2014'03.24 (Mon)

ぷよクエAC 4色一筆連鎖パーティーをやってみるなら

PQACwI_68.png
結論から言えば、これを7カウント以内に作れればよい。

前回毒無効とか無誤爆とか、何かとお得な性能を持つ4色一筆連鎖パーティーを紹介しましたが、
実際にどうするのか?それが今回のテーマです。
上図にもあるように、この形さえできてしまえば、ほぼ仕上がったと言っても良いでしょう。
追記にて、詳しい仕組みなどを解説していこうかと思います。

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このレベルになると、ひたすら練習あるのみ。
多少、覚えてほしい事が出てき始めますよ。


PQACwI_64.png

実際にタネを作成していく前に・・・、
このパズル方式、どのような仕組みになっているかを説明しなくてはなりません。
さて、上の図ではカギ積みの11連鎖が確定しています。
左上にある赤ぷよを1つ、下にずらせば発火します。



ですが、今回、これをあえてこのようにして動かしてみます。
PQACwI_65.png
赤ぷよをこのように動かすと、最終的にどのような形になるのか?


PQACwI_66.png
ずばり、このような形になります。
ほぼ1連鎖として見れる事、
そして何より、上段下段で4つずつぷよが並べられていることが分かります。
少し違うのが折り返しの部分くらいですね。



じゃあ、この形をあらかじめ作っておいて、
さっきとの事をすれば、連鎖が出来るのではないのか?
それが今回の一筆連鎖の基本となる考え方です。
PQACwI_67.png
さっきと逆の事をしているだけ

かなり無理難題な事を言っているように思えますが、
時止めの効果を使う事によって、かなり楽できます。
そうです。そのためのクリスマス モンブラーナちゃんです。
このような完全体にしなくても、下段くらいなら何とかなる事が分かっています。


PQACwI_68.png
つまり、この形。

まずはこの形をしっかりと覚えていただきたいです。
特に右の折り返しの部分。
ここだけぷよの形が1列全て組み込まれてあり、かつ緑ぷよが分離しています。
1-4-33-4-1)と覚えるのが無難でしょう。
あらかじめ折り返しから作ることによって、上段への連携が格段に楽になります。

PQACwI_69.png

PQACwI_70.png
あとは、さっきと同じことをする。
因みに、今赤ぷよを使ってるのは、見やすくしているだけであって、
実際に変換するときには存在しない色だったりします。

これだけで、7連鎖が確定しています。
そうです。7秒で7連鎖ができるんです。
しかし、最初はこのような形に持っていくのが困難だと思います。
栗かえし練習すれば、ヘタレの自分でもできたので、そこは頑張りましょう。





実際は、上段にも通常ぷよがある事が大半です。
PQACwI_71.png
最後に、大まかな流れを追って終わりたいと思います。
このようなフィールドがあるとします。

PQACwI_72.png
変換します。
この時、時間が止まってぷよを動かしても消えないと勝手に思ってください。
シミュには手動連鎖機能が付いていますので、それを活用するのも手。

ここから実際にまず、折り返しから作っていきます。
右からでも、左からでも、まずは折り返しの部分です。
PQACwI_73.png
時止めの整地、全てに言える事ですが、
なるべく少ない手数少ない移動距離、もしくは楽な方法で済むぷよの色を選ぶと良いでしょう。
あと、折り返しの部分で分離する部分の色は、変換後の色が一番良いです。
上段を作る際に、ちょっと楽になります。今回は下段だけ説明するね。


PQACwI_74.png
右下、3連鎖分だけ組んだ形です。既に黄ぷよで4連鎖目ができそうなのは気にしないで。
ここでもう一つポイントがあります。
それは、折り返し部分と、その隣の下段の色、それぞれ別の色にする事です。
これは考えずとも、自然にできると思います。なぜなら、青ぷよの部分にもし緑か紫が来た場合、折り返しの部分に巻き込まれるからです。
当然、連鎖が崩れるので、右から2列目にはのどちらかに自ずと決定するからです。


PQACwI_75.png
あとは、通常連鎖の時でも言ったように、緑を使ったら、次はそれ以外、その次はまた緑・・・といった具合にして緑マシマシにしてあげると、これもまた上段を組む時に楽できます。
この時、まだ時は止まっています。しかし、ここまで組むのは相当ギリギリだと思います。(配置にもよりますが)

PQACwI_76.png
妥協して、左端が未完成でも良いでしょう。
上段部分で誤爆しないように上手く組めれば、とりあえず形にはなります。



さて、いよいよ時間停止解除です。
初めのうちは余裕をもって、「時計の針が2を指し始めたくらい」から一筆を開始すると良いでしょう。
経験談を言わせてもらいますと、時間停止解除、これが気持ち早めに解除されます。
つまり、ここまでに何かしらを掴んでいないと・・・・・・
悲惨な目に遭わないためにも、慣れないうちは早めにつかんでおくと良いでしょう。
掴む色は、無難に変換後のが良いと思います。これは状況によって変えてもOKです。

PQACwI_77.png
さあ、いよいよ連鎖のタネを一気に生成する時です。
連結部分をスッパリと薙いであげましょう。

PQACwI_78.png

PQACwI_79.png
上段に緑ぷよの大群がありますが、矢印通りに動かすと無事に、紫が4コつながり、発火できるようになります。
これだけで7連鎖です。

あとは上段部分を一筆なり、毒が無ければ一旦紫を分離、ゴミを消してさらに連鎖を伸ばすこともできます。
とりあえず、これだけの知識で五分まで、成功率は上がるかと思います。
じゃあ残りの五分は?これだけでできるんじゃないの?

実はこれだけではまだまだ説明が及ばないところがあります。
もし、上段の緑の塊が下段の緑ぷよと繋がっていた場合、そのまま発火するとどうなるでしょうか?
それだけでなく、整地の時点で左端にぷよが沢山繋がっていたら?
他にも、シミュを続けていくとさまざまな壁にぶつかっていくかと思います。
その数々の問題と、その解決案を、今度は書いていきたいと思います。

とりあえず、今回は下段のお話しまで。
ぶっちゃけ、仕組みが解れば、あとは誤爆しないようにするだけの戦いとなります。
自分なりに考えてみるのも良いかもしれません。
これはこれで別のぷよぷよの楽しみ方になるかもしれません・・・・・・





ZAN_st_MB.png
だいまほう発動時のアレ

整地こそ大変なものの、
時止め解除後のぷよをぶった切る快感は、病み付きになる事間違いなし。
ギャラリーたち(いたら)も、結構見ごたえがある仕上がりになってるはず。
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