2014'05.05 (Mon)

ぷよクエAC 3色大連鎖全消しパーティーのメリット

PQACwI_117.png
目指すは、この形。

ここでは3色大連鎖全消しパーティーの組み方と、
そのメリットを例によってご紹介していこうかと思います。

やり方については、また後になります。ごめんね。

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早速入ってみましょう。
今回、デメリットから紹介していきます。
何故かって、このパーティーを組むにあたるメリットがそうそうないからです(ぇ

デメリット
・パターン化の難易度がさらに上がる
・連鎖の形を組めずに事故る場合が多々ある
・消費MP
・PT枠
・盤面操作系の技、ルールで詰む


メリット
・9連鎖以上からの全消しを狙える
・黄、紫属性の弱点さえもつける事が出来る
・フィーバーゲージ回収効率の上昇


だいたい3色連鎖全消しと同じです。
てか、原理としてやってる事は同じです。変換属性が違うだけ。



3色連鎖(2色変換)の仕組み
百聞は一見にしかず
PQACwI_115.png   PQACwI_116.png
左が、3原色だけで変換したもの。
右が、3原色と黄紫を1回ずつ変換したもの。

見た目からして、右の方がごちゃごちゃして分かりにくいですよね。
これは、変換持ちのひっさつ技、すべてに当てはまる色の法則があるからです。


3原色だけで変換した場合
rgbyp_3_byp.png
が一番多い

3原色と黄紫、両方変換した場合
rgbyp_3_bgp.png
が同じくらい多い


・・・ようは、
3原色は変換色が3すくみになっているのに対し、
黄紫は、2色同士が反発しあう形で変換するようになってるのです。

速い話が、からには、どうやっても変換できません(逆も)

結果として、フィールドには見た目3色ではありますが、
その配色の数のバランスに大きな差があるという事なのです。
当然、3原色だけで変換させた盤面の方が、連鎖のパターン化が容易で、
そのうちの1つを黄紫にすれば、難易度は上がります。

それを逆手に取れば、
全てのぷよを連鎖に使えれば、7連鎖よりも上の大連鎖全消しが毎ターン実現するという事です。
(ここ的には、連鎖ボイスの最後である7連鎖以上を大連鎖だと決めつけてたりします)
このゲーム、システム上、11連鎖全消しが毎ターン決まれば相当の威力が出るようになっています。
しかし、通常時、これを常にやっているプレーヤーは、まだ見たことがありません。
このパーティーは、変換後の盤面が9連鎖以上の全消し配色がほぼほぼ安定して盤面に出ます。
レアリティとか抜きに、連鎖数的には、理論値ギリギリまで達しているのです。
この、連鎖数をギリギリまで詰めていった結果、GRを2枚にしてもダメージが2万前後まで出るのです。

メリット、デメリットは、3原色の変換のそれとほぼ同じなので、ここでは割愛します。
上位互換だと思って、問題ないと思います。
詳しい動かし方などについては、これ以降の記事でお話ししたいと思います。
一体いつになるのでしょうね・・・・・・(←
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