2016'04.21 (Thu)

迫る物は

勤務表の26日にロゼを描きます。
その月の勤務表に終わった日に毎日黒く塗りつぶします。
「悪意のない釣り天井の完成!!」

はい。

某クロスレビューにてシルバー受賞したそうすね。ホタルノニッキもそんな感じだった記憶。
トータルスコアで言えば、1点上回ったのでしょうか。

そう、今回は、そんな感じの駄文が展開されます。
冷静に、離れた距離で見た、そんな感じですが、大体いつも通りです。
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所詮レビューというものも、大衆向けに作られた文章であって、
それ全てが、当然物語のすべてを物語ることではないと。
そういう意味では、今日、最新画像とかがネット上で配信されたそうですが、
それだけがこのゲームの全ての要素なのでは?という杞憂がありまして。
なんというか、少し盛り上がりすぎてネタバレ過多になってない?という懸念。

しかし、それは「ゲームの中だけでの」話であって、
本当の要素、もっと深く楽しめるための要素という物は、他にもある、という事。
今回それがたまたま、コラボカフェという事で明るみに出たというわけですが、
直接開発陣に質問できるなんてこと、そうそうないと思います。(特にこういうジャンルに関しては)
ゲームでははっきりと把握できなかったあんなことや、こんなこと、それらをはっきりさせるチャンスだと思っています。
故に、ゲーム内のネタバレって、それほど私にとっては重大なものではなく、(それは早々に攻略する決意へと変わるため)
本当に心配なのは「自分の知らないところで、何かが起こっている」事なのではないでしょうか。


2つ目、ロゼと黄昏の古城の雰囲気について。よく書面で見かける売り文句。
よく雰囲気ゲーと称されますが、それは今回は置いとき、
「可愛いキャラに、ダークな世界観」、まさしくその通りであります。
しかし、「かわいい」は千差万別。
たまたま低等身で、ちびキャラっぽいのが「かわいい」というのであれば、
その価値観とは離れた人にとってはいい迷惑なのかもしれません。
そこで、似た言葉のように見えますが「かわいらしい」が妥当なのかもしれません。
「かわいい」っぽさが出ていて、「かわいい」という事ではないです。
私の可愛いの定義は「口入れても痛くない、寧ろおいしく感じられるもの」です。どうでもいいですね。


3つ目、あまり言及されていないこと。
このゲーム、開発にあたる主軸がおそらく2本あって、
それがディレクターと、サウンドデザイナー。(呼び方は個々で変わってくると思うけど)
要は監督と音楽担当。特に監督はキャラデザインまで担当するのだから、強い(革新)
このゲームの構造上、「音楽」へのこだわりも、かなり大きい比重のものだと思われます。
だからこそ、前作でも申しましたが「なるべく静かな場所で、ヘッドホンないしはイヤホンで楽しむ」
くちゃぁ・・・・・・



他にもいろいろと申したいことがあるっぽかったですが、時間が時間。
そのうちこの記事に漏れ出すでしょう(何
まずはカフェ。そしてゲーム、そしてカフェ。
俺たちの(ロゼミオを守る)戦いは、これからだ!!

(公式略称?)
ロゼミオ:ロゼ、ミオン。まさに正義×正義
ロゼたそ:「ロゼと黄昏の古城」を縮めたもの。ロゼの愛称としても。
ロゼ・ミオン展:現実に舞い降りたロゼミオ。死ぬまでに1度は行ってみたい。
ミオンちゃんかわいい:この世の真理。


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