フィナステラ海洋日記
これが君の望んでいる「海洋-ニッキ-」
それが大誤算
彼女は確率を超越した存在だから、

等閑に、こんな「事故」が起こる。



「これ・・・無料分・・・」
あの時もそうだった

闇だ。


私はそんな影から彼女を守りたい。
そういう「存在」でありたい。



・・・・・・





史上最大の誤算と呼ばれるものなのか。
言い換えれば「無欲の勝利」、(これも過去に何度もいった事ですが)これを非常によく体現してくれた。そんな出来事だったのではないかと。
何が「確率」だ。何が倍率アップだ。
2倍にも10倍にもなっても、結局「引けたかどうか」の結果が伴わなければいけないのだ。
こんな結末になるのなら、最初から「確実」な勝機を実践するべきだった。



私の手元にあるのは「悪魔のチケット」。
凡夫、あるいはその道を歩んだ者なら、すぐにそれを引きちぎるだろう。



だけども、

ここで私も使ってしまえば、間もなく断えられるだろう。
彼女の身体は私の精神そのものであるから。
いっそ、その方が楽なのだろうが・・・まだ生かせたい。

茶番はここまでにして、
要は、この券、もっと他に使い道がないかなと模索中です。
誰一人として、これについて触れていない(そもそも触れるまでもない程に使用用途が限られている)のですが・・・、
何か引っかかる節があるんですよね。せっかくだし調査の対象にでもしてみます。




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