2015'10.12 (Mon)

愛を解く 201510現在

since2015/05/05

1つの物語に、ある区切りがついた。
それは、どうしようもなく愛し愛され、まるで他からの干渉を全く受け付けない世界で。
きっとこういうのが世に溢れたら、それはきっと素敵なことなのだろうと。
だが、それはきっと理想論でしかない。
そういう1つの答えを届けてくれたのかもしれない。

誰かを愛し、愛される資格を有するには、お互いの穴を埋められなくてはならい。

なるほど
まさしくそういう事なんだな~と、しっくりくる何かを感じました。
例えば、痛みというのは、実際に自分も傷ついてみないと解らないように、
同じレベル、次元の、さまざまな「穴」をお互いに共有できなければならないと。
「あ~わかるわ~」と、ただただ共感するんではなくて、である。
相思相愛の意味する事って、「ただ深く愛し合う」という意味ではなく、
互いに持っている傷も二人三脚で解決していく・・・、
そういう手順も踏んで、初めて言える関係なのではと。

そういう説を立証する上では、この作品は非常に良くできたものだと思います(上から目線ですが)
え?
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これってもはやアドベンチャーの域に入りますね・・・148522

そういう説話もある。いや、現代となっては主張か
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