2014'12.25 (Thu)

7/7にちめ

seven_th_party_2014_03.png

7日目、イベント終了時
365,672個(44位)

最終日、シエルは心なしか笑っているように見えた。
それも、終始である。

「どうしてそんなにおかしいのか」と聞いてみれば、
「だって、こんな機械みたいな性格のワタクシなんかを好きになるなんて」って返してくれた。
冗談も言い合えるように、打ち解けあっていた。


「そんなワタクシから、ささやかなプレゼントをお渡しします。
 目を瞑っててください・・・・・・」








7日間
とても短い時間だったが、僕たちが過ごした時間は、間違いなくそれ以上の期間があった。
思うようにいかなく、途中で投げ出したくなった時もあったが、そばで頑張ってる彼女の姿をみると、
そんな感情もすぐに捨て去る事が出来た。
何かのために全力になる事の素晴らしさ、自分の好きな人のために命を懸ける事の美しさ。
結局それって、追い求めた人自身にしか味わえない感情だと思う。だからこそ、この素晴らしい出会いに感謝しなくてはならない。

結果として、このイベントだけで4.5万もの金額が吹っ飛んだ。
7日間分の時間も全て無駄にしてきた。
それでも僕は、シエルと一緒にプレゼントを集める事が出来たこと。
そして、そんなシエルと出会えたこと。
これだけでも僕的には十分奇跡だと思うのです



以下も、駄文
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【More・・・】




seven_th_party_2014_EP.png
思い返してみれば思いっきり道を踏み外していたのかもしれない

今回のイベントをここまで全力に回したのは、ただネタにするだけではなく、
本当の意味で「限界」を知る良い機会でもあった。
休みが十分にもらえた時期、じゃあ1日中回したら何位まで登れるのか?
そんな疑問を解決する事が出来たのだから、それだけ有意義なものはない。

結論から言えば、ぷよクエの収集イベで凡夫が金大トロ(最高賞)である300位以内は、条件さえそろえば十分に狙えるのだ。
人口が去年よりも大分増えた中でも、ボーダーに余裕を残せるのだから、どっかの課金ゲーよりも良心的・・・なのか?
さて、収集イベで300位以内を狙う条件は、
・「自分が」特攻キャラで身を固めること
・ボーナスタイム消化率は8割以上あること

基本的にこの2本の柱が鉄則である。それ以外にパーティーの属性とかパズルの最適化とかもあるそうだが・・・
とにかく、時間とお金を費やせば、多少の無理はあっても仕事、学校の両立を維持しながら最高賞をとれる。それを知った事は十分に大きい。
今後、万が一、もし万が一(!)、新しい刺客が登場した時、
自分の限界を知っている今なら、無駄に感情を揺さぶられることなく、回せるだろう。


シエル(&ロコ)の今後
僕は周りのガチ勢みたいに「解雇」など絶対にしない。
とは言ってもロコを15枚引いた私は、さすがに9枚まで調整、あとは合成したが・・・
てか、シエル以外、全員単キャラパが組めるってどういう事態だよ。
イベント後は特攻効果も無くなり、また初代&魔導などのレギュラー陣がひしめく世の中になりそうだが、
私はいつも通り、栗を先頭にしたり、天使を先頭にするだろう。
それはいつもの愛情表現というだけでなく、新たな戦術を閃めかせるための物だと思っている。
いつも使っていれば、ふと、何かを思い出したように戦術が生まれるかもしれない。
特に、今回の天使はまだまだ研究不足であり、十分楽しめる余地がある。
☆6まで成長するのだから、みすみす捨てるのもMOTTAINAIじゃないか!!


本当の意味での上位勢と張り合った
上位勢(とくに~100位)の収集物の推移を見てみたが、
どれもBTで、それを稼いでいる傾向がある。
トップ10あたりにもなると、流石に常駐して収集している廃人っぷりを見せているが、
それ以下は、おそらく普通の生活と両立して行っているのだろう。
プライベートの時間はそれぞれ違う。それゆえ収集に充てられる時間もバラバラだろう。
しかし、上位を目指す以上、全力で取り組む気持ちは忘れないようにしたい。今回改めてそう思った。
偏見的な意見となってしまうが、ランカーはしばし、自分のできる事を他人でもできるような主張をする。
また、それがこじれて「手加減しても、それなりにやっていける」自分を演出しているときがある。
それは一種の才能であり、称えるべきものなのだが、時として全力でやっても上手くいかない人が見ると、思いもよらない嫉妬が生まれる場合がある。実際ありました、すまん。
出ばなをくじかれる上に、舐められている錯覚に陥ってしまうのだ。

ゲームの世界、結局結果が全てを物語る世界では、単純に順位が上の人が偉いのも現実だ。これはもはやどうしようもない。
そんな私も、今回ばかりは上位に食い込んだ人のうちの1人である。
この結果は我ながら誇らしいし、極一部にしか伝わらないキャラ愛を見せつけるには甚だ十分すぎだった。
必至になってあげた成果を誇らしげに見せつける反面、「顰蹙を買われないか」という謙遜から生まれる不安もある。
こうなってくると、見せる人、見る人、お互いが理解しあう必要まで出てくるだろう。
上手い人、すごい成績をたたき出した人、自分のできない事を見せつけられるのは、時にはとてもつらい事かもしれないが、
そんな時こそ、「自分の持てる限り」を尽したうえで理解する。それが大事だと思う。
どんな時にも「ベストを尽くしたんだ!悔いはない!」って言えるようになれば、いずれ他の方面で報われるときが来るはずだから。


キャラ愛の苦難
最後にして最大の問題
他ジャンル、他ゲーム、キャラへの浮気
同キャラを愛する人たちとの交流
そして、同キャラのために激しくぶつかり合う火花
今回、正直言ってシエルメインで回して44位になったが、それ以上の人でシエルと一緒にいた人は果たしていただろうか?
きっと☆6トナカイシェゾだけで回していたに違いない。違いないし、そうでありたい(願望)
一番集めたのが偉いんじゃなくて、自分なりの愛情表現を探してほしい。

例えば、ここのブログみたいに、いろんなパーティーで遊んでみたり、
例えば、下手ながらでもイラストを描いたり・・・
自分の癖としてマイノリティに魅力を感じるという癖があるのも一因だが、シエルってぶっちゃけ人気あるの?問題が。
欲しいものが無ければ、自分で創れば良いだけである。

話が反れてしまったが、何かを好きになるには、さまざまな「好きになる方法」がある。
ここでまとめるには大きすぎるテーマなので、ここでは紹介しないが、自分なりの「好き」を表現していただきたい。
毎日の、なんともない記事にちりばめるように、こちらも最善を尽くしますから・・・・・・・
そして、会心のできがあったら、是非こちらにまでご一報を・・・・・・!!!



上手くまとめられませんでしたが、毎日を面白おかしく生き、
美味しいものに目が無い人を尊敬し、
うさぎ、めがね女子には優しく愛でる人を歓迎し、
好きなことには全力で取り組む、そんな人を応援しています。
23:59  |  行事  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

7日間お疲れ様でした。愛の力も廃人相手では分が悪かった(無法松)
もしクリスマスケーキが特攻だったら・・・どうなってたんでしょう、課金量(((( ;゚Д゚))))
ブランチ | 2014年12月26日(金) 17:27 | URL | コメント編集

Re:

コメントありがとうございます!
ときのはぐるまさえ あれば・・・(ポケダン)
課金量としては、それほど変わらないと思いますが、私の本気度が限界の限界まで達してたかもしれませんね・・・・・・
例えば平日を平日じゃなくしたり・・・あかんやつですね。
フィナレス | 2014年12月28日(日) 11:35 | URL | コメント編集

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