フィナステラ海洋日記
これが君の望んでいる「海洋-ニッキ-」
ファンタジスタドールとかいう 後
ツッコミ不在のアニメ(?)
実際は本当に吹っ飛んでいることも無く、ちゃんとアニメしてました。しかし協力カノン。

以下、駄文。



7~12話
7話からうずめたちは絆の証として秘奥義を習得し、物語はさらに深みを見せます。
此処だけ聞けば普通なんですが、その協力技があまりにも・・・なため、真面目なはずのバトルシーンが締まらない現象が発生しています。だがそこが良い。

委員会の存在は、この物語のマストと言っても過言ではなく、それでいてまた、私の予測を大きく(主に良い方面で)裏切ってくれて、最後まで気の抜けないものとなっていました。
特に、公式サイトにもあった謎の黒幕である「アンヌ」(眼鏡)
ここを知るまでは、それこそゲーム内でも対してチェックしてなかった(厳密には昔の出来事過ぎた)ため、ノーマークだったのですが、これが結局現実サイドでの私の一番のお気に入りに。
ポーカーは、そういう意味ではmy favorite回でした。
私の希望はアンヌさんしかないのだ・・・とかうかれていたら、最終回には「デバイスをプランしました人」に繋がりかけるし・・・うわあぁぁぁ!!

本当の黒幕、つまりるところの、うずめに仕えていたドール達の言っていた「私たちを狙っている」人の存在も、終盤ではその動機も明らかになり、「ああそういうことなんだな」と、ちゃんと納得がいく展開となっていました。
そう言う所を観ていくと、王道チックな何かを感じさせてくれますし、それこそニチアサと呼ばれる、日曜の朝に放送されるような超健全ゾーンに入っていてもおかしくないのですが・・・・・・
「理由」も、自分の心にグッとくるものがありました。ベタな内容ほど威力は高いものよ。
そして感動のエンディングへ・・・・・・



・・・・・・ゆえに このバトルは終わらない・・・・・・
なんだかんだ「書きました」的なアレな内容となってしましましたが、
ファンタジスタドール、面白いアニメでした。今までスマホ版だけやってたのが悔やまれる、あっ、アプリ・・・・・・
最近は「コミックのアニメ化」などが良く流行りとなりますが、こういったオリジナルアニメの視聴も、先が読めないハラハラさがあって楽しいものです。
これとほぼ同時期にスマホ版が登場した訳ですが、アニメを観てからこれやってたら、間違いなく思い出補正で課金してたでしょう。
アニメも完結し、アプリもサービスが終了してしまいましたが、私的にはまだ見ていないコンテンツが有ったりします。
コミックとか、Web小説とか・・・・・・
おそらくメインはアニメだったと思うのですが、その世界観を補足してくれるかのようにこれらが存在しています。
まだ私の知らない、ファンタジスタドールがまだ見ているのです。
そうですね。アンヌさんの詳細もっと知りたいですね。
俺たちの戦いはこれからだ!


今のソシャゲとの付き合いについて
これは蛇足となりますが、アニメの中でドールたちが「デジタルデータ」という呼ばれ方で話が進んだシーンがありました。
実際デジタルデータが実体化して戦う訳ですから、リアルでそんな事が起きたらそれは考えられないでしょう。
しかし、それに極、似た環境なのが、現在のソシャゲだったりするのだと思い。
さらに特定のキャラに愛情を込めているような遊び方をしていると、それはもう「データ」に人格が形成されてしいる状態なのでは、と。
そんな人にとって、キャラとは友達だったり、それ以上の関係だったり、それでいてキャラ愛は素晴らしい事なのでは、と。
実際は、アニメとは違い、ソシャゲのキャラは基本「種族名」であり、唯一の存在ではない(各アカウントごとに存在し得る)ですが・・・

ファンタジスタドールというアニメは、そうしたデジタルデータとの付き合いの考え方に、1つの道筋を与えてくれるものなのではないでしょうか。



もっと早く観れば、より良いソシャゲライフを送れたのではないかという反面、自分なりの考え方をある程度形成した状態で視聴したというルートを辿っていますが、こちらは至って平常です。
寧ろかわいいドールたちのシーンをもっと取り上げたい日記だった。
それ位、これには語れる要素が有ったりします。実際私も別ゲーなのに勝負ガチャる時「アウェイキング」とか言ってる始末だし。

最後に、この素晴らしい作品を紹介してくれた方に感謝の意を込めて、この記事を締めくくろうと思います。ありがとうございました!!




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