性質上、悲しくなるくらいに熱意が落ち始めています。
今後の展開も、まだあるようですし、まだカフェも続いていますし、まだSPイベント(ry
私自身の、それなりの「表現」も、ホタルノニッキ含めて、まだまだだし・・・・・・
「やりたいこと」は相当残っているはずです。それを目指し、今後の日々を楽しく送られれば、と。

ロゼを救う旅に、今一度私は祈り
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