2014'06.21 (Sat)

生きろ ミオン

FTDO.jpg

こうして眺めると、明らかに一般ウケしそうにない雰囲気がただようが。
僕はこういうのは「スキマ」にある事に、存在意義が有るのだと思う。

ポケモンアートアカデミーと、同日に発売されてしまった、この「―ホタルノニッキ―」
上に書かれてる文字列も、独特な不気味さを演出している。
ハードはPSVita。発売日は2014/06/19。
因みに、今から購入するとなると恐らく入荷なしの状態が必至で・・・、
なぜならば、初回生産のみパッケージ品だという事実があるからだ。
まあ、半額くらいでダウンロード版もあるらしいからね。そっちが無難か。

少し調べてみたところ、―ホタルノニッキ―は、タッチ操作がメインのアクションゲーム・・・
とくに謎解きを多く含む所から、パズルアクションと言った方が良いかもしれない。
かつての「ラビ×ラビ」みたいな、あくまでもアクションだ的な。(全然違いますが)
もっと区別するのなら、「少女×ウサギ」の代わりに「」を操作して進る、そう思ってくれれば。

ただ、面白いだけでなく、購入に至ったわけだから動機があるわけであって。
そうですね・・・ここ的に言えば、「主人公がかわいい」所がお勧めポイント。
「やっぱりな」と言わずに・・・だな。この主人公、ミオンといいますが、
少女は絵本のように、ぴょこぴょこ動く。かわいい。(あ~心までもがぴょんぴょんするんじゃ~)
調べていただければ分かりますが、どこへ行ってもかわいいです。缶バッジおすすめ。
かわいい過ぎてキュン死に値しそうなくらい、僕の心を動かされたのである。
しかして、そのパッケージの左下には不穏なDマークが・・・



はい。
さて、いったいどんな作品なのだろうか。


い、一応、入場規制は、かけておこう。
もはやないようなものなのですが

あ、攻略とか、そういうののじゃないです。
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hai_nan_nanananyan.jpg
・・・え?

せっかく脱出へと導いたミオンが・・・!

突然の恐怖演出に、一同腰を抜かしました・・・・・・
今までにこんなテイスト、あっただろうか。



更に序盤のトロフィーより
「好奇心はネコを殺す」
・・・1-2の廃液に触れてみる。
道中に存在するギミックを操作すると注入される謎の緑色の液体。
これに浸かると・・・、まさかの銅杯ゲットという告知が。
まさに「・・・え?」である。そうでもない?そうかい。
そういうもんなんだろう。


未だチャプター1までしか進めていません。こういうコワイの、苦手です。
が、既に数多くの脅威を目にしたミオンちゃん(さんの方が良い?)ですが・・・
やられパターン自体は、特殊な場合も含め指を数えるほどで済みそうです。
(そのかわり、シチュエーションはいくらでもあるみたいですが)
まあ、そういうところに無駄に想像力を働かせてしまうのが、ヘンタイの通る道という訳ですが。

ただの謎解きでは済まされなさそうな、そんな期待を込めて。
たまには別の角度から攻めるのも、良いよね。
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