2016'03.16 (Wed)

再確認

おおよそ大衆にはどうでも良い話ですが。

追記伏せにて。
今日のRTで察せ。
web拍手 by FC2

【More・・・】





本日のお題は、某botについて。
内容としては版権物の虐待描写があるもので、それがたまたま公式の目に触れて一案件あった。
そんな流れが本日あったそうです。

結論から言ってしまえば、それは至極当然だし、
誰かの創作物でかつ、嫌悪感を含む内容があれば猶更、
「やめろ」とコールが掛かるのは、逆に無い方が不自然です。

他人事だとは思えず
このテーマに関しては、日々私も自己の範囲で点検しています。
「これは虐待に値するのではないだろうか」という疑問を、率直に。
ここで1つ、断りを入れることができるとすれば、私はそのような気持ちで版権モノに接した事は1度もないという事。
それだけは理解してほしい、と。

「愛」との線引き
さまざまな表現方法があります。長年生きてきて(?)その多様性に驚かされる日々です。
ですが、他人が見た時に、自分のぶつけたそれが、むごく見える事が時々あるそうです。
「むごい」と言う事は、少なくとも他人も、その対象を少しでも認知している事す。
限定的に言ってしまえば、相手の想像している人物像との相違があるから、
「これはいけないんじゃないか」とかいう反発が発生するものだと思っています。
私が割とフリーダムに愛を叫んでいるのは、そもそも認知度が低いから・・・、
という側面もあります。(もっとプレーヤーが増えればこの限りではありませんが!)

じゃあどうすれば良かったのか
単純な話で、自分のスケールで「創ってしまえば」良かったのでは。
自分が創作してしまえば、他人とかもはや別問題。しかし、創作者自身の人格を問われる事はありますが。
まあまず低等身を創ること自体、ハードルが高そうですが。

それをふまえたうえで
ミオンちゃんロゼちゃんペロペロかわいい
uRAwa
製作者サイドの話を垣間見ると分かりますが、
多少のダーク要素があらかじめ約束されています。私がこのシリーズの魅力にひかれた原因の1つだったりします。
とはいえ商用、限度はありますが。



今回も適当に書き綴って締めくくろうとしていますが。
結局は価値観のぶつかり合い。これも結局1つの争い事なのかもしれません。
こうしてまた均されていくんだな、と、些末に感じた次第です。
だが、お互いを棲み分けるほど、この世界は広くない。
お互いが害せず過ごせる、その距離感を保つためが「ルール」だったりするのでしょう。
23:59  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://finatennis.blog36.fc2.com/tb.php/1507-2909e764

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |