2014'06.26 (Thu)

光そして火

―ホタルノニッキ―
公式サイトにて、朗読ムービー第3回が公開されましたね。

このムービーを見ると、本編の非情さから少しだけ解き放たれるので・・・、少しホッとしますね(何
さてこの映像、2078年と、9999年から大幅に遡った(それでも今から63年弱もの後の話)
そんな世界は、どうやら戦火が広がっているようです。

さて、語り手は、そんな戦のから脱出し、人目のつかない場所である研究をしてると言っています。
それは、本来は生存者を助け出す・・・というような旨のの研究らしいですが。
緊迫した中の疲れ(?)あってか、助ける対象が、いつの間にか少女ミオンにすりかわってしまいます。
そして最後には、ミオンのためなら何でもする宣言。
そうですね。愛する人のためなら何でもしたいですよね。分かります

しかしですね・・・・・・

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【More・・・】


つまり、それって溺愛しすぎているのではないのか?
そう思ってしまうのです。
本来は、世界助ける為に作っていた技術が、いつの間にか一人の少女のためだけにつくるように・・・
経験論からして、そういう偏った愛情は大抵よくない方向へ行ってしまうものです。
主に、その日常を一瞬で奪われた時に。
そうなった時、僕なら間違いなく、その人を取り戻したいと思ってしまいます。
それがたとえ、正しくない、非道な行いだったとしても。
一途な想いは、時として、歪んだ感情さえも生み出してしまうものです。

この物語は、さていかがなものなのでしょうか?
戦は、結局どうなったのか。
ミオンは無事に誕生日を迎えられたのか。
そしてそもそも、彼女は9999年という途方もない時間に、目を覚ましたのか。
続きの朗読が気になるところです(果たしてあるのか?)

少しずつ、明らかになっていく世界観。
それを知るまでは、まだ死ぬなよ。

それと私はもう少し、栗との付き合い方を考え直さなくてはならないだろう?
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