2014'10.15 (Wed)

書けた(ぷしゅ~)


ワカコ酒 3 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 3 (ゼノンコミックス)
(2014/08/20)
新久千映

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頭から発する煙ではありません(ぷす~)

面白いです。
どのように面白いかは、追記にて。
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お待たせしました。
時期が時期ですので、大したことは書きませんが。

酒というキーワードが入っていますので、どういう漫画かは大概予測が付きますが、
いわゆる「食べもの」系統の漫画です。
漫画と言えば、起承転結とかバトルとかが、何かと話題になるものですが、
これは、いわばエッセイとか、その辺に近いものがあります。

さて、主人公は当然このワカコさんですが、
見ての通り、酒呑みです。もえないね。
いやいや、これがかわいいと言える私は勝ち組だと思います。
そうじゃなくて。
この漫画は料理を楽しむ漫画となっております。
1話1品。読めば思わず賞味したくなる食べ物飲み物が登場します。
話によっては、多少のストーリー仕立てがありますが、いずれも日常から逸脱することは無く、
帰り道にふらっと、居酒屋によっては料理を楽しむ・・・そんなおいしい作品です。

しぶすぎとは、いや、
周りに酒を飲むタイプの人があまりおらず、いや、居るっちゃいますが、
大抵集まって飲むもので、知らずにパーティー気分になってしまう訳ですが。
これって、20代とかそこらの感覚からすれば普通なのかもしれません。てかふつーだろう。
ワカコさん、四捨五入すれば三のつく、そんなお姉さんですが、ワカクして渋い舌をお持ちで、と思いました。
そんな、ギャップもこの漫画の魅力でもあります。おい誰だ今26じゃちょっとと言ったやつは



さて、ここまで来たという事は、まあそこそこ核心を知りたいという事で、
この作品にまつわる熱い話題を幾つか。
「ぷしゅ~」
個人的に流行語大賞ノミネート
かわいい。それだけに非ず。
上手い料理にお酒を入れれば、鼻から自然と放つおいしい悲鳴。
そんな経験は、酒じゃなくてもあるはず。
ピクニックのメシが旨いのも、鼻から新鮮な空気が入ってくるからだと、そう思っています。
とにもかくにも、この効果音は、この作品を楽しむためにもぜひ覚えてほしいところ。
ワカコさんの吐息おいしいです。

ゆかりの地
この作品にも例外なくあるそうです。
これに関してはあまり詳しく調べてませんが、居酒屋が、どうも元ネタとなっている場所がいくつかあるようです。
気になったら(私も含めて)、調べてみてはいかがでしょうか。
意外な発見(酒じゃなくても)、も、あるかもしれませんし。

ドラマ化
まさかのメディア化が、決まっているようです。
割と此の日記帳でも取り上げる事の少ない三次元化ですが、(前回では陽だまりの彼女 以来?)
どのような形であれども、好きな作品が派生するのは、喜ばしい出来事だと思います。
そこから広がる世界もあるかもしれませんしね。


と、まあ割と新しいジャンルを開拓したわけですが、(前回の栗酒という名の日本酒もその伏線か)
「酒」という、大人の嗜好品を、子供向けに近い(こういう言い方も語弊があると思いますが本当)、デフォルメという形で表現した作品は、まずない、というくらい珍しいものではないでしょうか。
少なくとも、私はその稀有さを買っている部分があります。
そうじゃなくても、料理系の漫画は、ジャンル問わず好きな部類に入ったりします。
やっぱりですね、生きてく中で食べ物は、大事ですよ。食事題材は重要。
かわいい食べ物系作品が、もっと増えればいいんですけどね。
ワカコ酒は、その火付け役になれるかもしれません・・・という言葉で締めくくりたいと思います。
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