2014'04.09 (Wed)

ぷよクエAC 3色連鎖全消しパターン

PQACwI_82.png
前回、場合分けがなかなか面倒だと話しました。
今回は、ぷよの数に応じた連鎖パターンを紹介していきます。

ほんの一例にしか過ぎないので、自分なりにアレンジしてみてください。
そもそもやるひとが(ry

※2014/04/09 9連鎖とか追加
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【More・・・】

(数字は、それぞれ『黄-紫』の色のぷよの数を表しています)

☆おしながき☆
・5連鎖
 7-7
・6連鎖
 8-7
 8-8
 8-12
・7連鎖
 8-9
 8-10
 8-11
 9-10
 10-11
 11-11
 8-12
・9連鎖
 8-12
 9-12
 11-12
・10連鎖
 8-16
・11連鎖
 12-16

5連鎖
7-7
PQACwI_82.png
7-7の配色自体が珍しいので、なかなかお目にかかれないパターン。
しかし、いざこの個数になるとなかなか連鎖が組めないもの。
特に、この場合黄ぷよの置き場所をミスると、あっさりと失敗してしまう。
左端は4コに固定して、残りの3コは上に1つずつ乗せると連鎖できる。




6連鎖
8-7

1色が7コの場合、少し工夫が必要。
まず、青以外の連鎖の色は黄、紫、黄にする。
8コの色を優先して両端に置くと、いろいろと有利。

7コの場合、素直に縦に並べると、こうなってしまう。
 → 

こうならないために、比較的記憶が楽無理なく組める形が、こちら。

右側の部分を浮かせるのがポイント。
9-7であれば、そこを5コにすれば浮かせる必要が無い。10-711-7も同様。


あとは薙ぎつつ、紫でフタをすると完成。


8-8

前回のパーティー紹介時に軽く説明しましたが・・・、
8コが2色という事で4コ消しが4回使え、7連鎖の形にできそうですが、できない。


このように、上段の青ぷよが巻き込んでしまう。


7連鎖を組むには、赤枠の部分で、青以外の色でフタをする必要が出てくる。
8-8の場合、フタが出来ないので、4列目の部分に青ぷよを差し込められない。


6連鎖。仕方ないね。
慣れ来たあたりにこのミスをしやすいので、注意が必要だったり。


8-12

青以外の色が1回多く消せる配色になった。

この場合、上図のように分離させてて消す方法と、
もう一つ、さらに高みを目指す方法がある。
慣れない内は、連鎖に使わないぷよは端でまとめて処理する方が良いだろう。




7連鎖
8-9

これが基本であり、最終形でもある。

7連鎖以上全消しが、このパーティーの見せ場でもあるので、
まず最初に7連鎖以上が出来る条件を覚えておきたい。
それは、ぷよの個数が『8コ、9コ』以上である事だ。
言い換えれば、青を3回+青以外のぷよを4回以上消せるような連鎖を組めば良い。
青は、最終的に塊で1回分入るので、連鎖内には2回組み込めばOK。

組む手順としては、8コの色をまず端に4コ4コで寄せる事。
できればこれを時止め中に済ませておきたい。
すると、中央で5コ4コで紫が整地しやすい。そして最後にスパッとボンだ。


8-10

ぷよの個数が増えても、基本の形に巻き込むように組めば良い。
カウントが終わった時、連鎖の形をイメージできるようにしよう。


8-11

この形はNGである。
4連鎖目で紫まで巻き込んで消えてしまうからである。
かといって分離させようとすると、11コなので1回しか消せなくなる。
全消しを組むにあたって、あと1コで4の倍数個になる配色はかなり苦労する。

そこで、このようにして組んでみる事にする。



ベースは8-10で、折り返し黄ぷよの上に紫ぷよを1コ乗せる。
次にコーナーに沿って動かせば・・・7連鎖が出来る。
複雑な形になるが、これが安定すると大連鎖が組める配色が増えるので、結果としてダメージアップになる。
頑張って練習するしかない。


9-10

黄ぷよ側が増えた場合、両端のぷよが増えた場合。
できるだけ連鎖尾側に肉付けした方が良い。
11-11みたいな数になった場合、折り返し側で発火ができない事があるからだ。
そういうためにも、折り返し部分の端のぷよは、4コで固定させておきたい。


10-11

両端に寄せる方の色の個数が多くなった場合、連鎖尾側に肉付けする。
そうすることで折り返しでの整地が楽になる。


11-11

11コ、11コ、これが7連鎖部門の最難関かと思う。
なぜなら、少しでもぷよの位置がずれると巻き込みが発生してしまうからである。

いきなりこの形にしろって言っても無理なので・・・・・・
 OR 
まずは時止め+整地でこの形にする。
真ん中の5コ5コにしているが、6コ4コでも可。お好みで。


いつも通り、薙ぎます。
この時、連鎖尾側の黄ぷよの動かし方に気を付ける。


右上のゴミを縦に伸ばし、中央の紫ぷよで青ぷよのフタをする。
これではまだ不十分。最後に連鎖尾の黄ぷよを平らにして完成だ。


疲れた
恐らく時間ギリギリまで使うことだろう。ガンバレ
折り返し側でぷよの肉づけを極力しない意味は、この配色が来た時に真に困るからだ。
折り返し部分の黄ぷよが、あともう1コ多いと、青ぷよの塊が分離してしまい発火できない。


8-12

前の方で、6連鎖にした配色と全く同じ数である。

中央部分を6コ6コにすれば、青以外の色で4回消せる。
あとはいつも通り、端を4コ4コでそろえれば・・・っね、簡単でしょ?




9連鎖
8-12

6連鎖7連鎖よりも当然ダメージが高い。

同じ配色なのに、並べ方次第で何種類もの連鎖が組めてしまう。
それを研究するのも、このパーティーの面白さである。
本来、7連鎖よりも上の連鎖は「不可能」だと考えていた。
複雑すぎて、覚えきれない上に、手が追いつかないと「思い込んで」いたからだ。
だが、できてしまった。これが私の研究成果です!
  
それらしい形のヒントです。薙ぐ前の配置は考えてみてね。


9-12

少ない色ぷよの数が9コだった場合
多い色ぷよの数が12コ以上あれば、9連鎖が組めるようになる。
威力は、SR2GR2で弱点特攻型で行けば、7連鎖よりも6000~7000程のばせることがある。

そして何より、全消ししているのにターン内最高れんさ賞をもらえることさえある。
9連鎖と言えば、運が悪い時のフィールド上で組める最大連鎖数である。
ただ、その分配色の縛りがややきつく、なかなかこの数には巡り会えないだろう。
まさにロマンである。


11-12

一応、少ない色ぷよの数が、例の数になった時用。
失敗するくらいなら、素直に6連鎖に妥協した方が良いかもしれない。




10連鎖
8-16

実際に、1回だけ成功したことがある配色例。
まず、色数の縛りがきつい。
次に、配置を覚えないと、まず組めない。
これが出来た日には、ドヤ顔をして帰っても許されるレベル。
しかし悲しいことに、弱点特攻のSR艦隊で13~連鎖されたり、天使を使われるとあっさりとダメージを抜かれる。
でもわかる人には、そのすごさを分かって欲しい。




11連鎖
12-16

かみわざっ!!
実は12連鎖全消しの形でもあったりする。
12-16の配色はダブル役満クラスの珍しさ位はある。






こんなものか。

もしかしたら、気まぐれで何か追加されるかも。

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